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代表ブログ

2021年10月7日

数字のプレッシャーについて 【入社3ヶ月のメンバーとの話のメモ】

営業マンは必ず口にしたことがある言葉、

数字のプレッシャーがあって
数字のプレッシャーが強くて
プレッシャーで胃が痛いです

みたいな言葉、

 

全世界の営業マンが使っているかもしれませんが
基本的に間違いです

プレッシャーは日本語で直せば重圧
重たい圧力

重たく、通常に比べて、必要以上に圧力がかかっていると言う意味を含んでいます

でも、

数字を上げるのは営業マンの仕事、
責任です。

給料をもらってその代わりに数字を作ります、
売り上げを上げます、

っていうのは営業マンと会社が交わしている約束。

数字を約束してそれを達成するのは、

必要以上に重たい圧力や過度の要求ではなくて単純に責任です。

会社側からすると、

雇用契約で結んで、
お金を渡す代わりに、
当然、責任としてその人に期待するものです。

別に過度な要求ではありません。

数字のプレッシャーと言う人は基本的には数字が達成できません。

なぜなら、

プレッシャーを少なくしたいと思っているから、

簡単に言うと責任を背負っていないから、

何か楽になる方法、何かうまい方法、何か負荷が少ない方法を見つけようとします。

 

でも近道を探す行為は徒労に終わることが多い。

どうせ見つからない近道を探すより、
責任を受け入れて
あらゆる手段を使ってでも責任を全うできる方法を考えるべき。

近道はないし楽な方法もない
責任を達成するための1番合理的な方法を考える

それができれば、プレッシャーや重圧みたいな言葉は出なくなるはずです。

 

ある意味の諦め

それが重要です。

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