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代表ブログ

2020年11月4日

プログラム、デザインチームの立て直しをシートを使って行います

現在、
二つの制作チームの状態が良くない。

これは特に珍しいことではなく、
マネージャー、リーダーの経験が少ない中で何度も起きていきながら
その都度対処して、会社が成長していく過程と考えています。

で、
何が良くないかというと

曖昧な部分が増えていること

そのため、
管理が機能せずに
それぞれが勝手に判断して

結局のところ
差し戻しや
手戻りが多く発生して

指摘や
修正の時間が多くなり

アウトプットが少なくなっている

そんな状況です。

であれば
問題は明確で

曖昧な部分が多い

これが一番の問題点となります。

なぜ、曖昧になっているのか?

それは
以前に作ったフローが
いつの間にかやらないことになっているからです。

それは
進捗の管理シート

アウトプットシートと呼んでいたシートです。

各チームごとにフローを作成して、
進捗をチェックするGoogle Spreadsheet

それが新規サービス作成のタイミングで曖昧になって
知らないうちに使わなくなってしまっていました。

それによって
承認のフェーズが機能せずに
手戻りや差戻が発生している状態です。

「差し戻し」と「手戻り」の違い

さらに
上司からの指摘

それは上司も部下にとっても大きなストレス。

内容を放置していると、何度も同じストレスを感じることになるので

指摘を
繰り返さないために作っていた
指摘シート

それも曖昧になっていたので
同じ指摘が何度も入るようになっています。

結果として、
無駄な時間や話し込みの時間が出来てしまって
アウトプットが落ちてしまっている。

さらに、
週初めのタスク決定も曖昧になっている。

マインドマップだけでは
結果の検証がしずらいので、問題が起きています。

とにかく、
決めたことでも
明確にするフェーズは
ストレスを感じるので、いつの間にか無かったことにされてしまいます。

そのルールを徹底していくことが
リーダー、マネージャーの重要な責任です。

しっかりと
やる理由
WHY
を伝えて、
数字を埋め込むだけではなく、
頭や状態を整理するツールとして徹底していきます。

これで少しは立てなおると思います。

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