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2020年1月2日

自由に使える60時間を作る方法

2020年になりました。
今年の最初の投稿として
時間を作る方法について書いてみたいと思います。

現代人の口癖は

「時間がない」

 
特にIT業界のように流れの早い業界では時間なんて全くないですよね。

そんな中で、どうやって時間を作るのか?

なんか、いろいろなことをやって
人生を楽しんでいるように見える人は、
細かい時間の節約の仕方と、作り方が上手です。

それにはどうすればよいでしょうか?

細かい時間の節約

まずは考え方として

1分の価値を把握する

 
ことから始めると良いと思っています。

1分なんてあっという間ですよね。
一瞬で過ぎる時間です。

でも1分の行動を毎日続けたら年間で何時間になると思いますか?
1分 x 365日 = 365分
365分 つまり 約6時間
ですよね。

毎日の行動を
1分間、縮められれば年間で6時間が作れる
ようになります。

1分間を作れる行動としてはこんなのが考えられます。

例えば、
・歯ブラシを電動歯ブラシに変えれば
・ドライヤーをパワフルなものに変えれば
・寝る前に服を決めておけば
・朝、布団からすぐに出れば
・毎日、1回の会議時間を短くできれば
・朝礼の時間を短くできれば
・メールを書く時間を短くできれば

以前にもお伝えしましたが
「仕事をしている時間」の割合は1年間のたった22%です。

なのにほとんどの時間を仕事で使っているような感覚になっている人も多いと思います。
それは1日を始めるためのルーティンに時間がかかっていたり、
仕事で無駄なルーティンが発生している
ことに関係しています。

そのような、節約できる行動、をうまく節約できれば
1年間で何時間も作り出すことが出来る
はずです。

上に書いた候補のうち5つが機能して、
毎日5分節約できるようになると年間で30時間が作り出せることになります。

30時間ものフリーな時間。素晴らしいですね。
毎日のルーティンを何気なくしていると思いますが、
この「もしかしたら節約できるかも」という目線で見るだけで、
多くの時間を作り出せるようになるかもしれません。

1日10分で年間60時間

毎日のルーティン以外でも
・Youtubeをだらだら見る時間を無くせば
・無駄なスマホ時間を削れば
・リアルタイムのテレビを見なくなれば

1日10分の時間を作り出すことが出来る

はずです。

単純な掛け算なんで簡単ですが
10分 x 365日 で3650分
約60時間
ですね。

60時間って丸々3日近くです。

1日10分を無駄にしなければ、
なーーんにもしなくてゆっくりできる
2泊3日の旅行に行く時間をしっかり確保できる
わけです。

旅行に行かなくても、本なら10冊は読めるし、
クリアまで長時間必要なゲームにもどっぷりハマれる時間ですよね。

無駄な時間を節約できれば、
やりたいことをやる時間が確保できます。

1日1時間で300時間以上

1日1時間で毎日なら単純に365時間ですよね。

それだけあれば
資格取得も結構出来ちゃうんですよね。

継続は力なり

 
って大昔から言いますが
こうやって見ると、毎日の細切れ時間の使い方がメッチャメチャ大事ですね。

だって
1日は細切れ時間の集合体ですもんね。

そもそも時間に細切れも何もないので、
無駄にする必要なんてないですね。

気力で継続しない

で、ここまでは当たり前の話です。
中学校とか高校でも何度も言われてますし、
受験のときなんかにも計算したことがある人も多いと思います。

でも、ここからが重要なんですが、
継続は力なり

なんですが、

力で継続しないことも重要なんですね。

気合ではなく無理なく続けられる環境を作ることがとても大切。

無理なく続けられる、の定義って何でしょうか?

それは単純なんですが、
ストレスにならないこと
です。

ストレスになることは絶対に続かない。

 
ストレスになることを続けるのは
単純に、それをやめればもっと強いストレスがかかるから
です。

やめてもストレスがかからない状態なら、まずは続きません。
人はそんなに強くできていません。

ストレスから全力で逃げようとする生き物です。

 
なので無理をしない、環境づくりとは、
出来れば楽しめる状況、
少なくとも、ストレスが出ない状況

を作り上げる、ことになります。

楽しむ環境を作るために

楽しむとは、ドーパミンが出る状況を作る、と言えますが
自分でコントロールするなら

達成感を味わえる

 
状況にすることですし、
他人にコントロールしてもらうなら

ほめられる

 
状況にすることですね。

そのためにはまずは

記録する

 
ことからスタートする必要がありますね。

記録されていなければ、
毎日毎日の感覚で達成感を味わうしかないですし、
人からほめてもらうのも難しい。

継続は力なり、ですから
どの程度、継続できているか?
毎日の時間はどの程度なのか?

そういったことを記録していくことによって、
成功を感じて、達成感を味わえますし、人にほめてもらう土台にもなります。

出来れば、自動的に記録できるようなアプリを使うと良いですね。
例えばランニングをするなら
Runtastic
のようなアプリを使えば、走った距離やタイムなどを自動で記録してくれます。

そして、共有して、承認してもらうことで、
より楽しい、環境を作ることが出来る
はずです。

SNSに上げる
友達に伝える
家族に宣言する
など
ですね。

人生=時間
2020年も、1年間の時間はみんな平等で8760時間です。
皆さんの時間が良い8760時間になることを祈っています。

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