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代表ブログ

2021年1月13日

成功するストレス > 失敗した時のストレス

仕事はストレスの代行業の側面があります。

仕事で何かを達成するには一定のストレスがかかります。

達成するストレスと失敗した時のストレスを比べて
失敗した時のストレスのほうが少なければほとんど失敗します。

踏ん張れないですものね。

成功が当たり前の状態を作るには

成功するストレス < 失敗した時のストレス

にする必要があります。

こんな図ですね。

人はストレスが大嫌いなので、
よりストレスの小さいほうに流れます。

もう一度言いますが
成功するためにはいろいろなストレスを受け入れる必要があります。

事前の準備、
文献を読むストレス、
考えるストレス、
実行するストレス、
時間を管理するストレス、
報告するストレス、
失敗を分析するストレス

成功するには
多くのストレスと向き合う必要がある
んですね。

失敗する人は
そんなストレスと向き合わずに適当に逃げちゃう。

そうすると
問題に気付かずに納期に遅延したり、エラーが起きたりするわけです。

で、失敗するわけですが
良くないのは
失敗に慣れてしまうことです。

失敗を重ねると
失敗した時にストレスを感じなくなる

そうすると、成功するために耐えないといけないストレスが余計にしんどく感じちゃう。
こうなったら悪循環です。

成功のためのストレス > 失敗のストレス

ってなっちゃうので
失敗するほうがストレスが少なくなる。

このままでは
成功できないので、上司はわざとストレスを与えるわけです。

成功のためのストレス < 怒られるストレス

の図式にするためです。

きつい言い方をしたり、
怖い表情を浮かべて
ストレスを感じさせます。

失敗したら
こんなにストレスを感じるんだよ、
成功のためのストレスのほうが低いでしょ、


教え込みます。

でも、これも最初に中途半端にしちゃうとすぐに機能しなくなります。

一回か二回は機能しますが
上司側が本気で勝負しないと、
だんだんと怒られることに慣れていきます。

響かないようになっていきます。

そうなるとまた

成功のためのストレス > 怒られるストレス

ってなっちゃう
こうなると怒っても聞きません。

昔の軍隊みたいに、できないと大変な罰を受ける、
ぐらいに怒らないと成功できなくなる。

でも、今の時代にはそれは現実的じゃない。

じゃぁどうするか。

とても難しいことですが、

失敗した時に失うものを伝えればよい、

と思います。

機会損失という考え方

今の時代はIT業界にとって拡大の機会があふれています。

IT化を進める国の方針もあってIT業界に求められていることは多くあります。

そして
シナジーデザインは自分たちでサービスが作れる会社です。

多くの機会が目の前にあります。

車業界のDXや
他業種に向けてのデキテル

その他、システム開発の需要はメチャクチャ多くあるわけです。

需要を全部取り込むことが出来れば
会社の売上の目標達成はもとより今の5倍ほどの規模に成長も出来ると考えています。

そうなると
メンバーの給料も150%アップや倍にすることも夢ではない。

でも、
目の前のタスクが遅延していると、
それらの機会をみすみす逃してしまうことになります。

せっかくの機会を他の会社に奪われてしまう訳です。

それだけではなく、
自社のサービスの魅力を引き上げることも出来ないので
自分たちの領土も奪われてしまうことになります。

結果給料が下がっていってしまうことになります。

失敗することで、
給与が下がる、と考えると失敗するストレスは多くなる
はずです。

結局は必達の文化を作れるか

と、
まあいろいろ書きましたが
失敗を許容する見えない力があれば成功は絶対に無理です。

チームメンバーはそれを絶対に排除しなくてはいけません。

余計なことを考えなくても、
失敗は絶対に嫌だ、

と自然に会社全体で思えるかどうか?

成功のストレス < 失敗のストレス

となれるかどうか。

それが成功するチームを作るための基本的な考え方です。

ちょっと殴り書きですが、いったんこれで書き終えます。

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