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代表ブログ

2020年12月9日

Kさんとのランチミーティング

12月9日

現在のストレス値は40%くらい

前回が60%ほどだったので
前回よりはストレスのコントロールができている状態

でもストレス値を低く抑えようとするあまり
問題としっかりと向き合えていないことが多い

なぜそう言えるかというと

報告が中ぶらりんになってしまい
責任を果たせていないケースが多い

また曖昧な部分は自分で勝手に判断して
ストレスのかからない方を選んでしまっているケースが多い

なのでストレスを低く抑えることを選択しているというように見えています

その辺についてどう思いますか?

正直自覚はなかった

でも報告が減っているとは感じていた

前例とルールは違う

報告する回数が一定であれば
自分で勝手に判断をしているところが増えたと言う事

その裁量を与えているわけでは無いから
自分の中にある基準で判断をしている

会社の基準と
未経験の人の基準では
自分の基準の方が低いのが普通だから
つまりは自分にストレスがかからない
自分のできる範囲で仕事をする

みたいな仕事の仕方にもなっている

なぜそうなっているかというと
前回は報告しなかったんで
それで報告義務がなくなったと
勝手に自分の中でルールを作り出している状態

なのでもう一度報告するべきポイントがどこかを明確にして
今できているものとできてないものを洗い出す

その時に報告ポイントが見えてこないのであれば
無意識のうちに報告するストレスを遠ざけようとしている可能性が高い
と考えるべきかな

どうですか?

確かに前にこのやり方でやったから
次もそのやり方で良いか
と判断したところが多いと思います

でもそのやり方で全て問題なく解決しているならまだしも
途中で修正が入っているのであればそのやり方自体が間違っている可能性が高い

またやり方については上司と一緒に決めていくもので

また報告ポイントについても消えてなくなるわけではない

報告するポイントを無視して進めると
フェーズをまたいで戻ってしまう手戻りが発生する

同じフェーズの中で戻る差し戻しであればまだダメージは少ないけど、
戻りが発生すると大きなミスにつながる
今はその危険性が高い状態

で、そのままシステムチームのほうに参加すると
多分仕事の仕方がわからないくらいにパニックになるんで
この時点でランチミーティングに行くようにしています

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今は23歳で、73歳までもし働くとすれば
最大で50年間ものづくりをする可能性があって
その1番最初の1ヶ月目2ヶ月目

ゆるい基準を作るよりも厳しい基準を作った方が
この先50年のことを考えると絶対にプラスなはず

お金を稼ぐ目的

お金を稼ぐ意味って何やろうね?

いろいろしんどいことがあると
お金よりも大切なものがある
みたいなこと出したりとかしそう

特に正規のルートを外れてしまってる今の君だと
なんか変なアイデンティティーを作ってしまいそうになると思う

なのでめちゃめちゃしんどくなる前
本格的にプログラマーとしての修行の道を歩み出す前にある程度決めておくべきだと思う

修行はまだ続いても3年ほどしか続かない
1番しんどいのは最初の半年間ぐらい
それも後から考えればしんどいってならない
自分の考えを変えるための期間だったと考えるようになるはず

プログラマーはあくまで仕事

で、君は何かの仕事をしないと食べていけない

能力のポテンシャルはある
少なくともそれで採用はしている

その前提条件の中でお金を最大化する職業としてプログラマーを選んだと考えるべき

どうすれば稼ぐお金が最大化されるかというのを考える方法もあるかな

ストレス処理≠目的

話をまとめると
入社してから1ヶ月の間は自分が感じている以上にストレスがかかっていて
そのストレスを下げる方法を自分なりに考えて
自分の基準で仕事をすればいい
別の言葉でいうと
自分のペースで仕事をすればいい
と結論づけて
自分のペース・自分の基準でするためにはどうすればいいかというと
会社の基準から遠ざかること
それができれば自分の基準で仕事ができるようになって
指摘がされなくなるので
ストレスがかからない

そうなると
会社
つまり上司との接点を減らすようになる

どうなるかというと
報告が減る

とにかく目的は自分のストレスを減らすことになってるので
上司の基準で仕事をすると
自分のスキル的に到達しない
本来であれば足りないところを明確にして
助けてもらいながら進めるべき

だけどそれにもストレスがかかるので
最もストレスが少ない
勝手に基準を下げるを選んでいる

でもこれをすると会社の効率を下げることになるので、
そのやり方は認められない

どこかでばれる

その時に指摘をされることになるけど
自分のストレス値を減らすことを目的にしてしまっていると変えることができない

それどころか上司の話を早く終わらせた方がストレスが少なくなるんで
その場かぎりの口約束を何度もしてしまうことになる

そうなると嘘を嘘で塗り固めるみたいな人になってしまうので
上司に正確な情報を伝えなくなる
そうすると上司の正しい判断ができなくなるので
サポートが機能しなくなってほんとに何度も同じ失敗を繰り返す人になってしまう

なので今の状態はとても危険

報告だけしなさいと言ってもうまくできるわけがない
なぜなら報告がストレスの原因だと思っているから

重要な事は報告がストレスの原因ではない

ストレスの原因は仕事そのもの

飯を食っていくために仕事をしないといけなくて
そのために必要なスキルを身に付け
ストレスなく仕事ができるように成長していく段階

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話をもう一度整理し直すと

生きていくために仕事をしないといけない

仕事はストレスの代行業

ストレスを処理するためにはスキルがいる

そのスキルを身に付けるためには
一定数のストレスをクリアしてスキルアップする必要がある

で、男性の新社会人は最もスキルがない状態

つまりヒエラルキーが1番低い状態
なのでお金もないしスキルもない

そこからスキルアップすることでお金とスキルを身に付けることができる

今から50年間働き続ける中で
できるだけ早いタイミングで最低限食べていける
もしくは40歳の平均年収位のお金を稼げるスキルを
20代半ばくらいで身に付けてしまえばその後はとても楽

君が選んだスタートアップの会社でプログラマーをするというのはその道が目指せる職業

なのでストレスといかに向き合うかがものすごく重要な状況

でも無意識のうちにストレスを減らそうとする機能が頭には備わっていて
その機能
自分の言葉でいうと古い脳をいかにコントロールできるかが重要

なので自分の状況が悪いとか
自分がストレスが溜まっている
みたいな主観的な目線ではなくて

スタートアップの会社が
社員数を倍以上にするプロジェクトがあって
自分がその主要メンバーとして参加している

自分は新人プログラマー役

くらいの客観的な目線で見れるかが重要

その中でうまくいってないものについては放っておいても解決ができないので
基準を変えずに上司に報告

一度した約束は自分で勝手に変えない

ここが最も重要

しっかりと考え方を筋道を立てて自分の中にインストールすること
それが1番の近道です

報告をできるようになるにも
新しい技術を身に付けるようになるにも
ストレスなく働けるようになるにも

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ストレス値は車でいうところのスピードメーターや水温計みたいなもの

車の目的はゴールにたどり着くことであって一定の速度で走り続けることではない

もちろん車を走らせ続けるためにはスピードメーターを見ないといけないし
水温が高まりすぎるとオーバーヒートしてしまって故障の原因にもなるけど

それもあくまで手段
目的はちゃんと前を見て目的地にたどり着くこと
それも時間内に

なので足元ばっかり見てメーターを気にするんじゃなくて
前を見て、標識を見て、時計を見て、
目的地の到着時刻を常に意識しながら
着実にアクセルを踏む

これが重要です

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11月30日

現在のストレス値は
60%くらい

内訳は?
30%位は現在の担当タスク

残り30%は睡眠不足

睡眠不足はよくないね

何時間位が平均?
現在は5時間位が平均

自分が必要なのは7時間半

まずは睡眠時間を優先してください

睡眠時間が取れないのであれば
必要な課題や仕事の時間は削っても良い

ただしそれ以前に削るべきところはいくつかあって
準備の時間であったりとか
仕事以外の時間とかを調整するべき

普通に考えていくと月に20時間の残業というレベルで考えると
今の仕事時間は人生において30%ぐらいに落ち着くはず

睡眠時間を1日に2時間半ずつ削らないといけないっていうのは
やはり仕事と睡眠以外の細かい時間を削れるんじゃないかなと思います

特に朝起きてから出社までの時間、
帰ってから寝るまでの平日の時間は
修正ができるんじゃないかなと思います

特に帰ってから寝るまでの時間がうまくいっていない

睡眠に入るのは2時くらいってことかな
起きるのが7時くらい?

その辺はどうですか?

今までは通勤の時間が3時間半ほど1日にかかっていたので
その分睡眠が少なくなったけど
会社の近くに引っ越しをしたので
通勤時間自体は往復で10分ほどに変わる

その分を睡眠に回せばそれだけでも
睡眠時間を取れるようになるじゃないかなと思います

月・水・金曜日であれば19時ぐらいまでに家に着くので
家で自習をしたとしても十分12時位には寝れるんじゃないかな

で次の日に朝7時半に起きれば
会社には10分間で間に合うんでその辺で睡眠時間を確保できると思います

それでもできない時はまた相談すればいいと思います

でも朝6時に起きる習慣がついてたんであれば
朝の頭がリフレッシュされた状態で課題をやる習慣をつけてもいいかもと思います

年齢的にも友達から誘われることも多いと思うし
そう考えると朝起きてから6時から8時までの2時間でトレーニングを毎日すれば
年間で480時間くらい学習時間が確保できるんでまぁそれでもいいのかなと思います

他のメンバーがやっていたのは
業務後に会社に残ってそのまま勉強して
家に帰ったらもう勉強もしない
で朝起きてまたやるみたいなのも1つだと思う

今はプログラムをさせてないんで
学習時間があまり必要ないと感じるかもしれないけど
プログラムをし出すとかなり時間が足りてない事がたくさんあって
すぐにでも学習しないといけない可能性が高くなると思う

なので今のうちに睡眠時間と学習時間の両立をできるようにしておくべき

とにかく引っ越しをしたのは正しい判断だったと思います

あんまり会社に近くないほうがいいのかなと思ったりもしたと思うけど
会社の近くに引っ越したのは正解じゃないかなと思います

とにかく頭がフレッシュな状態の時にどれだけ学習できるかだと思うので
朝起きて勉強、それでいいんじゃないかなと思いますね

次はあれやね、スマホ対応の分がストレスになってることね
どういったストレスかな?

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時間内に終われなかったことがストレスになっています

結構完璧主義者っていうことかな?

そういった節はあると思います

まぁプログラマーの適正としては良いことだと思います

まぁ基本的には
問題を明確にして分析して解決策を考えて実行する

それだけになります

1つ聞いてみようか

問題は何かな?
問題は処理できるところまで細分化する
が基本
多くの人は処理できない大きさのまま
問題を分解する前に解決策を考えちゃうんで解決できないまま終わる
重要なのは問題を叩いて壊して解決できる大きさにまで分解すること

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まぁその辺は自分で考えてもいいけど
自分としては採用して満足してるんで
良かったと思ってます
でKさんがやらないといけないのはとにかくストレスの処理
ストレスをあいまいにしたまま我慢してっていうのが
基本的な働き方なのでそれのままでいこうとしてもうまくいかない

ストレスを分解・処理していく方法

ストレスを処理していくときに
まず考え方を変えなきゃいけないところがあって
それは何かと言うと
諦めるということ

できないものはできないので
できるものとできないものにまず分ける
で、できるもので不安のないものと不安があるものに分ける
不安のあるものは相談すればいい
不安のないものについては定期的に見直す

実は問題があるのに気づけてないだけっていうことが多いんで
基本この3つに分けるだけで対応ができるはず

もう一度言うと問題や課題があったとして
できるものとできないものの2つに分ける
できないものはしっかりと上司に返す

その辺に放置しちゃうとダメ
対策を何もしないまま手をつけないで放置しているのと同じ
失敗したものを何もしないで放ったらかしていること

できるものについては不安なものと不安じゃないものに分ける
不安なものは優先して報告・相談して対応する

不安じゃないものは自分で削除すればいいけど
問題があるかもしれない
という「かもしれない運転」で
問題を見つけにかかる

それを定期的に行う

以上です

このフレームワークは特に最初の頃は使えるから
使ってみてください

もう一つは時間的なもの

時間は限られてるんで
その中でできることをやるべき
その中でできないものについてはそれを返すべき

部下の能力や時間にぴったりなスキルを考える事はめちゃめちゃ大変

そのぴったりなものを渡す義務は上司にはなくて
会社の中で発生する問題は誰かが解決しないといけなくて
部下もその解決する戦略の1人
で、ざっくり振る
ざっくり渡す
できなければ相談すればいいだけ

どうせ仕事なんでしょうがないんで
その諦めが大切
できものはできない
ただ、やるって約束したものは100%やる切る
できないものはできませんと返す
これも1つの約束事

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なぜその分類ができてないのかを考えてみました

自分で何ができて何ができないのかが分かっていないのか

タスクの難しさを測れてないのか

みたいなことを言ってるけど

そんな分析なんて最初からできるわけがない
もっと感覚的なものでいいと思う
あれ、やばいなとか
あれ、難しいぞとか
できないなこれ、みたいな
そのときには相談をすればいい

で、一つ一つ学生みたいに相談を持っていくんじゃなくて
定期的に設けられている相談のタイミングで箇条書きで質問するというのは重要

まず前提として
仕事はストレスの代行業だからすごくストレスが溜まるし
処理しようとしても難しい

だからストレスが溜まったりストレスを感じることに驚いてはいけない
それが普通

失敗も普通
で、失敗した事は単なる事象なので
冷静に考えて問題を明確にして分解して解決策を考えて実行する

問題に気づくためにはある程度センサーが必要なので
何でもいいよとか
鈍感になればいいってことじゃなくて
敏感なセンサーでダメージを受けながら失敗を感じて
でも失敗と分かった時点で頭の中を切り替える
解決モードに切り替えるイメージ

見積もりをするとき「なんとなく」になっている

見積もりはいろんなものを明確化していく作業

なので
いくつかの不安な気持ちが出てくるのは自然

見積もりをさせて
何時間の見積もりになったのでスタートします

みたいな考え方は間違えている

見積もりの仕方が正しくない

お見積もりをしていく上で
こんな不明点が出てきたんですけどこれについて質問していいですか?

みたいな質問が出ない場合は
再度見積もりをさせるくらいでいいのかなと思います

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