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2020年6月15日

未来の仕事をするために必要なこと

代表者の2020年4月15日に撮影した動画を元に
新人マーケター小島が文字起こしと校正を行った文章となります。

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「今までにないものを作る!」

「より良い社会を作る!」

「新しい価値を作る!」

自分はこれらの言葉が魅力的に感じます。

でも、なぜ魅力的なんでしょうか?

考えてみると
これらの言葉の共通点は
未来
についてのことなんですね。

『サピエンス全史』によると、
人は
未来について考える時、
ワクワクしたり、テンションが上がったりする種、ということです。
参考;「サピエンス全史 上」http://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309226712/

モノづくりの仕事でも
未来についての仕事は
テンションがあがったり
花形の仕事だったりします。

どうせ仕事をするなら
ワクワクする未来の仕事をしたいですよね。

では、
未来の仕事をするためには
どうすればいいのでしょうか?

仕事を時間軸で過去と現在と未来に分けて考える

まず、
仕事を時間軸によって
過去・現在・未来
に分けて考えることがスタートになります。

イメージとしては、

・クレーム対応は過去の仕事

・目の前のお客様に営業するのは現在の仕事

・まだ見ぬ未来のお客様を獲得するためのマーケティングを考えるのは未来の仕事

みたいなイメージです。

もちろんですが、
過去や現在の仕事に追われていると、
未来の仕事はなかなかできないですよね。

なので

未来の仕事をするために重要なのは、

過去の問題を放置しない

ことです。

過去はそれよりもっと過去からすれば未来

だったわけですよね。

過去よりもっと先の過去に
未来への対策が出来ていなかったので、
過去のクレームが起きてしまったわけです。

同じ問題を現在も放置していると、
未来にも同じことが起きます。

なので、
過去のクレームの元になったものをつぶして、
未来では同じことが起きないようにする必要があります。

未来の仕事をする余裕を持つ

そして、
未来の仕事をするためには、
余裕を持つことも重要です。

3つの時間軸をまたぎながら
未来に向けての仕事をするのが必要なんですが、
なかなか時間が取れない時が多いですよね。

なので
未来の仕事ができるように、

現在の仕事を早く片付け、

過去の仕事もしっかりと清算し、

未来の仕事をする余裕

を確保することが重要になります。

 

現在の仕事に追われている会社では
何か問題が起きると、

すぐに過去の清算
に追われてしまいます。

その一方、

未来の仕事をする会社では、
何か問題が起きた時も

現在の時間軸に戻すだけ
で済むのです。

つまり、

過去の清算に追われ続けないようにするには、
未来の仕事をする余裕を持つことが大事なんですね。

複雑で不明確な未来の仕事は難しい

そして、

未来の仕事をする余裕が持てたら、
実際に未来の仕事をする必要があります。

ただ、
未来の仕事は楽しいだけではなくて、
難しくもあるんです。

なぜ難しいのか。

それは、

未来は複雑

だからです。

現在の仕事は
目の前にやるべきことが見えています。

過去の仕事も
やらなければいけない事は決まっています。

でも、
未来はまだ来ていないわけですから
複雑で不確定で不明確なんですね。

 

その未来に向けての仕事は

難易度が高い

ので、当然失敗も多くなります。

なので、
多くの人は「楽をしたい」と考え、

現在の仕事や過去の仕事の
”作業”
に気持ちがいってしまいますね。

そうなってしまうと、

未来の仕事を
いつまで経っても
することは出来ません。

未来の仕事をするためには、
不確定な未来の仕事を
確定させるために目標を設定し、
一度決めた目標からは
絶対に逃げない
ということも重要なんですね。

その分、厳しさも求められたりします。

未来のことを考えながら現在の仕事をする

このように、
未来の仕事は厳しい面もあるのですが、

未来の仕事のステージで
仕事をすることで

より充実した

・スキルの上がった

・付加価値の高い

仕事ができるようになると考えています。

なので、
しっかりと未来の仕事ができるように、
現在の仕事をやる時にも
未来のことを考えて行う会社にしたいと思っています。

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代表者の2020年4月15日に撮影した動画を元に
新人マーケター小島が文字起こしと校正を行った文章となります。

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