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2022年1月17日

頭は使うだけだと悪くなる

年明け1つ目の投稿になります

昨年の年末から年明け2週間以上、休みなく働いていましたが
どんどん脳のパフォーマンスが落ちてきました

仕事内容はプログラムの作成だったのでずっと頭を使っている状態で
お酒もやめて、早く寝るようにして体調を整えていたのですが
どんどん頭が回らなくなってきました

回転スピードも遅くなってきたし発想も良くない
そんな状態でした

頭を使い続けているのでどんどんパフォーマンスが上がるかなと思っていたんですが逆に落ちてきました
これは疲れなのかなと思って少しペースを落としてみても回復しません
そこで気付いたのは、
その間は頭を使うばっかりでほとんどアウトプットのみになってインプットをほとんどしていなかったということです

意識してアウトプットに使う時間を増やしたので、本を読んだりは一切せず
新聞等も読まず
情報収集を控えるようにしていました
そうするとやはり頭が回らないですね

頭が回るというのは詰め込んだ情報が勝手に処理されて
勝手に情報が溢れてくる、みたいなイメージです

インプットが少なければアウトプットは自然には出てこない
無理矢理出していく必要がある
だから余計に脳に負担がかかって疲れる

適切にインプットをして脳が勝手にアイデアを出す状態にしておく必要があるのかなと思います

なのでアウトプットを出すためのインプットは絶対に必要だと感じました

成果を出さないといけない状態の時に無理矢理インプットしていくというのが一番理想的かなと思いました

今後は忙しい状態でもインプットを無理矢理でもしようと思います

具体的には、たまっている日経MJの新聞を読んで、RSSで情報収集している技術ブログなどの専門記事を全て読了して、
さらに昨年末に買っているだけの状態になっている本を読んでインプットの量を増やし
逆にアウトプットはプログラム仕事を終え、今年の方針を決めてみたいなことを今から短期間でやっていく必要があるなと思います

とにかくアウトプットが必要な状態の時でもインプットを欠かさない
短い細切れ時間を使いながらインプットを絶えず行っていく
それが必要かなと感じます

その上で耳からの情報収集をうまく使って情報を入れていこうと思います

Kindleの音声読み上げや
読み上げ系のブラウザを使って常に耳が休んでいない状態にしようと思います

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