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2018年3月12日

ノー残業デーを導入した小さな効果と参考にした本「君はまだ残業しているのか?」

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先週の金曜日はノー残業デー。
終業後にとても良い時間が過ごせました。

これまでは業務の終了時間が違うため、
あまり話す機会のなかった、総務チームのメンバー2人と、
プログラム担当のメンバーとの4人でビールと缶チューハイで乾杯して、しばしの歓談を行いました。

仕事について軽く話をして、プライベートの冗談を言って笑いあう。
なんとなくそんな当たり前のことができているのがとても嬉しかったです。

3月から 火曜・水曜・金曜日をノー残業デー にしています。
一般的に残業が多い業界で業務時間を短くしていくのは、とても不安ではあるけれどもメンバーに会社を好きになってもらい、新しいメンバーを増やしていくためにもクリアにしないといけない壁だと思っています。

仕事量を減らさずに残業を減らすことを目指して業務に取り組んでいるんで、仕事中はなかなか雑談をしにくい雰囲気ではあるけれど、仕事終わりにリラックスした雰囲気で雑談が出来る会社にしていきたいと思っています。

業務効率が落ちたかどうかは今週の金曜日に実施する経営数値共有会(仮)で報告したいと思います。またタスクタイマーの改修案についても、引き続き考えているので金曜日に間に合うように発表したいと思います。

業務効率を落とさずに、業務時間を短くする、そのために必要なことを一つずつやっていきたいと思います。

残業をなくす決定をするきっかけにもなった次の本を再度、読み返してみたいと思います。
日本でいち早くノー残業デーを導入した元トリンプ社長の吉越浩一郎さんの
「君はまだ残業しているのか」

前回に読んで記憶に残っているのは
・残業をしない、と決めたらとにかくやりきる覚悟を持つ
・会議を2分にするなど、徹底して効率化
・ライバルを設定して、勝つ。絶対に勝ちにこだわる
・その結果、19期連続増収増益

といった内容です。
また読み返して新たな発見があることを期待しています。

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