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代表ブログ

2021年10月21日

1つの会社で長く働くメリットの1つが分かりました

シナジーデザインには、
新卒から入って現在7年目になっているメンバーがいます。

彼は最初は学生からスタートして、
今はシステムチームのマネージャーです。

会社の中で社長に次いで、
責任と権限を持っている立場になっています。

彼とのランチミーティングで
思い出話になり、

昔はこうだったとか、
だいぶ成長したね
とかそういう話をしていると、
あることに気づきました。

人は自分のことをなかなか自分で評価できない。

お前ガキやねん!
て言われたら、
誰がガキやねん!
みたいな感じで反発して
評価を受け入れない。

逆にすごく成長したねといっても、
そうですかね?
となかなか評価を受け入れない。

自分で思っている自分と、
周りから見た客観的な自分
には常に差があるのが普通です。

1つの会社で長く働くと、
上司がその辺をずっと見ています。

昔の客観的な自分の評価
そして今の自分の客観的な評価

それを比較して見てくれる相手がいる。

そうすると、自分で自分がよくわからなくなったときに、
今の君はこういう状態だよ
と情報提供してくれる。

それは入社して半年や1年では、なかなか比較できない。

でも3年も4年も5年も一緒に働いていると、

たくさんの情報が蓄積されて、
相手がどんな状態かすぐに判断できる。

評価される側も相手のことをある程度信頼していれば、
すっと受け入れられる。
とても良い関係。

自分を客観的に見続けている人がいるというのは
1つの会社で長く働く大きなメリットだと感じました。

採用活動していると
客観的に自分を見れてない
または
客観的な評価を全く受け入れずに
今までやってきた

みたいな人が結構います。

そんな人はやはり今の自分の状況が客観的に見れなくて、常に不安だったり強がっていたりする傾向があると思います

ある程度心を許していて、
客観的な評価をしてくれる人を作るためには、
1つの会社で長く働いて
その上司と良い関係を作る。

それが1番の近道かなと思いました。

会社で長く働くと
給料が上がったり、
スキルが上がったり、
同僚が増えたりする。
そんなメリットもあると思います。

でも、自分を客観的に見続けてくれている人がいる
それも大きなメリットなのかなと思いました。

特に上司が変わらない規模の会社だと、
部署間の移動などがない分、
そういった傾向が強いのかなと感じます。

今の規模のシナジーデザインで働く一つのメリット。
しかも大きなメリットなのかなと思います。

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