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2021年3月31日

下半期のデキテルの売上方針について

今日が上半期の最終日

今日が3月31日
3月末決算の会社では今日が決算日

そして
シナジーデザインとっては今日3月31日が
上半期の区切りの地点となります

上半期はまずまず、でも売上目標は1億5千万円

上半期も新しいメンバーが増える、
などいろいろなことがありましたが
売上においては
6ヶ月連続で契約目標を達成するなど
比較的順調に目標を達成しながら来れたと言えます

ただ
このままのペースで行っても年間目標は達成できません

ここから始まる下半期に
かなり売上を上げていかないと、
昨年より5千万円アップを目指している
年間売上的には大幅に未達になってしまいます

もともと
今期の開始のタイミングでは
マーケティングチームのリーダーが産休に入り
体制を立て直す必要があったことなどもあり
堅実な売上目標を設定していました

単価アップを目指すのではなく
まずは契約数の目標を達成することで
必達の文化を根付かせる
これが1番の目的だったわけです

マーケチームのメンバーを中心に
その契約の目標を見事に半年間達成し、
必達の文化はしっかりと根付いたと言えると思います

一気に単価を上げていく

そこでここからの下半期は
チームの増員メンバーが増えること
そしてIT導入補助金の開始時期などを考えて
お客様の潜在的なニーズに応える形で一気に
単価を上げていくことを考えています

先ほども書きましたが今期の売上目標は1億5千万円です

昨年よりも1.5倍の売上ですが
現時点でも17名の所帯になってきている
シナジーデザインとっては
達成しなければ赤字に陥ってしまうギリギリのラインです

月間契約数を3倍にしていくのは現実的ではありませんが
平均客単価を1.5倍にしていく事は現実的に可能だと考えています

そしてそのための青写真を考えました
後はその青写真に色をつけて
現実化していくことを
これからメンバー全員で半年かけて走りながらやっていく必要あると考えています

とにかくここからペースを上げていかないと売上の達成はできない

そういう状況です

でもしっかりと対応できれば体質的に売上が上がりやすい体質に変わっていける
そういったチャンスでもあります

1件の契約からいただけるお金の額が増えてお客様の満足度も上がりやすくなる

そんな良い循環に変えて会社の体質をより強くしていくことも可能だと思っています

そこで今から半年間で売上を上げていくために考えていることを共有していきたいと思います

大きな柱としては
1、集客最大化プランの導入
2、4月5月6月でIT導入補助金案件30件の獲得

この2点が重要なポイントになります

この2つを中心に基本料金以外の収益を
現在の10,000,000円から
40,000,000円まで4倍に増やします

それによって
客単価のアップを実現し
客単価を

11,600円 → 15,175円

これが今から目指していく大まかな方向性です。

まだ思考段階なのでまとめる前の表で粗いですが
ベースとなるのは下記の表です。

契約目標数は640件としています。

その契約数の中で、
既存のお客様により売上が上がるプランを提案して行きます

今まではホームページの作成をサポートするツールとして10年間運用してきましたが

少なくないお客様から売上を上げるためのツールとしての期待の声が寄せられていました

でもデキテルのコンセプトは基本的には単一料金で
売上を上げるかどうかの責任はお客様に委ねるというスタンスでしたが

売上を上げる責任をシナジーデザインが負うことによってお客様の売上に対してのストレスを代行し
その分の費用をいただくという図式にしていきたいと思っています

ただし全てのお客様に売上アップの責任を負おうとするのではありません

デキテルのお客様の中でも20%
5分の1のお客様に対して売上アップの提案をしていき
追加の責任を自分たちが負わせていただく
そのかわり対価をいただく
そういった仕組みになります

その中で最も力を入れていきたいのは
月額基本料 + 90,000円
合計 100,000円の金額となる
集客最大化プランです

お客様の中で一定数の方は
ウェブでの集客にかなり期待をしていらっしゃいます

でも自分たちでは何をやっていいのかわからない

時間を割くことができない
なのでやらなきゃいけないのはわかってるけどなかなか動けていない

そうなってくると誰か1人専任の人を採用しようかな…と考えてらっしゃる方もいるわけです

実際にそういった方からの相談も受けています
人を1人雇うと
専門の人を雇えば200,000円はかかります

他にパソコンやデスクのスペースもかかります

しかも月200,000円ではプロの人に来てもらうのはかなり難しい

なのでウェブコンサルは大体月額200,000円位からというところが多いんですね

それをホームページの管理費を全て込みで100,000円で受けるというようなプランです

作業内容としては下記の表が示す通りです

根本的に
売上アップのためのプランを作成し、
それに基づいて改善を実施します。

そのお店の強み(USP)を明確にし、
地域の競合を分析し、
強味の売り出し方を考えます。

強味が生きるキーワードを設定し、
そのキーワードが生きるコンテンツ作成を行い、

すでにコンテンツがある場合は
コンテンツの修正を行います。

文字編集はもちろん代行し、
メインイメージも含め
画像の作成、編集も行います。

さらに
検索エンジンの順位にも保証を付けます。
順位が達成しなければSEO対策部分は返金します。

それだけではありません。
キーワード広告の運用も代行します。
キーワードの入札から単価の調整などまで対応します。

さらに
コンテンツの増やし方についても戦略を立て
お客様にコンテンツの追加を依頼し、その数とクオリティを管理します。

お客様のリソースやITリテラシーを考慮したうえで実現可能な方法を個別に提案し、メールなど書面にして送ります。

それを元に、
月に数回google analyticsなどでアクセスを解析し、
GRCで検索順位を確認し、
具体的な改善策を実施していきます。
その改善策とレポートとしてまとめ
そして、それを毎月ズームにてお客様と個別面談をしながらフィードバックしていきます。

というのが具体的な

売上最大化プランです。

これだけの内容で
10万円なら
安いと言えます。

というか
これでお客様の利益が30万円ほど上がれば
十分に安い、と考えていただけると思います。

逆に
10万円でここまでやって大丈夫?

と担当するマーケチームのメンバーは感じるかもしれません。

でも、
同じ内容を多くの方に提供していけば、
業務効率が上がり、利益が出る体制にしていけます。

逆に最初は赤字くらいでスタートしないと改善の力が働かないのでこのぐらい盛りだくさんでスタートしたほうがいいと思っています。

この売上最大化プラン、
これを初年度は全体の2%、13件だけの獲得を目指します。

全ての既存のお客様への案内はもちろん、
SPにもメールにも至る所に露出して、
認知度を高めていきます。

また、zoomでの説明会も毎月実施して獲得していきます。
説明会は動画に残します。

これが概要になります。

実施するのは
マーケチームで責任者を一人任命し、画像作成以外は、その人がほとんど一人で動きまわる、といったイメージです。
集客最大化プランだけではなく、追加作成についてはその人が一人で動く、
ただし、会社づくりの業務は除き、それ以外の業務は行わない、といった感じです。

デザインチームの増員が出来ているので、
画像作成についてだけではなく文字作成、お客様への連絡でもデザインチームのメンバーのリソースをうまく活用していくことが必要になります。

暑苦しい営業をするのではない

客単価を上げましょう、
という方針を掲げたからと言って
全てのお客様に
「追加オプションを買ってください」
と暑苦しく
売っていくのではありません。

現在、
既に存在している
ホームページで売上を上げたい

と要望をお持ちのお客様、

そんなお客様に適切な時間をかけて
ホームページで集客を最大化することが可能とご理解いただき、
そのうえでリスクも納得の上でプランをご契約いただく、

その流れにもっていくことです。

ステップメールやセミナー、
そして何より成功事例を公開し、
成功のイメージを明確に持っていただく、

これが基本方針になります。

さらに
すでにホームページで今すぐにでも売上を最大化したい、
と要求をお持ちのお客様は
他のライバルにコンサル部分だけを依頼したりされています。

そんなお客様は
ぜひ、シナジーデザインで売上を上げるお手伝いをさせてください、
とご提案をしていくことが必要になってきます。

最初は強引さが必要かもしれませんが、
1年後にはスマートにご契約いただける体制にしていく必要があります。

でも最初は何の実績もセールストークもないので
ギリギリのお客様を獲得できるか、が成否の分かれ目になります。

なので、
最初はやはり必死に売り込むことが必要、と期間限定でロケットスタートをするための覚悟を決めるべきかとも思います。

まぁ、
ざっくり書きましたが
とりあえず、こんな感じです。

これが
これから半年の売上を上げていく方針となります。

最後にみんなで笑えるように頑張りたいと思います。

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