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2026年4月16日

ケンカするほど仲がいい、の本質

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A B C

上記のようなABCの境界線あったとします。

人間関係はある意味で
いくつかのルールによる
境界線が引かれているから成り立っている

ともいえると思います。

こういう時は ○○をする

あのときは xxする

みたいなルールですね。

それらのルールでしかれた境界線が
時が経つにつれて曖昧にぼやけてくるもんだと思います。

それは

例外

の存在です。

最初は明確に引かれた境界線が
長い間の運用で出てくる
例外
によって
ぼやけてくる訳です。

それらの例外が多くなりすぎると
何がルールか分からなくなります。

そうなると
個人がマイルールでどんどん例外を作り出せるようになってきます。

その状況を相手方から見ると

ルールを守らない

勝手な行動をする

自分ばっかりズルい

みたいな状況になっていくわけです。

ドンドンルールが曖昧になって
ストレスが慢性的に発生する状態になっていく。

不快な状況になるわけです。

でも
多くの場合は我慢する。

線を引きなおす
ストレスが掛かると

関係が破綻するリスクが高まるからですね。

結果的に
夫婦なら会話をしなくなって
相手の存在を出来るだけ意識しないようにする、

とか

仕事だけしてくれていれば
社員のルール違反には口を出さない

みたいなオペレーションになってくる訳ですね。

だって線を引きなおすには

ケンカ

に近いコンフリクト(いさかい・小さな争い)が
避けて通れないからですね。

そのコンフリクトを超えていける、
そして、線を引きなおして
健全な関係性を維持する人たちのことを

ケンカするほど仲が良い

と表現するんだと思います。個人の感想ですが。

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