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代表ブログ

2020年12月15日

Kさんとのランチミーティング

Kさんとのランチミーティングで話したことをまとめます。

現在のストレス値は何パーですか?

65%です。

前回は60%だったので少し増えてる状態ですね。

ただ今月の頭とかよりはマシなのかな?

今月の前半は成果0が続いてたのでかなり辛かった。

7日間で1件しか取れなかった。

でもこの三日間で毎日取れるようになって

手ごたえは感じている。
それが理由で、ある程度は下がっている状態。
ただストレスは60%が標準だと思うので、
今は少し高い状態ですね。
下がりきらない原因は何なのかな?
パッと浮かぶものでいいよ。
アポが取れていても見込みにつながっていないからです。
その原因は何かな?
前提として取れてない日が続くよりも、取れてる今のほうがいい。
でも、取れてない理由も考える必要がありますね。

自分のテレアポに足らなかったのは経営の話をすること

決裁権のある社長に無料トライアルをしてもらえていないのが原因の一つです。
まずトークを変えて無料トライアルが取れるようになったので、取れた事はいいけど
その前に社長などのターゲットに対してトークができてないことが問題。

なので、
実質的に無料トライアルが取れてるのは1件だけ。

まずそれを受け止めて、
なぜターゲットと話ができていないのか
を修正する必要がある。
社長に電話を変わってもらう事と、
無料トライアルまで持っていく事のどちらが難しいか
というと無料トライアルの方が難しいね。
普通に考えれば、
社長に変わってもらう方が良くて、
向こうも楽なのでそっちに話をもっていくべきやね。
では、なぜ社長に代わってもらえないのか?
それは、経営の話をしていないから。
経営の話をする人では無いと思われてるから、社長に代わってもらえない。

経営の話をするために必要なこと

では、経営の話をできるようになるにはどうすればいい?
それは、経営に関する知識を入れるしか無い。
車業界の話
集客の話
WEBマーケの話
それが経営の話につながります。
そもそも経営の話なんて20代の子にできるわけがないから、その知識を得る必要がある。
知識を得られるなら、「YouTube」でも、「本」でも、「社長にインタビュー」とか、何でもいいけど
1番効率が良いのは本を読むことなので本を読めばいいだけの話。
自分なら、自分で金払ってでもセミナーに行ったりするけど。

約束は勝手に変えてはいけない

Kさんが入社するときにKindleで本を毎日読むと約束をしましたが、
最近は本を読めていない。
最初に会社とした約束を破っていることになります。
強制的に読なきゃいけないって約束したわけじゃない
みたいな変な方向に行ってるけどそうじゃない。
毎日読みますと約束してるから。
約束自体は毎日絶対読まないといけない約束だったはずです。
約束は勝手に自分の都合の良いように変えてはいけません。
じゃあなぜ毎日読むって約束をしたのか?
ここを掘り下げていこう。

マーケターとしての知識を入れることが必要

君がうちの会社に入ってきたのはなぜだ?
なぜ前の会社を辞めてうちの会社に入ってきたんですか?
今後伸びていく業界で働きたいと思ったから。
またIT業界で通用するスキルを身に付けたかったから。
それまでは飛び込みの営業しかしたことがなかったのでビジネス的なスキルがついていなかった。
今回募集したのはウェブマーケター。
マーケティングの専門家になると約束をして入ってきた状態です。
でも全く知識がないんだったら
マーケターになるって約束をしないと採用する意味はない。
マーケターとしてのスキルに応じて
会社は給料を上げていきます。
その約束をしたから会社は給料をちゃんと払う。
君はそのかわりスキルアップするように知識やスキルを身に付けなさい。
それで契約が成立。
その契約通り、会社としてはこの半年間に給料を払いました。
でも、君は勝手に約束を破って、
しかもやらなきゃいけないから、俺を悪者にして、少なくともそれをストレスにして嫌々本を読んでいる。
それって約束破ってるよね。
本を読んでいても
投資の本だったり
楽に読めるライティングの本とか
セールスのコツみたいな本ばっかり読んで
マーケティングの本質の勉強を何もしていない。
コトラーの名前すら知らない。
3cとか4pとかマーケティングの基本的なフレームワークすら使えない。
それのどこがマーケター?
何がマーケティング担当?
で、
アポが取れないとか
社長としゃべれないって言っている。
そりゃアポは取れないし、社長は話す価値はないと判断しても全くおかしくないですよね。

マーケティングにおいて提案の原料となるのは情報

マーケティングって一言で言うと何?
売れる仕組みを作ること。
正解です。
じゃあ、君は仕組みづくりについて会社に何か提案をしたの?
全くしていないですね。
なぜできないかと言うと、
知識を入れていないから。
情報入れてないから
なので、売れる仕組み作りの提案が出てこない。
提案の原料となるのは情報です。
いろんな情報を浴びて、いろんな情報を詰め込んで、
人からも本からもテレビからもYouTubeからも情報を得て、
頭の中で熟成させるといろんなアイデアや提案が出てくる。
アイデアは何かを調べてそれをそのまま伝えるんじゃなくて、
頭の中で熟成させる必要がある。
君は受ける知識の量は少ないし、
嫌々入れてるだけだから
頭の中で熟成が進まずに提案も何も出てこない。
でも
仕事だから
結婚するから
お金稼がなきゃいけないから
頑張ろうみたいな
高校生のアルバイトみたいな考え方でやっている。
まず前提として、
君が将来お金を稼いでいくには自分の力で稼ぐしかない。
ある程度いい大学に行ったけど
そこから大きな会社に入ったわけでもなく、
いくつか転職を経て、
普通にしてれば年収400万円がマックスみたいな状態に今なっている。
40歳で年収400万円がマックス。
そこから歳をとるにつれて
年収が落ちていくっていうのは今の君の状態。
その人生でいいんですか?
今ちゃんと考えるべき。
それでいいのなら本を読まなくていいし
今までと同じことを繰り返せばいい。
別にクビにはしないし
会社の中でそういうポジションを用意をする。
でも
それであればもう一度約束を結び直す必要がある。
一度した約束を勝手に変えちゃだめ。
どうしますか?
ーーーーーーーーー
マーケターを目指します。
であれば、約束が継続ってことですね。
なんか改めて明確にされると不安に感じるかもしれないけど
約束ってそういうもんなんです。
約束が守れないのであれば
もう一度約束を結び直せば良いだけ。
そもそも約束は明確なものなので
Kさんは曖昧に約束をする癖を治す必要がありますね。
まず、
そもそも君とした約束は本読むことではなくて、
ちゃんとした一人前のウェブマーケターになるとの約束で
そのために会社が投資をしますということだった。
で、しっかりと本を読んでマーケターとしての知識をずっと入れてるのであれば
1週間も本を読まないのは脳として我慢できない。
なので、君が本を読んでいないというのが推測できた。
で、確かに本を1週間で何冊か読んで来てるかもしれないけど、
それはマーケターになるための本読みではないので
ほとんど読んでいないのと同じ状態だったんですね。
確かに会社としても読むべき本をピックアップして渡してあげるべきだったかもしれないので
その辺は修正する必要があるかなと思っています。

楽して稼げる仕事なんてない

もともと楽して稼ぎたいと思ってた君が
楽して稼げる業界として
ウェブの世界に入ってきた。
でも、楽して稼げるわけがない。
稼いでる風に見せることができるけど、
実力もないのに稼ぎ続けることなんてできない。
例えば、
自分も周りから見たらチャらく見えるかもしれないけど
仕事に感してはめちゃめちゃ真面目。
でも、
周りから見たら
めっちゃ飲んでて遊んでるのに
仕事でお金が稼げてると思われてる。
なので、ITは楽な業界
みたいに感じられるのも不思議ではない。
でも、君も実際見てたらわかると思うけど楽なことはやってない。
しっかりと知識を得て、問題はちゃんと向き合って対応してる。
でも、
君は楽して稼げる業界と思ってたから努力をしなかっただけ。
楽して稼げる業界だと思う?
楽して稼げる仕事は短期的にあるかもしれないけど
基本40歳になるまで稼ぎ続けられる仕事なんてない。
なぜかと言うと
他の人と差別化ができてなかったら、みんな楽な仕事を取り合うので、
結果的にはやる人が多くなって何かが下がって稼げなくなるからです。
稼げる仕事は、
他の人ができないことや
他の人が持てないスキルを苦労して身につけるしかない。
その意味では今から医者になったり弁護士になったり
1000万円くらい稼ぐ仕事につくのと同じくらいの努力をする必要がある。
遊び倒したいならそれでもいいけど、
YouTubeやテレビを見てるんだったら、
本を読んで
仕事のことを考えて
お客様のことを考えて
金を稼げば良い。
楽して稼げる仕事なんてない。
目の前にある大変そうな本を頭にインプットしないと稼げるようになってならない。
なので、
もともと楽な道や楽して稼げる方法はないかなと思って
IT業界に入っていた君が矯正をするためには、
楽な道と厳しい道があったときには厳しい道を選ぶ必要がある。
ずっとは無理だからこの先1年間だけでいい。
2021年の年末までは、迷ったら厳しい道を選ぶ。
そうすれば成長できる。

厳しい場合は

楽な道を選んでもいいかもしれないけど
決めた場合は、1年間はやり遂げるべきだとは思います。
頑張ってください。
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