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代表ブログ

2020年4月10日

デキテルの誕生秘話とマーケティングチームの責任

代表である自分がプログラム開発に専念したことによって2ヶ月ほどの期間、
それぞれのチームの新人マネージャーがチームを見ることになりました。

各チームのマネージャーは奮闘しましたがやはりいろんな所に問題が溢れ出して、
各チームの問題点が明確になりました。

1番良かった点は各マネージャーが自分の実力不足を実感し、
これまでの問題は、社長である奥野がダメなのではなく、
マネージャー各人がうまくできていなかった事を認めたことです。

それはよかったのですが、いろんな問題が溢れ出てきたので、
この1ヶ月間ほどは社長自身が問題を解消するのに
社内のあちこちで奮闘しなければならない状況になりました。

3月からはデザインチーム、システムチームの順番に改善をしてきました。

今度はマーケティングチームの改革に着手しています。

マーケティングチームは責任が曖昧になって、
マイルールが横行し、控えめに言って結構やばい状態でしたが、
ポテンシャルが高いメンバーが集まっているので、早期に回復できるだろう
というのが手ごたえです。

立て直すときにはギリギリのラインを責める必要があるので、
今週はメンバーも多くのストレスを感じましたし
自分自身も結構体力を消耗しました。

が、何とか形になりそうです。

マーケティングチームのメンバーはお疲れ様でした。

今日話したことについてのまとめと

マーケティングという行為への気持ちを少し書いてみたいと思います。

話した内容はこんな感じです。

お客様「担当」ではない。

プロとして商談をする。

外回りのねーちゃんじゃない。
プロのマーケターであるべき。

愛想笑いとかいらない。

お客様に解決策を提案する。

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

本も読んでいない

知識が滅法不足している

お客様の役に立つために電話していない

トークなんて自分の知識が結晶化したもの

知識がなければトークなんか生まれるわけがない

そんなことを話しましたが

今回は1番重要なデキテルの根本についての話をしたいと思います。

通販でホームページを販売することは難しい

形のないものを売るのはメチャメチャ難しい。

ホームページを売るのは難しい。

本来であれば、訪問して信頼関係を結んで、
それからじゃないと販売できない。

だって形がないもんですから。

形がない状態で簡単に信用したら思いっきり詐欺に合う可能性もある。

実際に10年前はホームページをリースやローンで
販売する詐欺まがいの商法が横行しました。

10年前とは限らないですね、今でも同じような手法で
販売している会社が存在しています。

絶対にお客さんが来ます

や、

絶対に順位が上がります

とほとんど知識のない営業マンが適当な嘘八百並べて

自分自身の数字のために

一生懸命に働いている中小企業のお客様を詐欺まがいのセールストークで、

オーバートークだらけのセールストークで

無責任に販売する

それがホームページ業界が今までやってきたことです。

そんなクソみたいな売り方をしている他の会社と全く違う、
ちゃんとした商品を売りたい。

作る人も誇りを持って作れて、

売る人も自信を持って販売できて、

買った人も買って良かったと思う

みんなが喜ぶ、当たり前のことだけどホームページ制作業界では難しい。

そんなサービスを作りたいと思って作ったのがデキテルです。

ホームページを契約するという事は、
このようにないものを契約することになります。

なぜなら契約してから作り出すのが普通だからですね。

お客様からしたらめちゃめちゃリスクの大きな取引なんですね。

でも作る側もとてもリスクが高いんです。

作った物を見てお客様がやっぱりいらないなんていうことがザラだからですね。

だからホームページの営業はとても難しい部類に入ります。

ないものを売るのはとても難しい。

なぜならお客様にとってのリスクが高いからです。

でもそれをネット通販で販売できるようにしたのがデキテルです。

通常は契約してからでないとものを見ることができなかった

お試しすることができなかったんですね。

それが契約する前にお試しできる

自分たちがお金を出すものを目の前で見れる

これはとても画期的です。

最初からできている

だからデキテル

これによって、今までは不可能だった、
契約前に社内でホームページの実物を見せて稟議をかけることもできます。

契約前にものを見て買うかどうかを決定することができます。

だから契約する前に公開した状態と同じものが編集できるようにしたんですね。

当時は会社全体の経験も少なくとても大変でしたが、
そして経験の少ないメンバーで作る事は本当にしんどかったですが、
絶対に、そこはゆずれないと命がけで作ったサービスです。

命かけてというと大げさに感じるかもしれませんが3ヶ月間ほとんど休まずに、
会社のお金がゼロになりながら、毎日終電まで残って作ったものですから

自分たちは命をかけて作っていました。

当時は必死すぎて命をかけてるかどうかなんてわからなかったですが 笑

考えたらあそこが勝負所だったと思います。

きっかけになった本田圭祐のゴール

そこまで命がけになったのは本田圭祐のゴールが1つのきっかけです。

ビックマウスを叩きまくったせいで
日本中から叩かれていた当時のサッカー日本代表。

大会前の数試合で負けが続き
誰も日本代表が躍進するとは期待していませんでした。

その中でも本田圭佑は強気な発言を連発し
日本中から離反を超えて失笑を買う存在になっていました。

自分自身も余計なことを言わなければ
平和に過ごせるのにとか、口は災いの元だなぁと考え、
そのインタビューを見ていた覚えがあります。

でもフタを開けてみれば日本代表は
予選リーグを見事に突破し過去最高の成績を収めました。

それを引っ張ったのが本田圭祐のゴールです。

そのゴールを見て宣言することの大切さや、
背水の陣で臨むことの重要性を学びました。

なのでそのデンマーク戦のフリーキックのゴールを見て
デキテルを作る事を決めました。

苦しい時はそのゴールを見返して
何度も気持ちを奮い立たせたのを覚えています。

ワールドカップで本田圭佑が決めたゴール
それを見てデキテルを作ることを決めました。

ちっちゃな会社なので
あんまり成功談みたいなのを言うレベルではないんですが
マーケティングチームはこの辺のことを
知っておく必要があると思って記事に書いています。

あと、最近の本田圭佑はサッカー以外に、
いろいろ幅を広げすぎていてちょっと好きでは無いかもしれませんが 笑

そんなきっかけで作成を開始し、
何とか3ヶ月ちょっとで作成し、
2010年12月にリリースしたデキテル

そこから公開したサービスにずっと手を入れ続けています。

めちゃめちゃ投資もしています。

1デザインを作るのに大体100,000円は最低でかかりますが、
100,000円× 100デザイン以上ありますのでデザインだけで
10,000,000円以上投資していることになります。

お客様からすると1つ100,000円のデザインを
100個仕入れているのと同じ状態
です。

デザインだけで10,000,000円以上投資しているサービスを月々10,000円で使えます。

めちゃめちゃ安い

しかもそのデザインをカスタマイズできちゃいます。

しかもスマホでも

画像も自社の画像に簡単にアップロードできます。

朝の会議で決まった事をお昼までに変更して公開することができます。

何だったら会議中に文章を変えて

その場でアップロードできます。

今までだったら業者に電話をしてメールを送ってやりとりをして
業者が編集したのを確認してっていう段階が必要でした
それが社内で解決しちゃいます。

デザインだけではありません。
高性能な在庫車機能や検索エンジン対策機能も普通に付いています。

しかもしかも、

業界ナンバーワンサービスです。

 
業界ナンバーワンサービスですよ。

みんなナンバーワンが大好きです。

今まで10年かけて
やっと業界でナンバーワンの契約数を誇るサービスになったんです。

めちゃめちゃ売りやすい。

だってナンバーワンで1番リスクが少ないんですから。

昔は業界でビリでした。

だって契約数ゼロからスタートしたわけですから。
そこから死闘を繰り返して、何度も心を折られながら

社内でも社外でも何度も戦いながら、
やっと業界ナンバーワンサービスになったわけです。

業界ナンバーワンをちゃんとブランディングするのかどうかは
今からシナジーデザインでマーケティング担当する人の
一挙手一投足にかかっています、そして覚悟にかかっています。

デキテルの仕組みは

そんなに生易しいものでは無いですし、
一般的にどこでも作れるものではありません。

めちゃめちゃ誇れる

めちゃめちゃ知恵の結晶の

めちゃめちゃ思いのこもった執念が形になったものです。

簡単に思ってもらったら困ります。

でもデキテルだけじゃありません、
何かを作る事はめちゃめちゃ難しい。

みんなが手に取るその商品は誰かの執念の塊なんですね。

当たり前みたいに批評家が増えて、
何も作らない奴が偉そうに言ってるようなことはほんとにくそくらえって思います。

そんな馬鹿みたいな批評家は無視します。
そんな奴らに馬鹿にされる覚えは無い。

だから、だから、一言一句をプロの言葉遣いを

お客様にとって
SEOの専門家は自分たちしかいない。

自分がやらなければ、お客様の売上は上がらない。

だから、必死にやる。

必死に作ったものを売る、責任

制作チームが
徹夜や居残って作ったものを売る

こだわって、
魂込めて作ったものを売る覚悟。

絶対に、価値を落としてはいけない。

自分たちで作ったものを自分たちでやる

これは意外と難しく、そしてとてもやりがいがある行為です。

ほとんどの会社は外で作った商品を売らないといけない。

でも自分たちは
自分たちの会社の中で作ったものを自分たちで販売できる

商品がおかしいと思ったら、そこを直すことができる

しかも最短でその日中に

そんな事はなかなかないです。

つまり自分たちが納得している商品を販売できる

これは営業マンにとっては素晴らしい環境です。

自分たちが言うのもおかしいけど
控えめに言って素晴らしい。

堂々と誇りを持って売りましょう。

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