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代表ブログ

2020年9月1日

即断即決、難しいけど時間を作る唯一の方法

後から考えようと思っていても全然考える時間が取れない。

新入社員の時でもそう。

その習慣がついてしまうと、
マネジメントをするようになると全く時間がなくなってしまいます。

後まわしにすると

どんどんタスクや やらないといけないことが増えていってしまって

収拾がつかなくなってしまいます。

積み上がったタスクに押しつぶされてしまいます。

何か問題が発生すると、
その場で解決策まで考えて、終わらせる

この習慣がとても重要です。

後から考えようと思っていても、
考える時間なんて全く取れなくなってしまいます。

そうすると問題が山積みになって
ストレスが溜まってパンクしてしまいます。

後回しにすることはとても危険です。

考える事はとてもエネルギーを使うので
無意識に後回しにしてしまいますが

それをすると自分の首を絞めることになる

絶対にその場で決めないと余計に大きなストレスが来る

そして致命傷になる

そう考えて

自分はその場で決めるようにしています。

具体的にはどういうことかというと

終了メールの1日の振り返りで

〇〇という問題がある、解決策をしっかりと考える

みたいな文章を書いていると、
後回しにする習慣がついていると考えた方がいいです。

問題を見つけることができているわけですから
とても惜しいところまで来ている。

でもそこまで来ているなら一緒に解決策も考えるべきなんですね。

終了メールという考える時間が取れるタイミングなら
解決策まで必ず書くようにする必要があります。

そういう習慣がないとどんどん時間がなくなっていきます。

解決策が間違っていても合っていても、
まずは自分の中で解決策を考える

そしてそれを文字に起こして共有する

それがとても重要です。

文字にして残しておけば、
次の日に終了メールを自分で確認して
前の日の解決策が機能するかどうかを
もう一度見ることができます。

また上司がメールに書かれている解決策を見て
それが正しいかどうかを助言することもできます。

でも「改善策を考えるようにします」

などと書いていては具体的な解決策について

検証することができません。

とにかく後回しにするメリットは何もないんですね。

あるとすればその場で考えることから逃げられることくらい。

でもそれだと問題がどんどん大きくなります。

とにかく即断即決

その場で決めないことは、後からも決めないと考えて

その場で決めるようにしましょう。

特にリーダーやマネージャーはこの習慣がないと
絶対に時間が足りなくなります。

自分のことだけでも時間がなかったのに
人のことは言わないといけない

マネージャー、リーダーに必要なのは即断即決

うまく出来なくてもチャレンジしなければできるようにならないので

即断即決にチャレンジしましょう。

改善策については

無理矢理にでも10個考えると自分に課題を出して

マインドマップで10個を書き出します。

10個も書き出せばその間に何かヒントがあったりします。

とにかく頭をフル回転して解決策候補の数を出す。

最初はそれでいいので、
とにかく解決策までワンセットで考えるように習慣化していきましょう。

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