ホーム

代表ブログ

2020年9月7日

K川君とのランチミーティング 10年後も居たいと思う

9月1日

「今のストレスは何%ぐらい?」

K川君
今は60%位

今日の朝70%だったけど
最近、はじめた
毎朝、自分のストレス値を
マインドマップで記入する仕組みを継続すれば
かなりストレス値は低くなりそう

今日の朝も実際にマインドマップに書いてみたら
かなりストレス値がコントロールできるようになった

ストレスとは
自分が無意識に感じている問題のセンサー
なのだと思う。

そのセンサーがあるから問題を突き止められる
問題なのはセンサーが反応してるのに、
何も解決策を出さないままにしておくこと

それをしてしまうとセンサーがおかしくなってきたり
問題ばかりが積みあがってしまって
どうにも対応できなくなってしまう

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

まぁ、でも
ストレスをマインドマップに書くなど、
こういう仕組みを作り続けて結構経つけど、
入社してもう丸々5年目に入っている
最初と比べて会社はだいぶ変わってきたかな?

K川君
だいぶ変わってきたと思います
特に変わり始めた最初の頃、
今から2年半ほど前は
今までそんなことしてなかったのに
なんでこんなことしないといけないのか?
みたいな反発がありました

例えば目を見て挨拶する
みたいなことで6時間位も
急にミーティングになってしまった時も
自分は会社とは反対の立場にまわっていた

でも今となってはそんな当たり前の事で
議論することもなくなったし
言われた事をしっかりとやればある程度結果が出たり
うまく回っていくという信頼があるので
変な反発をするような事はなくなった

自分にとっては
うちの会社が1番最初に入った正社員の会社

入社した4年前に教わったルールが
自分にとってははじめての社会人としての職場だったので
それが社会人のルールだと思っていた

挨拶が少なくて
コミュニケーションは少ない

それが当たり前だと思っていたので

それを変えるときにはとても反発や違和感があった

でもいざ変えてみて
しばらく経って
良い結果が出るようになってからは
その当時に反発していた方針が
実は正しかったんだなとわかるようになった

例えば目を見て挨拶をすること
自分から話しかけること
しっかりと報告をすること

当たり前のことを当たり前にできるようになったのが大きい

会社の空気もかなり変わった
事実
離職者が大幅に減った

この3年で入社した人の中で退職したのは1人だけ
その1人ももう少しでうまくいく手ごたえがあった
もったいない

彼には悪いことをした

そう考えるとK川くんの最初の上司だった人が
会社をかき回したところが大きい。

まぁ彼だけではなくてそれ以前のメンバーも
会社に対しての反発がすごく強くて、
会社がおかしくなってしまっていた

でも今考えると当然で
20代の普通の人が
急に経営なんてできるわけがない

その低いレベルのまま経営者や上司を評価するので、
当然反発ばっかりになる
それをそのまま大人の意見として放置していたので
会社がおかしくなってしまった

そんな子供の甘えた意見は
潰すべきだし
しっかりと大人の基準を植え付けるべきだった

当時はそこまでできなかった経営者としての自分の未熟さ

だから彼らが悪いわけでもない
でも今は違う

その彼の元上司が辞める時に
10数時間ぶっ通しで話した時

その元上司は
自分は良かれと思ってやったこと
それを否定され納得がいかない
みたいな理屈だったけど

役割や責任の話が全部吹っ飛んでいた

実際には責任を放棄し辞めて
同業者の会社を立ち上げて
ライバル会社として独立をしてしまった

最初の仕事の覚え方として
自分ができるとこまでやって後は慣れてしまえば
上司が拾ってくれる

みたいな仕事の仕方を1年から2年ほどやってしまったので
それがK川くんの仕事のベースになっている

その仕事のベースにプラスして
もともとの学生時代の逃げの姿勢が相まって
ものづくりの現場では通用しないスタイルが出来上がってしまった

でも環境に適応するのが人間なので
しっかりと変えると約束をして
数値目標も立てて
責任を背負い、変わると決めれば必ず変わる
1年以内に変わる

その上司が辞めて
ちょうど1年半ほど

その間会社の売上は上がって
下落傾向だった契約数も増加になって
もうすぐ1つの区切りの500社様まで到達する

今責任者としてやっているリーダーは
自分の人生の中で重要なライフイベントもしっかりと受け止めながら
組織を作って
チームを作って
職場を一度、離れる

突然辞めてしまった彼とは大違い

この1年半の間でK川くんも色々と変わった

全く努力していないことを指摘され
ずっと隠していたことをまず明るみになって
それまではずっと隠していたけど
だめなことをオープンにすることができるようになった

オープンにするやり方を間違えて、
自信を失ってしまって
若干、いやいやの仕事になってしまっている時期もあったけど

それも少し戻ってきた

昇進をして
やっぱり等級が下がって
みたいなことを経験してるんで
君の人生のどこかの時点で振り返ったときに
あの時はとてもしんどかったけど
いろんな経験をさせてもらって
人として成長できたと思う

となる時期だと思う

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

Kくん
昨日からトレースを復活するという事で約束したけど
家に帰ってしまうとスイッチをオフにする習慣がついているので
絶対にできないと思った。
なので事務所で残って30分ほどでトレースをした

やっぱり環境はとても大事だと感じていて
自分が会社に入って1番パフォーマンスが高かったのは
入社してすぐ
お客様のところに出向いてのセミナーを担当した時だった

右も左もわからない状態でお客様のところに放り込まれて
自分がやるしかないというにっちもさっちもいかない状況

でもその環境に自分が適応した

結果お客様にも喜んでいただいて今も契約が続いている

やはり環境を作ること

それしかないと感じている

奥野

それは大正解

自分の意思なんて弱いものに頼らない

やらないといけない環境、
絶対にやらないわけにはいかない環境、
それに適応する

それだけ

君の人生の中でとても重要なことを覚えた

それは環境を作る
絶対にやらないといけない環境を作る

それだけ

自分の意志の力
仕事はうまく回していける特に君も俺も
意思が弱い
だからこそ
意思のチカラなんてないものとして
仕組みを考える

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

会社がすごい仲間の集団になってきた

実際怒ったりとかする事はとてもあるけど

攻撃とはとらえていなくて、気持ちが良い
仕事上での責任と考えるようにするので

そうでなければ飲み会や、
ランチの時にああいった雰囲気にならないし

誰も何も言っているはずがない
思ってることを話す
仲間の集団になっている

なので周りの人のこともとても気になるようになった

10年後もウチの会社にいるイメージが湧く

もうランチミーティングをし出して
それこそ2年半位

その間ずっとカレー縛りで北川くんとはランチミーティングをしている

この間に30件近いカレー屋さんに行ったことになる
もうここまできたら君とはずっとカレー縛りの
ランチミーティングをすることにします
1つの資産として考えます

ただ会社を辞めない前提で、仕事をすることが大切だけど
ちゃんと法律に守られているし
弁護士に頼めば即日辞めることも可能

変に自分を追い込みすぎて
病気になったりしないように
自分が言ってる事はそういうことじゃなくて

未来のどっかの時点で会社にいると思うからこそ
会社に対して貢献しようと思える

でもそれが会社に所属する人の自然な姿なので
いつか辞めるその日までと思って
仕事はしないようにということです
少し理解してください

でもこの20数回のランチミーティングで
かなり深くまで話ができるようになった

2年半前には
10年後もこの会社にいる
なんてこと絶対言わなかったし
そこまでの話に踏み込むことすらできなかった

もっと目先のストレスの事だけで話が終わっていたけど

将来について話ができるところまで来た

やはり入社して5年目のメンバーとは話が早い

やっぱり
同じ経験をしたという事でも大きい

お互いにとって
4年の時間
しかも20代の仕事を覚えるタイミングで
共有した事はとても良いことだと思う

でこの文章を残しながらのランチミーティングが結構きつい

1人でもこのぐらいの量になるものを
× 12人分やっているので
かなり負担

しかもこれを毎月

でも
とても重要だと思っているので
がんばってこれからもやります

話の内容としては
やはり文字に起こさないと
みんなは社長の話についてこれない

社長はもともと仕事ができるから社長になるわけで
ある程度能力が高い
その人が数十年の経験を積んで
現場で
生き残るか死ぬかみたいな厳しい環境で戦ってきた経験を考えれば
新人が話についていけるわけがない

その人の話に新人がついていく事はほとんど不可能

なので生半可な返事を返しちゃう

で何となくわかった気になってミーティングが終わるけど
後から振り返るときには何も残っていない
みたいなっちゃう

なのでこうやって文字に残す事はとても重要

これができているのも音声入力の技術の進歩に
貢献されている方たちのおかげだし
それを自分が手の届く価格で提供している人のおかげ

とても感謝

求人バナー

このページの上部へ戻る