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代表ブログ

2026年3月30日

ルールと例外のメモ

判断をする上で重要になってくるのはルールです。
そのルールの適用について考える場面が発生したので、記しておきます。

入社して2ヶ月経とうとする社員から
体調が悪いので…

みたいな電話がかかってきました。

おそらく休みたい、
と言う連絡だったと思いますが、

この辺が非常に難しいところです。

休むのは休むでしょうがない。
でも休む場合は対応する内容をルールとして決めています。

そのルールを把握していない社員に対してルールの適用をすると
厳しいすぎることを言ってくる会社だ。
となってしまい不信感につながります。

体調が悪い社員に対して
電話で連絡しなさい。
と言うのは厳しすぎると感じる人もいるかもしれません。
確かにそういう
常識
もあります。

でも会社で電話で連絡がルールと定めている以上電話連絡をする必要があります。

ただし、めちゃめちゃ高熱であったり
事故に巻き込まれてしまった場合などは当然電話出とかできません。
それでは例外
なわけです。

つまりルールはルールとし厳正に
覚悟を持って運用する必要がありますが、

ルールが適用できない場合、

暫定的で
仮で
特別な対応である

例外

を適用をするわけです。

この例外を適用せずに帰るルール自体がおかしいやルールを変えてしまったりする。オペレーションするのが最悪です。
ルールはルールとして守る。
そして今回は例外として対応する。

そして後ほどルールが最適かどうか
時代の流れに合っているのか、
そもそも司会と制定できているのかを精算をして再度決定して、
全員でそのルールの動揺を得ると言うフローをしないといけません。

それをしっかり考えるきっかけになった出来事でした。

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