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2019年12月17日

悩むと考える

悩む

考える
の違いは分かりますか?

悩むは
答えの出ない方法で、
いかにストレスから逃げるか
を見つけようとする行為。

考えるは
ストレスの原因を認め、
ストレスと向き合って、
ストレスを根本から解決する方法を見つけようとする行為。

悩んでいる時間は人生の無駄

考える
ことで問題を解決
して
より良い人生になります。

問題は悩んでいても解決してくれません。

よく時間が解決すると言いますが時間なんかは問題を解決してくれません。

誰か別の人が解決するか、
自分で考えて解決するかの2つしかないんです。

仕事が嫌だと思っている人も、
多くは考えるのではなく悩んでいます。

悩むというのは問題からできるだけ逃げようとする姿勢

 
逃げていても問題は消えてくれないので、
ずっと勝てない鬼ごっこ
をしているような状況です。

悩んでいる間はずっとストレスが消えません。

お酒を飲んでも友達と遊んでもスポーツで発散したとしても
ストレスの原因が消えるわけではない。
からストレスは解消されません。

問題と向き合って問題を潰すしかないんです。

その問題を潰す行為が考えるという事ですね。

考える
というのは問題と向き合って、
しっかりと脳を使って
問題を潰す方法を考えること
です。

問題と正面から戦って打ち破る。

これが
考える
です。

具体的な考える方法を伝えます。

4段階の考え方

まずは問題の存在を認める
次に問題を明確化する。
そして具体的な解決策を考える
最後に期日を決めて解決策を実行する。

この4段階で問題は解決します。

この中で、
結構できないのは1番最初の
問題を認めること
です。

問題の存在を認めない限りは
正しい解決策を考えることもできません。

問題が存在すること自体が悪いわけではありませんし、
もちろんあなたが悪いわけではありません。

問題が存在していること自体が望ましくない状況なので
単に問題を潰しにかかるだけです。

問題が存在している事と
自分の人格を分けて考えるトレーニングをしましょう。

問題を解決するためにはツールをうまく使う必要があります。

問題を解決する方法

まずはマインドマップを使って、
思うこと
と言う枝を作ります

シナジーデザインではフリーマインドと言うフリーソフトを使っています。
無料で使えるのでオススメです。

Macユーザの人は、
エックスマインドというソフトがフリーで公開されています。

マインドマップで新規のファイルを作り、
頭の中と言う枝を作ります。

その枝に頭に浮かぶことを全て書き込んでいきます。

この時に何もセーブしてはいけません。
誰かの悪口が浮かんだのであればそれを書けばいいし、
逃げたい や
辞めたい
と言う言葉が浮かんだとしてもそれを書けばいいです。

頭の中に思っている感情や望みを言語化することが重要です。

 
そうすることによって自分の抱えている問題が明確になってきます。

ですが、
その時点ではいろんな単語が散らばっているだけだと思うので、
今度はそれをまとめます。

仕事に対して問題があれば仕事という枝を作って
その中に全てをまとめていきます。

プライベートの問題であればプライベートの枝を作って
その中にまとめていきます。

そうすることによって頭の中が整理されるわけですね。

自分の頭の中:MINDを
見える化:MAPする

それがマインドマップの強みです。
ツールをうまく使って頭の中をまとめていきましょう。

それによって問題が明確化されます。
問題が明確化されれば、
それに対しての解決策は自然と浮かんでくる
はずです。

誰かと付き合いをやめる、
といった大げさなものではなくても、
根本にある問題を解決する方法が見えてくるはずです。

誰かとの付き合いをやめれば、
その場ではストレスが消えるかもしれませんが、
根本的なストレスは消えないはずです。

問題を明確化する

問題は
誰かの存在にある、
のではなくて、もっと構造的なもの
であるはずです。

上司の存在が自分のストレス源になっていたとして、
その上司がいない会社に移ったとしても
本人の人間関係の作り方自体に問題があれば
同じことを繰り返してしまう
のではないでしょうか。

であれば、
上司に問題の全てをなすりつけるのではなく、
問題を明確化して具体的な解決策を考えるほうが建設的
です。

そのためにすることは
たったの4つだけ

問題の存在を認め

問題を明確化し

解決策を具体的に考え

後はそれを実行する

 
だけです。

ただし実行するときには時間を決めて行う必要があります。
時間を決めなければ実行に失敗したか成功しているかの判定ができません。

そうするとズルズルと対応してしまうことになり、
かえってストレスが大きくなります。

重要なのは時間を決めて対応することです。

 

とここまで考える具体的な方法を書いてきました。

人生の時間は限られています。
自由に体を動かせる時間は限られていて
若いうちの時間はもっと限られています。

若いうちに重要なのは、
悩んで時間を無駄に過ごすことではなく
目の前の問題の存在を認め
覚悟を決めて
問題と戦うこと
です。

たとえ1回や2回、80回位負けたとしても
その負けが貴重な経験になると思います。

もう一度言います、

逃げているのは時間の無駄です。

考えましょう。

 
うまく考えられない時は
自分がサポートするので
いつでも相談してください。

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