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2019年10月2日

入社前の人との会話のメモをだらだらと

給料が増えると求められる責任も増える。

頭では分かっていても、心である本能の部分が受け入れられない。

「お前、ちょっと待て、責任が増えてしんどいのやだ」

って本能の部分が叫ぶ。

なので、その人は
古い脳を制御することを身に付けないと、給料と責任が増える状況に対応出来ない。

簡単に言うと

責任は増えないで給料だけ増やしたい、
って都合の良い職場を探している。

バイトならそれでもいいけど、時給1300円以上とかの高時給のところは少ないですね。
時給1300円なら一見工事級に見えるけど、年収で249万、月給で20.8万円。
年収400万とかにはなかなか届かないですね。

責任とストレスは同義なので
ストレスを処理できる強さを身に付けることを目指すべきだと思います。

問題は
曖昧な状態をデフォルトにしているので
何かを判断するのが苦手。

それは堪え方にも表れて
絶対に○○ってわけではない、
という2重否定や
YESやNOを明確にしないまま別の答えをするのが癖づいているように感じます。

要は同じ問題で

全部

曖昧にしている。

明確にすると
処理していない問題が浮かび上がってストレスになるので、見ないようにしている。

小さい会社の場合、それが致命傷になるので、全部明確にしている。
これはどんな仕事でも共通で
問題は曖昧な部分に潜むので、
良い会社は
あいまいな部分を残さないようにチューニングされている。

シナジーデザインも曖昧な部分を極力排除したいと思っていて、言葉を定義づけするためにブログを書いたり、ノウハウ集として「見える化」しています。

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これまで曖昧な状態に慣れている若い人は
何かを明確にする。
問題と向き合った経験が多くないので、そもそも ふわふわしたままの仕事の仕方になりがちです。

そうすると、その人の仕事には問題が解決しないままたくさん残るので、たくさんの指摘を受けることになる。

いま、入社前の人が
入社したらいっぱい怒られるんじゃないか、、、と心配になるのはこの部分だと思います。

話としては責任の話で

仕事は
やり遂げる遂行責任と
失敗したときに再発防止策を明確にする説明責任と
お金や時間で埋めあわせをする賠償責任で構成されていますが
若く、フリーターや責任の少ない仕事をしてきた人は
特に説明責任を果たすことが苦手です。

詰められる、と感じちゃうんですね。

「詰める」ではなく、明確にしている、と受け入れることが重要なんですね。
でないと問題を明確に出来ずに、あいまいなままにして、同じ失敗を繰り返して本人もストレスが一杯になっちゃうから。

忙しい上司が部下のために時間を取って
部下の抱えている問題を明確にするのは
協力行為
であって
敵対行為ではないんですね。

上司にとって
部下を攻撃するメリットは何もないですものね。

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正社員とバイトの一番大きな違いは
考え方
を変えるかどうか。

考え方を変えないままで作業をするだけならアルバイトでもいいですが、何かを判断して変化に対応していくのが会社に必要なことです。
会社の正規メンバーである正社員は考え方を共有する必要があります。

従業員エンゲージメント

という言葉が組織の強さを測る指標として使われますが、この言葉は社員が会社の指針や考え方にどれだけ共感しているかを示す指標でもあります。

このエンゲージメントが非常に注目されているのは、価値観が多種多様になっている今の時代に何かをやり遂げるためには強い意思と明確になった考え方が必要ということの表れだと思っています。

色々な価値観に振り回されないように強い明確な考え方が必要なんですね。

新卒のメンバーをリスペクトすることと、その人のやりたいようにさせることは全く別物です。

会社はメンバーを迎え入れる前に
・考え方
・ルール
・設ける仕組み
を用意しておく責任があります。

その会社に加わるメンバーは
会社の考え方を受け入れて、同じルールに従い、儲ける仕組みをより強力に進化させることがその会社に加わる条件となります。

好きなことを、好きなようにさせても失敗するだけです。
失敗させるのは無責任です。

全力で、タッグを組んで、成功を目指す必要があります。

成功する。

それだけが共通の目的であるべき

後は、その成功の定義を共有して明確にする必要がある、ということです。

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基本として
他人の頭の中は見えない。

なので言葉や表情で伝えるんですが、これがなかなか伝わらない。

良く知っている人同士でも伝わって50%くらい
他人同士だと20%も伝わらないのが普通です。

なので、
聞く側としては 20%くらいしか相手のことを理解できていないのですから、
残りの80%を極力減らすために、メチャメチャ貪欲に根掘り葉掘り聞くべきなんですね。

情報は共有できれば出来るほど、同じ結論に達しやすくなります。

同じ結論であることが重要なのではなく、別の結論でもいいんですが、結論に至る過程を理解することが大切なんです。
家庭を理解することが出来れば相手をリスペクトできるし、分かり合うこともできる。

そうすることでやっと議論として成立します。
途中の過程を議論せずに結論だけを指摘し合うと単なるケンカになります。

なので重要なのは、結論に至る過程について共有できる限りの情報を相手と共有することです。

シナジーデザインの方針は出来る限りの情報共有なので、感情も含めた情報を共有するようにしています。

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ウェブのマーケター職はその先に
コンサルタントとしての業務も視野に入るネットでモノを売る、または儲かる仕組みを作るスペシャリストです。
コンサルタントの商売道具は情報です。

一人前になってからも情報収集を常に、永遠に続けなくてはいけません。
その代わり、儲ける仕組みを知っているんで給料は増えます。
自信も生まれます。

尊敬される仕事でもあります。

その職種に着こうとしている人であれば、情報の収集に抵抗を感じている人は向いていません。

相手は
基本的に経営者です。

年齢が倍ほど違う経営者を相手に、正しい考えを伝えるのがコンサルタントです。
隙を作るわけにはいきませんし、話すことは責任重大です。

もし、未経験で始めるならば
最低限の仕事が出来るようになるまではプライベートの時間を全部突っ込むくらいの時間予算は必要です。

それが割けないようなら、別の職種を目指すべきだと思います。

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単純に
経験の少ない未経験者が会社と対等に、というのは構造的におかしい、と感じています。
もちろん、罵声を浴びせたり、攻撃したりするのは良くないと思います。

会社が責任を持って
考え方とルールと儲ける仕組みを作る以上
チームに加わる人は
全力で100%その会社の考え方を受け入れ、ルールに従い、儲ける仕組みをより改善することに全力を注ぐことが約束になります。

それが出来ないのであれば、入社しなければ良いだけの話。

ただ自分も45歳になりますが、25歳の時の自分にアドバイスできるなら、
オッサンの言うことは聞け
と言いたいです。

もちろん、見極めは大切ですが、一度決めたらそのオッサンの言うことは全力で聞いておけ、って言いたいです。

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ルールは
思い付きではなく、
一生懸命に考えて考えて考えた
原理原則

言語化したものです。

原理原則は基本的にどの会社でも同じですが、言語化するときに違いが出ます。
フォーマルな文章でルール化されているものもあれば、図や絵でルール化されているものもあります。

ただ、世の中はある一定の原理原則に基づいて動いていて
若い人はそれに気づかずに苦しんでいることが多いな、と思います。

会社のルールは誰かを不幸にするためにあるわけではなく、
誰かを思い通りに動かして搾取するためにあるのでもなく、
仕事を通じて少しでも多くの「快」を得るための道具です。

別の言葉で言うと、成功するための仕組みです。

会社がしてほしいのは
メンバーが成功して、各自の抱えているストレスを解消することです。

生きていくためには仕事をしなくてはいけません。
仕事は誰かのストレスを代行することなので、ストレスからスタートします。
それが成功することでストレスを解消して「やりがい」に昇格します。

一つでも多くの成功を増やせるように、考えて考えて作っているのがルールなり、考え方です。

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会社に入ってしなくてはいけないのは
問題の解決
であって
上司の指摘に我慢すること
でもなければ、行けるところまで付いていくことでもありません

敵は問題。
その敵に対して協力しながら戦っていくのが会社の姿です。

上司からの指摘は問題という敵に勝つためのアドバイスであって、部下への攻撃ではありません。

でも、問題解決を仕事と認識していなければ、上司からのアドバイスは攻撃になります。

なので、会社で仕事をする時には
儲ける仕組みを改善する

ライバル会社に打ち勝つ
等の共通して全力を捧げるくらいの目標が重要なんですね。

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会社の仕組みなんてのは
考え方の集大成なので、会社の考え方に共感できなければ、会社の仕組みを改善することに力を注げないのが普通です。
そうなれば別の会社を探す必要が出てきます。

なので、重要なのは会社の考え方を受け入れることです。
変に受け入れてはいけません。
思考停止して受け入れてもいけません。

考えて考えて考えて、確かに合っているという風に腹落ちする必要があります。

「わかりました」
と、受け入れることは
理解する、ではありません。

かみ砕きもせずに、そのまま飲み込んでも、すぐに限界いっぱいになって破綻します。

内容を受け入れられていないのではなく、
理解できるレベルになっていないことがほとんどです。

難しすぎて
ついていけていないだけなことが多いです。

もちろん自分も言葉がつたなかったり、考えが浅い部分はありますが、新卒の人よりは考えている自負はあります。

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弱いうちは
古い脳と新しい脳がぶつかっている

若いうちは誰もが弱いです。
ストレスへの耐性が低いと言い換えることが出来ます。

一定のストレスが掛かると
本能を司る古い脳が
「そこから逃げろ!!!!」
と全力で指示を出してきます

これは生命を維持するための防御反応です。

でも、根性で頑張ろうとすると
鼻血が出たり
手足の震えが止まらなかったり
と古い脳が、そこから本体を離れさせるために「攻撃」をしてきます。

お腹が痛くなったり、
頭がボーっとしたりも同じ攻撃です。

これは、防御本能として正しいことで、古い脳はあなたの身を守るためにメッチャ頑張ってくれているわけです。
それだけストレスがあるなら逃げ出しちゃえばいいじゃん、ってことなんですね。

そうなると
思考停止しますし、体調も悪くなる。
なので、そんな状態にまでなっちゃうこと自体がダメなんです。

大事なことは
本能を納得させられるくらい、考えて考えて考えて、今の状況の「正しさ」を落とし込むことです。

上司の顔だったり、雰囲気だったり、存在だったりに 危険を感じている本能に、
こんな風に理論だっていて、こんな風に守ってくれて、こんな風に育ててくれているから大丈夫
心配するな、と伝えてあげる必要がありあます。

未経験で
専門職、しかもコンサルタントにつながる仕事をするのであれば、ストレスが多いのは当たり前です。
それをちゃんと理解していないと、本能が「そこから離れろ!!!」って叫び出して体調が悪くなります。

そうならないためには
・仕事をするメリット
・将来的な給料
・成長できること
・それ以外に得られること
をしっかりと明確にすることです。

未経験の派遣社員からWEBマーケターやWEBコンサルタントになれれば
年収が300万ほど増えて、
コンパで「ITのコンサルタントです キリッ」っと職業を言うと「すごーい」と言われ
日々の新しい情報にキャッチアップできている出来るビジネスマンになれます。
また、部下が増えることでいろいろな人間関係の基本を学ぶことが出来て、結婚してからの家庭のマネジメントや子供の育成についてもうまく行きやすくなります。

等のメリットが山積みですが、
一つだけ大変なことがあります。

それは
ストレスが掛かること、
です。

最初のストレスを乗り越えられれば、何とかなります。

最初のストレスを乗り越えるためには、
どうすればよいでしょうか?

それは

辞めない

と約束することです。

そして
辞めれない環境にしちゃうことです。

寮に入ったり、定期券を6か月分買ったりするだけでも辞めれない環境を手に入れることになります。

法的拘束力はないかもですが、辞めれない契約書を交わすことも一つです。

という面接のメモです。

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怒らないといけない状況というのは一つだけ明確にあって、
それは
失敗を認めない
状態になった時です。

失敗をするのはしょうがない。
ただ、失敗は絶対に発生する。

だからいちいち失敗を怒ってもしょうがない。

ただ、放置したら同じことを繰り返します。

会社もダメージを受けるし本人もストレスが解消されない。

でも失敗を隠す、ということは
目標が
自分のダメージを減らす
に代わってしまっている行為で、ダメージを会社に負担させる、と言い換えることも出来ます。

報告しなくてもいつかは明確になります。失敗への対応は早ければ早いほど良いですが、失敗を認めないと
どんどんダメージが大きく広がります。

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部下を
攻撃をしても上司には何もメリットはない

だから変に攻撃をしないので安心していいと思います。
守ることはあっても攻撃はしない。

敵は問題だったり、失敗。
その問題を全力でつぶすために協力するチーム、それが会社です。

会社に入る時には
勤務時間だけ、「考え方」を100%受け入れる必要がある。
ただし、違う、と思うときやストレスを感じるときは、それを言っちゃっても大丈夫です。

一番良くないのは
納得していないのに YESと言っちゃうこと。

これが一番無責任。

責任が明確でないと対応できないんで、会社にダメージがいく結果につながります。

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と、忘備録的な感じで公開しておきます。
後から誤字脱字やおかしい部分は修正します。

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