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2020年1月20日

マインドマップツールを作っています

2020年も今日で20日になります。

今年に入ってからは実はお酒を一切飲まずに、
飲みにも1回も行ってません。

かなりストイックに仕事に取り組んでいる状況です。
ただ仕事でエネルギーを使うのを体が嫌がって
集中できていない時はありますが、
それでも仕事に接する時間を極力増やそうとしていた結果、
飲みにも行かず、お酒も飲まないという状況になっています。

でも家でじっとしてるかっていうとそうでもなくて、
今20日ですが実は半分以上は海外で過ごしていました。

1月の2日から5日までの4日間は上海で、
11日から17日までの7日間はソウルで過ごしました。

20日中11日 海外で過ごしていたことになります。
その間どこにも飲みに行かずに
ホテルにこもって仕事したり手術したりしていました。

で、何の仕事をしてるかと言うと、
マインドマップツールを作ってたんですね。

なんで、今なのって思う人もいるかもしれないですが、
今年のシナジーデザインの目標として
サービスをどんどん作っていく
ってのがあります。

その中で自分がプロトタイプを作る必要があるので
最初に何を作るのが最適かと考えたところ、

5年前に一度作ろうと思って新人プログラマーに担当させたけど
うまく行かずに放置していた、

オンラインマインドマップのことを思い出して
それを作ろうとしているっていう感じです。

これができると会社の中でも
かなり業務効率が上がるかなと思っています。

まずは自分のパソコンでなくても
いつでもマインドマップをつける業務が出来るようになります。

Excelやワードは既に
Googleドキュメントを使っているので
個別のパソコンに依存しないですし、
プログラムは
ギットハブを使ってファイル共有しています。
なので自分のパソコンでなくてもまぁ開発できる。
でもマインドマップツールはオンラインではなくて
各自のパソコンに入っているので
何か考え仕事しようと思うとパソコンの前に行かないとできない
という状況になってしまいます。

ギットハブで管理ができるんですが
競合が起きやすくて、
競合が起きるとファイルをマージすることができないので
ファイルが壊れちゃいます。

後はMacとWindowsで使えるソフトが違うので
実質的にMacを社内業務で使えない状況になっています。

でもマインドマップさえMacとWindowsで同じものが共有できれば
今放置しちゃってるMacも業務で使うことができるようになります。

後は過去のマップの横断検索ができたり、

ミーティングでのファイル共有を
わざわざチャットで送る必要がなくなります。

まぁこんな感じで業務効率はかなり上がると思います。

実はこのマインドマップは商品としても売り出そうと思っています。

ライバルが結構あって
オンラインマインドマップ作成ツールは
既にたくさんあるんですけど、海外製のものが多く、
一人当たり年間10,000円ほどかかる有料ツールがほとんどです。

作られたのが10年前位のものもあって、
新しい技術で作り直せば結構需要があるかなと思っています。

なので

日本製

一人 月額300円

リアルタイム共有ができて

いろいろなフォーマットでの書き出しが簡単にできる

その中でも
ホームページのサイトマップから
一気にホームページが作れる
という機能。

そういったものをつけて作って売り出そうと思っています。

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プログラム作成の難易度で言うと、
結構簡単なはずなんです。

もともとのマインドマップのファイル形式があって
それを変換し、一行一行の枝をデータベースに入れて
それを表示させ、新しいSSで調整する。

ざっくり言ってみればそんなイメージなんですけど、
プログラム業務からしばらく離れていたこともあって
かなり苦戦しました。

ファイルの解析がうまくいかずに
ホテルの中で叫びながら仕事をしていました。
事務所でやらなくてよかったです。

今後も叫びながらコーディングをする可能性があるので、
みんながいない6階か別の場所で
コーディングをしようかなと思っています。

プログラムを作ることは
苦しくもあり楽しくもあり苦しくもありって感じなんですが、
これができればみんなの業務効率が上がる、

いろんな場所で仕事ができるきっかけにもなる

と思っているので頑張りたいと思います。

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