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代表ブログ

2020年4月30日

社運をかけた絶対に負けられない戦い、IT導入補助金

2020年度のIT導入補助金について詳細が発表されました。

5月11日から事業者登録と商品についての
認証が始まるということです。

去年は残念ながらシナジーデザインの商品は
認証を得ることができずに終わりました。

それによって抱きしめ~るの売り上げは伸びず、
デキテルについても単価を上げることができないままになりました。

もしIT導入補助金が取れていれば
去年も年間の最高契約数を更新することができたでしょう。

去年より重要度が圧倒的に増したIT導入補助金

今年はもっと重要です。

コロナの影響でリモートワークが加速しています。

リモートワークにうまく適応できずに困ってる人がたくさんいる中、
政府も国を挙げてリモートワークの推進を行っています。

それがどこに出ているかというと、ズバリこのIT導入補助金

です。

IT導入補助金によって企業のリモートワークへの投資を促し、
社会の仕組みや働き方改革を進めようとしています。

つまり国を挙げての大事業なわけです。

ここに自社の商品を入れることができれば、
その流れに乗って事業を拡大させることができますが

もし登録させることができなければ
自分たちはデキテルなど既存のサービスだけで
食べて行かないといけないことになります。

今、人を拡大しているのも、
新しいサービスを作っているのも、
年初から他業種のメールアドレスを集めているのも
全てこの時のためです。

今に始まったことではなくて、
しっかりと準備をしてきているものになります。

ここにきて1月2月のツケを払っている

でも1月2月の社内の動きはかなり良くありませんでした。

いろんなものが大きく遅れてしまっています。

作るはずの年間のデザインが4月までかかったり
完成させるはずのメールが4月になっても終わっていなかったり
終わっているはずのシステム開発が全く進まなかったり

いろんなところで中途半端な仕事をしていた事でしわ寄せが来ています。

そんな中、IT導入補助金に合わせた動きをしていることで
社内でやることが山積みになっています。

でもこの時期のIT導入補助金の申請は最初から決まっていたことです。

去年から決めていましたし、
年初にメンバーにもしっかりと伝えています。

そのための準備ができていなかったこと

いろんなものを遅延させてきたこと

それは自分たちでなんとかしなくてはいけません。

IT導入補助金は出せば通るものではない

去年はIT導入補助金の認定を得られませんでした。

今年も新商品で挑みます。

認定される保証なんてどこにもありません

自分たちがベストだと思う以上のものを作って、
自分たちの120% 150%、いや200%を出さないと認証されない
と肝に銘じるべきです。

そして認定が得られなければ会社の存続自体が難しくなります。

お客様に販売するチャンスは年に3回ありますが

IT導入補助金を

申請できるタイミングは1回だけ、1ヵ月間のみです。

そして申請は出し直すことができるので

一発勝負を避けるためにも
できるだけ早いタイミングで申請をする必要があります。

そして申請した順番に審査が行われるので
早ければ早いほど返答が早く返ってきます。

なので5月の11日に出す必要があります。

もう一つ5月11日に申請を出さないといけない理由があります。

というかそれ以前にサービスを作り上げておく必要がある理由があります。

それは何故かというと

申請を出すときには金額も一緒に伝えないといけません。

金額がないと承認されません。

でも金額を決めるのってめちゃめちゃ難しい

高すぎてもだめだし安すぎてもダメ

1,000,000円で売れるものを300,000に設定してしまったり

逆に300,000円でしか売れないものを
2,000,000円で設定してしまったりすると致命傷です。

なので少なくとも1回2回は

商品を売り出してから申請を出す必要があります。

というか導入実績がなければ承認を得られないので
必ず先に売り出してから申請を出す必要があります。

新サービスを出して売上が上がる前提で人を増やしていますので
新サービスが作れなければ少なくとも今の体制を維持することができません。

(まぁベンチャーやスタートアップにとっては普通のことですが)

このIT導入補助金

リモートワークへの流れ

それがあるにもかかわらず新商品を売り出せなければ、
自分たちには新商品を作る力なんてない

ということになります。

ここで出来なければ自分たちの存在意義はない

位の覚悟でやる必要があります。

ここが勝負どころ

絶対に負けられない戦い

です。

この戦いに勝利することができれば
売り上げは1億まで増やす事も夢ではないと思っています。

そうすれば全員の給料の等級を上げる事を約束します。

大幅に上げることもできると思っていますので
全員の分け前が増えることになります。

負けないために頑張るだけではなく

自分のメリットにもなります。

もし負けてしまえば
このご時世の中、荒波の中に吹っ飛ばされることになるので
絶対に負けられません。

IT導入補助金の申請を予定しているサービスは

6つあります

1、リモートボード

これは電子社内掲示板

リモートワークになっても情報共有や
コミニケーションがとれるツールです。

シナジーデザインで去年に開発して
社内ツールとして利用しています。

お客様から契約があると
リアルタイムにファンファーレが鳴り社内に教えてくれます。

またクレームが発生した時も通知してくれます。

その他今年に入ってからの改修で
社内の楽しかった時期の写真を掲載したりして
デジタルフォトフレームとしても使えるようになっています。

ここに出勤したメンバーがリアルタイムに表示される。

出勤記録機能

トップのメッセージを伝える

トップメッセージ機能

そして日替わりで社員紹介をする

社員紹介機能

等を作り

テレワークでもこのサービスをブラウザのホーム画面にすることで

離れている社員ともしっかりと
情報共有とコミニケーションができるツールと考えています。

導入費用は人に対してではなく会社に対してなので
導入しやすくなってるのかなとも思います。

人数確認することも1つですが
まずは人数ではなく会社ごとの課金で考えています。

大型モニターとセットでの販売を考えています
自己負担額は360,000円、
補助金は720,000円が取れると想定しています。

商品合計は1,080,000円になりますね

2、ログとる(仮)

社内でタスクタイマーとして使っていたツールを
リモートワークの家に社外販売をします。

会社ごとにアカウントを作成でき、

タスクの進捗状況等によってグループ分けするなど

現在のタスクタイマーをかなり改良したものとなる予定です。

これは外部パートナーに依頼をしてパートナーと
自分の2人で作成している状況になります。

3、ブレインマップ

自分が1人で作成しているマインドマップツールです。

リモートワークになると会議の議事録を取るのが大変になりますが

このオンラインで共有できるマインドマップを使うことで
議事録をとりつつTo Do リストを作成したり。

内容の整理をしたりして進めることができます。

またポストイットのような、形式でメモを取る事ができますので。

リモートでのブレインストーミングをする時にも役立ちます。

それ以外にも自分の考えをまとめたりする上で

脳の中を

見える化する

つまりブレインをマッピングする

ツールとしてブレインマップと名づけました。

4、AIチャット

AIチャットというと大げさですがチャットボットツールもリリースします。

デキテルで進めていたQ&Aを動的に作成する機能と
チャットのUIを組み合わせてチャットボットとして
自分が去年に作成していたものをリリースします。

これも1人で開発していたものを
リリースするところだけプログラマーが担当している状況です。

これに関してはGW前に
デキテルでリリースを行う予定となっています。

5、デキテル予約システム

非接触での対面の商売に切り替えるものに対しても
補助金が出るようになります。

ただしホームページは去年は対象外でした。

それによってシナジーデザインも
補助金を得ることが出来ませんでした。

ただ今年は少し状況が変わりそうだとは思っています。

非接触を促すためにホームページも予約機能が付いているものに関しては
通る可能性があるのかなと思います。

そこでデキテルに予約機能を組み込み予約システム
として申請を出そうと思っています。

予約システムはオンライン上に存在することになりますが
そこまでたどり着けなければ予約システムとして機能しません。

つまりホームページが何らかの形で間に入る必要があるわけです。

なのでホームページ機能を備えた予約システム

ホームページから入って予約が出口になるシステム

という位置づけと捉えることもできますので

デキテルに予約機能を取り付けてリリースします。

これも実は去年一昨年に作成しているものになりますので
改良を加えて5月の11日までに出したいなと思っています。

6、抱きしめ~る

抱きしめーるはハガキの代わりに
SNSでお客様とコンタクトを取るツール
になります。

車検の案内ハガキ等に使うものになりますが

これを車検に特化せずに
すべての業者で使えるようにすれば申請が可能だと思います。

ハガキによって感染したという事例は聞きませんが

コロナウィルスが最大で数日間物質に付着して生き残る性質を考えると
翌日や翌々日に届くハガキで感染する可能性もゼロでは無いと考えられます。

少なくとも不安に思う方もいると思いますので
その辺を考えれば抱きしめ~るも対象になる可能性があるかなと思います

非接触・対面というところで考えると

ですね。

というふうに6つの申請を考えています。

どれも新しく作るものではなく既に作っていて準備をしているものになります。

急に作り出すと言って間に合うわけもありません。

この辺のサービスはすべて働き方改革

という大きな今までの流れに乗って作っていたものです。

それがリモートワークの推進
というさらなる強い流れが生じたことで
より時代に合ったものになっていると確信しています。

なので絶対に通します。

でもエラーとかがある状態だった通らない

そして実績がなければ通らない

5月11日の時点で売れていなければ通せない

ぐらいに考えて

そこまで非常事態で動くしかありません。

メール送信の仕組みがもともと存在していて
そこに載せるメールアドレスが現在100,000件となっています。

その100,000件を使ってまず最初の販売実績を作りたいと思います。

そのためにはセールスページの作成を急がなければなりません。

そしてセールスページを完全に作ることで、
それを仕様に反映し、
より良いサービスにするしかありません。

すべてのサービスの更新を考え、
キャッチコピーを考え、
プロトタイプを作り、
売り方を考え、最後のクオリティーのチェックをする

を今すべて1人で行っています。

正直時間が全くない状況で、
夜には脳が回らなくなってしまっています。

でもここで乗り切るしかない

数年に1度80数年に1度の勝負どころだと考えています。

絶対に負けない

やり切るしかない

会社が潰れればゆっくり休むことができます。

働きたくても働けない

働く場所を確保しつつ

これらのサービスが成功すれば全員の給料を上げることができます。

より安定した会社にすることもできます。

だって複数の柱ができるわけですから。

そして商品を開発する力

最も重要なその力を手に入れることができるようになります。

勝負どころ

やります。

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