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2019年10月9日

マーケティング担当者のキャリアパス

マーケティング担当者として入社3ヶ月のタイミングで、
キャリアパスについてヒアリングをしてみました。

IT業界には大きく分けて二つの職種が存在します。

スーツ

ギーク
という言葉で分けられるのですが

スーツは言葉通り、スーツを着こなし投資やマーケティングプランを練り、渉外交渉などを担当する役割の人。
ビルゲイツやスティーブジョブズや孫正義などがそれにあたります。この人たちはエンジニア出身でもありますが、、、、

で、
ギークは直訳するとオタクの意味合いで
プログラマーやUI設計をする人を指します。
アップルでいうと初期のエンジニアリングを担当した共同創業者のスティーブ・ウォズニアックなどが有名ですね。

マーケティング担当者のキャリアパスとしては
スーツ
としてバリバリのビジネスマン路線で
企画やビジネスモデル構築、新規開拓、販路形成、顧客サポートの仕組み構築などの仕組みづくりを行い、行動力でどんどん切り開いていくタイプ

ディレクターとして
制作とスーツの架け橋となり、
制作のコンセプト設計や進捗管理、採用、チーム管理などの業務を行い、個別案件でのお客様との交渉などの業務にあたり、時には自分で手を動かして作業に参加する、というタイプに分けられます。

どちらに行くにせよ、
知識の蓄積は必要で、いきなりビジネスモデルを構築したり、ディレクターとして動くことは出来ません。
知識の蓄積が数年単位で必要な専門職ですので今のタイミングから始めていく必要がありますね。

今はお客様の電話対応を一日中やっていて気が滅入る日もあると思いますが、お客様の気持ちやニーズに直接触れられて、かつ、自分のコミュニケーション能力を高めることが出来る、非常に貴重な時間と認識すれば、積極的に情報を仕入れることが出来ます。
本からはいつでも情報を仕入れられますが、直接お客様と接する機会は仕事上のポジションが上がるほど少なくなっていきます。

なので今の電話対応でも情報を収集し、より高い基準での目線を手に入れれば、貴重な情報に気づけるようになると思います。

まぁ、とにかく情報収集は仕事を楽しむため、またキャリアアップするためにも必ず必要で、苦行ではなく、「あれが知りたい、もっと知りたい」と知識欲が高まるように負荷がかからなく自然に情報収集できる仕組みを自分で確立するべきだと思います。

人は生存のために情報を収集したい、という欲求を本来持っている生き物だと思うのでこれだけニュースや新聞や雑誌のニーズがあるものだと思います。環境さえ用意して正しいマインド始めればどんどん知識を吸収できるようになると思います。

自分の場合は
本は基本的には電子書籍を買って、子供と公園に行った時や自転車や電車での移動時の細切れ時間で聞いたりしています。

またRSSリーダーのFeedly(フィードリー)を入れて、
WEB担当者フォーラム

日本のマーケター
というサイトの情報を定期的にもれなく収集しています。

この情報のシャワーを浴びる(ホリエモンの言葉)ことで知識がアップデートされて判断が出来るようになってきます。

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