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代表ブログ

2020年12月23日

締め切り効果の正体

テスト前でもなかなか勉強しない
それが普通

何故か

それは
ストレスがかかるから

仕事でも水曜日から水曜日までで区切っていても
なかなかエンジンがかからない

何故か

仕事をすることがストレスだから
でも期日が近づいてくると頑張れる

何故か

遅延した時や
失敗したときのストレスを考えると
目の前のストレスが相対的に小さくなるから

これが締め切り効果

締め切り効果が発揮されるためには
失敗したときのストレスをある程度の大きさにする必要があるのと
失敗したときのストレスよりも目の前のストレスが小さくなること
この2つが条件

失敗したときのストレスが目の前のストレスを下回れば人は頑張れない

だってストレスが嫌いだから

なので人は頑張るためには適度なストレスが必要

いくつかのストレスを用意して比較しながら
頑張ったり緩めたりみたいなことを繰り返している

会社としては
締め切り効果を出すためにも
失敗したときのストレスをある程度高める仕組みにする必要がある

それをちゃんと理解してシステム的にストレスを準備する

そうすることで上司が悪いとかにならない会社になっていけると思う

必達の文化も締め切り効果に近いものがあって
今まで続けてきた記録が途切れてしまうストレスよりも目の前のストレスが小さくなる

わかりやすい

要はストレスの大きさの違い

ストレスなく目標を追いかける会社は
実は失敗したときのストレスが途方もなく大きな会社だったりする

厳しさと優しさ

よく言われる言葉かもしれないけど
そのバランスをしっかりとするためにも
やはり1つの文化を作っていく必要があるなと感じました

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