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代表ブログ

2020年1月30日

未経験者の採用について

求人を出していて、たくさん応募いただいておりますが
今のところ内定を出せていません。

なぜ採用に至らないのかを考えてみると、
採用に至るまでは段階が存在して、
ご応募いただいている方は
その段階の下の方にいらっしゃるので
内定を出せていないと考えています。

僕らは新しい人が欲しい。

そしてご応募いただいている方はウェブ業界に行きたい。

ニーズが合っているのにマッチしない。

なぜかと言うとご応募いただいている方は
段階が低いところにいらっしゃるから、と考えています。

採用基準について

責任を一方的に応募者の方に押し付けるつもりはないんですが、
あくまで仕事としての募集なので採用できるかどうかは
一定の基準が存在します。

なのでその基準についてお話がしたいんですね。

逆に段階さえ上げれば採用できることになります。
なので段階を書いてみます。

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1. 業界に憧れる。業界じゃなくても職業に憧れる

2. いろいろ調べてみる

3. なんとなくできそうだなとか、食べていけそうだなって現実的に考える

4. スキルを身に付ける方法を調べる

5. 作ってみる

6. 失敗する

7. スキルを身に付けなきゃいけない環境を作る

8. 作りきる

9. 何個か作ってみる

10. ものづくりの未経験からは脱却する

11. 入社する

12. 初心者になる

13. 中級者になる

14. 上級者になる

15. リーダーになる

16. マネージャーになる

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みたいな段階になると思います。

ここで段階が上がるたびに壁があるんですが、
その壁は自分で乗り越えなきゃダメなんですね。

最初の「5. 作ってみる」の壁が越えられない人は、
なんとか作りきる環境を作ろうと思って会社に入ろうとします。

働きながらお金をもらいながら勉強したいというのは
勉強する側からすると、とても合理的に見えるんですが、
お金を出す側からするととてもリスキーな投資になるんですね。

勉強がしたいのなら自分でリスクを取ってお金を出して
学校に行くなり独学で勉強するべき
なんですね。

で 重要なのは独学ができるかどうかってことなんです。

デザイナーでもプログラマーでも
常にスキルアップが求められる仕事なので
学校で教わったことだけができていてもダメなんですね。

なので
学校以外でスキルアップする能力、
が絶対的に必要なんです。

逆にその能力さえあれば会社側は採用できるんですね。

なのでその能力を見せてください。って思っています。
未経験でもなんでも関係ない。学校も関係ない。
過去の職歴も関係ない。

とにかく作ったものを見せてください。

 

最初のものを作る、
そして作りきるところまではクリエイターになりたい人が
リスクを負担する部分だと思っています。

なので、最初のものを作って
いくつか実績を持ってくればかなり採用に近づけます。

たったそれだけのことでも大丈夫。
クリエイターのハードルってそんなに高くないですよね。
とにかく作って持ってきてください。

業務の未経験は全く問題ないですけど、
制作の未経験はリスクが高すぎて僕らが負担することは難しいです。

ネット上にたくさん情報が落ちているので、
とにかく作って持ってきてください。

そんなに厳しい事は言ってないつもりなんですがどうでしょうか?

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