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代表ブログ

2020年8月31日

Uさんとのランチミーティング とにかく明確化を

8月31日

現在のストレス値は
「80%」
原因は
「チームのマネジメント
ポイントがわからない事がすれ違っています」

もう少し詳しく聞かせてください。

「自分の事と
チームの事 両方とも
明確にできていない状態
曖昧なまま
1週間が始まって
曖昧なまま終わっているような状態
手ごたえがなかったり
ずっとストレスが解消できずに耐えているような状態です」

確かにそれはしんどいね

ってなるとやっぱり解決策は
明確にすること
それが基本になる

その立場に立った上で
明確にするのは簡単なもの
そして難しいもの
それらを開けて
難しいものについては1人では無理なので
明確にできる仕組みづくりを行う

これが基本的な方針だと思います

まず今作っている仕組みもその前提に作られたものだと理解をすれば
やらないといけないことではなくて
Uさんの仕事を助けてくれる補助ツールと認識できるはず

例えば週次ミーティングにしてもそう
朝礼後のチームミーティングもそう
1週間のタスクの承認もそう

この辺のツールについてなぜ存在するのか
どう使えばいいのか
もっと言えばどういう形でできたか
の歴史が分かれば
やらないといけないことではなくて
上司としての自分の味方のツールとして
受け入れることができるんじゃないかなと思います

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まず前提として
このミーティングは
上司である自分が部下の問題を明確にして
解決策を与えて
ストレスを軽減させることが目的です

ストレスを軽減させるには問題の明確化が必要
なので今まで避けていたり
曖昧にしていたり
逃げていたものと向き合う必要があるので
最初はストレスがかかります

それは攻撃ではなくて
問題を解決するための必要な事と考えれば
情報を共有するのが嫌にはならない
なのでそういう前提でいて下さい

でーーーー

結局のところは
今Uさんが抱えてる問題は
ディレクター業務にどこまでUさんが入っていくべきなのか?
そしてWEBのクリエイターとして
どこまでを目指すべきなのか?
そしてその期間や
成長するための方法
が曖昧になっていることが問題なのかなと思います

もしデザイナーとしてだけであれば
今あるスキルで十分に飯は食っていけると思うんで
それでもいいけど、
どこまで責任を持つのかがすごく曖昧で
その辺が難しいなと思います

週末に本屋さんに行って
本が何人ぐらいのスタッフで作られているのかを
確認したりしていました

料理のレシピ本であれば
大体10人ぐらいのスタッフで作られていて
ライティングをする人と
レイアウトをする人
そして写真を撮る人
基本的には完全に分かれていて
それぞれの役割を行う、
仕事の分担になってるんだなと思いました

で、
料理のレシピ本の場合
たくさん売れてるのは30万部ぐらい売れてるみたいで
1冊あたりが大体1,000円とすると、
約3億の売り上げ
それだけの売り上げがあるので
完全に分業制でもいけるのかなって感じたりしました

本屋で
雑誌のスタッフのページばかりをわざわざ開いて見る、
そんな変な動きをするのは、
当然、UさんやKくんのデザインチームをどういう役割分担にするか、
みたいなことが頭にあって見てました

もともと
自分の頭の中には
雑誌のデザイナーはスーパーマン位の
スピードで作っていくイメージがあったけど
スタッフの構成を見ると
そこまで手が速いわけでもないのかなと思ったりもしました

大事なのは
やっぱり仕組み化なのかなと思ったりもするし

そういう雑誌のデザイナーは
スーパーマンくらいに手が速いと感じるんだけど
実際にはそんなことない
ちゃんとディレクターがいて、
文章が決まってくるし、
ページのレイアウトなんて
ある種のテンプレートが存在してるんで
ゼロからものづくりを行う
ということをせずに、
決まったデザインパーツの中から
必要なものを選択する仕事なんだな、と思います。

あと技術の進歩もある程度ゆったりしてるんで
WEBに比べると覚えるべきインプットのコストも
少ないのかなと思いました

それに比べてWEBは大変

まずデザイナーと呼ばれる人の
仕事範囲がまちまち
広過ぎる

Uさんが抱えてる問題も実はそこ

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ランチのお店に入るので、音声入力は中断

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お店での話の手入力メモ

12歳差

12年後にどうなっていたい?

会社としては
12年後もいて
成長して
年収が1,000万を超えていて自信が満々

みたいなUさんが存在する未来が理想

今のままでは厳しいが、
そんな未来が実現するように、
出来ることをしていきたい

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上司は部下と約束をする
それを守らせる仕事
それを明確にする

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確かに課題は盛りだくさん

個人の仕事の範囲
足りていない分野でのスキルアップの方法と
足りていないスキルの明確化

足りていない部分を
会社ぐるみでどういう風にして対応するのかを
決定する必要がある

できないものはできないので
とにかく明確化して会社としてできないのであれば
あきらめる。

できない前提でもう一度モデルを組み直す

後はチームの管理
これはチーム内とチームが見分けられる管理は
仕組みで行う前提とすれば
やはり重要なのは問題になっている箇所を特定すること

今は明確化しないまま
曖昧なままで仕事を進めて
曖昧なまま終わる状態

なので締めるところはしっかりと締めることが重要

チーム間のやりとりについても
どこまでが自分の責任範囲なのか曖昧なので
他チームからの質問にうまく回答できない

いつも不安な状態なので返答が遅れてしまったり
放置してしまったりしがち

返信が遅れると、
他チームの相談者は別のチームの人に質問したりできないので
相談者は余計に困る

今はそういう悪循環の状態

つまりできないことをやろうとしすぎなところが多い
会社としてはやらないといけないし
誰かがやらないといけない

でも勝算がないまま受けてはダメ
できない事はできないとしっかりと伝える必要があると思います

だって結局できずに
全員がストレスが多い状態になって失敗してるわけですから

それをやろうとしたけど出来ませんでした、って
中途半端に対応するほうが良くない。

例えば自分がわからない内容の質問が
マーケティングチームから来た場合

今は5分調べて返すようにしている
という事だけど

Uさんがやるべき事は5分調べるんじゃなくて
自分がそれの回答をすぐにできるかを判断して、
自分が出来ない場合、
部下や他のメンバーの方が即答できそうであれば
それを部下に回答するように指示を出すこと

部下にも判断が出来なさそうだと思えば、
素直に出来ないことを返答すること。

HTMLやコーディングのことであれば
K君に伝えて対応してくださいと依頼をするべき
ネットワークがわからなければ
正式に調べる必要があるかどうかを
マーケティングチームに聞いたり
自分で判断する
自信が無ければ奥野やA君に聞く

自分で調べることではない
それは自分の勉強を仕事と感じている

特に自分のタスクがうまくいってないと
差し込みの仕事を取りに行きたくなる

差し込みの仕事をすることで
本来の責任が曖昧になってくる
なので
差し込みを受ける習慣がついているけど
まずそこを修正しないといけない

そもそも差し込みは受けないっていうのが
少し前に決めたことだけど
そのルールが破られてしまっている状態

それについてはどう思いますか?

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とりあえず今問題や情報の処理ができてないんで
情報の処理と整理が必要な状態です

意識するべき事は

今、複雑で不明確で不確定に感じているものを
できるだけ明確にして単純化していくことです

単純化すること

それがUさんが目指すべきところです

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