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2019年1月9日

自社サービスのマーケティング担当は簡単ではない

手前味噌ですが
シナジーデザインは
難易度の高いことをやっていると思います。

それは、
自社サービスの運営会社として

企画
制作
販売
アフターサービス

を社内で完結していることです。

しかも10人の会社で。

僕らは
下請け仕事は基本的にせずに
自分たちで良いと感じるものを企画して作って、お客様に届けています。

そしてお客様からのご意見は真面目に真剣に受け止め、
サービスの改善や機能追加を休みなく続けるのが僕らの仕事の姿勢です。

自社サービスの運営会社として
お客様とダイレクトにつながっているのがシナジーデザインのプライドでもあり、今後生かしていくべき資産だと考えています。

お客様との繋がり、
その最前線にいるのはマーケティングチームです。

ほとんどの電話や問合せに対応するのは
マーケティング・総務チームの3名。

その3名で
500社ほどの既存のお客様の
ご相談
お問合せ
に対応しています。

さらに、お客様サポートの業務を行いながらも
昨年は年間90社ほど新規のお客様獲得を実現してくれました。

しかも、現メンバーの平均勤続年数は2年弱。
経験が少ないメンバーが必死にお客様のお役に立つことを願いながら1年間、頑張り続けてくれました。

自分は会社の組織作りやシステムや制作部門を見ることが多かったので、
マーケティングチームのみんなには
あまり、ねぎらったり評価を伝えることが少なかったと思いますので、この場で感謝を伝えたいと思います。

ありがとう、お疲れ様です。

この体制になったのは約1年前。
そのころは、今よりもさらに経験が少ない中、
新しく動画のコンテンツを作成したり、
お客様インタビューを定期的に行ったり、
本当に大変なことが多かったと思います。

また
デキテルは6か月ごとに契約を見直す仕組みにしているので、半年ごとに来る更新のプレッシャーは相当なものだったと思います。

うまく行ったことやうまく行かなかったこともありますが、いったん数字を整理して効果的な指標を設定したいと思います。

過去1年間は大変だったと思いますが、
その大変な1年間でスキルも経験も上がったと思います。
その結果、同じことなら負荷が少なくできるようになってきていると思いますので、うまく仕組み化をすれば、昨年よりはストレスが少なく業務に取り組んでもらえると思っています。

お疲れ様です。

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