ホーム

代表ブログ

2020年1月6日

2020年のざっくりとした方針について

2020年も明日、1月6日から業務開始となります。

そこで1年間のざっくりとした方針について、
年明けからはお酒を一滴も飲まずに、
しっかり上海で考えてまいりましたので共有しておこうと思います。

まず

新しいサービスづくりに動ける体制

 
を作ります。

新サービスは、
担当する人は全部をかけないと作れないほど
難易度の高いものです。

かけ持ちしながらでは作れない。
なので、
新サービスを担当するメンバーが1ヶ月はチームを空けられる状況を作る
ことからサービス作りはスタートすると考えています。

マネージャークラスがチームを空けるためには
全部を準備
する必要があります。

その全部とは次の5つです。

    目的
    指標
    タスク
    報告・相談方式
    評価基準

根本的には
やること
であるタスクを用意すれば良いのですが、
それだけではうまくいきません。

タスクは単なる作業ではないため、
判断が必要になります。
判断するには 何のために行っているか である、
目的
を知っておく必要があります。

また
指標
が分かっていないと
うまくいっているかわからないまま、
単調な作業を行うだけになってしまいます。

そしてタスクは大抵うまくいきません。
その時にどのように相談するのかも決定しておく必要があります。

相談のルールが決まっていないと、
集中して新サービスを開発しているメンバーの
集中を切らすことになってしまいます。

一説によると
人間が集中するには23分間かかる
という研究結果もあります。
深い集中状態に陥っている人を中断させるのは
会社にとって大変なマイナス効果を与えます。
なので相談方式も最初から決定して
新人の人にはしっかりとそれを伝えておく必要があります。

最後に評価方式も決定しておかないと、
その都度その都度評価を決めることに時間を取られ、
評価を受ける側も納得できにくい状態になるので、
最初から評価を決めておくことも準備として非常に重要です。

上記のすべてについて決定するのは難しく難易度も高いですが、
修正しながら進めたいと思います。

責任者を明文化する

またシナジーデザインのような小さな会社の問題点として
責任者が曖昧になりやすい、ことがあります。

1人で会社を始めるという事は、
無人島に流れ着いたおっさんが生きるために必要なことを1人で全部やっている、
と同じような状況なのでどれが自分の責任か、
みたいなことを考えなくてもよかったんですね。

で、そこにもう1人誰かが流れ着いて仲間に加わり、
暗黙の了解の中で責任を分担していく、
みたいな明文化されていない分担が発生していく。

うまくいってる時はこれでいいんですが、
何か問題があったときに明確な責任者がいない状態になって混乱状態になりやすい

改善しようとしてもこれって自分の責任ですかみたいな空気になるんですね。

最初から責任者と任命してないわけですからそうなるのも当然です。

小さな会社はどこかで責任者を明文化するタイミングを持つ必要があるんですね。

なのでシナジーデザインではこのタイミングで
会社の中で必要な責任者を明記します
明確になると責任が逆に限定されるので
余計なストレスが減っていくはずです

もし自分の責任範囲が広すぎるのであれば
最初からそれを伝え別の人に責任を持ってもらえばいい
だけの話です。

とにかく責任者を任命して責任範囲を明確にすることで
より深く業務を行っていくことができるようになり
業績アップにつながってきます。
業績アップすれば全員の分け前が増えることになるので
全員にとってメリットがあります。

責任者を明記するのは下記の役割です。
現在でもそこに責任を持っていることを明記するだけなので
多くの場合、特にやることの変更はありません。

・google analytics
・デザイン
・デキテル ユーザビリティ
・デキテル 重さ

・各チームのマニュアル

・各チームのシート

・マーケティングチームのトーク集

・新人のタスク作成

・SPの完成

・システムエラー

マーケ
・無トラ数
・契約率
・紹介率

・解約

上記のような重要なポイントに責任者を明記していきます。

そうでなければ何か問題があったときに
全て自分のところに相談にやってくる、という構図になり
新しいサービス作りに専念できなくなってしまいます。

もちろん必要な相談は受け付けるのですが
その相談のレベルを少し上げないと、
相談の回数がかなり多くなってしまいます。

自分で判断ができる方が問題が解決するので、
ストレスも少なくなっているはずです。

付け加える部分としては、
責任者には報告義務もあるということです。
自分のところで問題を揉み消していいわけではなく、

何か問題があれば自分で解決し、

問題が起きた事は事後で報告する、


会社の中の情報を自分のところで止めないようにする必要があります。

事後報告と事前報告の違いになりますが、
報告自体にストレスが溜まるので無意識にしていると
報告が漏れることになります。
そのためあえて報告が必要とここで書いています。

報告することによって
問題を自分自身から切り離すこともできるので、
ストレスを溜めすぎないためにも
しっかりと報告をして問題を解決しましょう。

各チームのタスク

最後に、
各チームのタスクについて箇条書きで書いています。

あくまで現時点でのものになるので
ここから肉付けをして完成させていくたたき台となります。

マーケティングチーム
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
受け電回数

純増148件
トークの整理
ステップメールの完成
紹介元を作る 代理店営業 資料作成
0番を完全に
勧誘メール12個
会報誌12個
抱きしめーる 勧誘メール12個

制作代行 30件
無トラ電話400件
契約フォロー電話150件
サポ電 1000件 500×2

デザインチーム
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
デキテル新デザイン12個
勧誘メールの画像

会社案内を再作成
デキテル プロモーション動画 1個
会社ルールの明確化
採用カテゴリーへのリンク

制作代行の画像作成30件
会社パンフ 再作成

ブログ挿絵 365個
ブログ用動画からの文字起こし

新人のタスク作成も重要な仕事になります。
できるだけ同じ仕事を集中して深堀させるようにした方が良いと考えるので
プロジェクトを1つ作ってそれをさせる。

システムチーム
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
年間タスクの作成

デキテル
52週x20時間x2人 = 2000時間分のタスク
1タスク20時間として 100個のタスクが必要。
1つのタスク化に必要な時間が1時間として100時間ほど必要。

新トップムービー5個
サーバー移設
無トラ後ガイド
無トラクオリティアップ

チャット
レンタカー予約システム

志摩さんにテストを振らない

採用
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
採用 8名
応募 800件
面接 80人
内定 16人

求人 10回

新規サービスのリリース
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
タスクタイマー
恋愛大学

家族
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
上海へ家族旅行 ディズニー 動物園
公園 25回
奈良 10回
名古屋 3回
USJ 2回

海水浴 2回
プール 3回
雪祭り

個人
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
水泳
50回

手術
クマ
ボルト

視察
シリコンバレー
バンコク
ヨーロッパ

最後に個人的な目標も共有してしまいましたが、
みんなも個人的な目標があればそれを盛り込んでいけばいいと思います。
特に有給が多く残っている人は早めに休みを設定してしまって堂々と休んで、
人生の楽しみ方を他のみんなに伝えていけばいいのかなと思います。

1年間は365日× 24時間なので8760時間です。
2020年もそれは変わりません。
1年とは、人生とはつまり時間の連続です。
その時間は細切れ時間と言われる1分2分の連続でもあります。

時間をうまく使うことができれば
上記のタスクについてもしっかりと完了させることができると思っています。

まずは前半で準備をして
準備をしながら奥野は新しいサービス作りに集中していく、
そして準備ができたタイミングから各メンバーが合流していく。
そんな流れで新サービス作りができる体制に移行していこうと思います。
遅くても3月までにはその体制に移行します。

今年1年がみんなにとって良い年になることを祈っています。
どうせ仕事はしないといけないのなら、もう開き直って、
できるだけ成功してドーパミンを最大化していきたいと思っています。

小さな成功が多い、
脳からプラスの電気信号がたくさん出る良い年にしていきましょう。

よろしくお願いします。

求人バナー

このページの上部へ戻る