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2019年11月14日

うまく言語化する方法 ー体験入社の人に向けて

まずは言葉に出すこと。
間違ってるんじゃないか?
バカと思われるんじゃないか?
という恐怖心から、頭で練って練ってから発言するタイプの人もいますが、
言葉にせずに思考を整理するのはとても難易度が高い。
なのでよほど能力がずば抜けていないと、無言のまま思考の整理は出来ない。

なので、
特に新人の頃は
あほなことを言っているキャラ、を受け入れて、言葉に発しながら思考の整理をするのが重要です。

言葉に発しておけば
おかしなところは先輩や上司に修正してもらえるので
短期間に正しい思考を身に付けることが出来ます。

なので
上手く言語化する方法の第一は、
話しながら考える
クセを付けることです。

失言や
突っ込まれる回数は多くなりますが、
上司は、間違っているけど一生懸命話す部下を可愛いと感じます。少なくとも自分は。

で、
いつものことですが
AとBの頭の中は違う。
自分の頭の中にある情報は自分しかアクセスできない。
人の頭にコネクタはついていない。

なので言語として発しないと自分は分かってもらえない。

なので、
とにかく情報の発信回数を増やすことです。

そのためには
分からない
と言わない。

間違っていてもいいから
絶対に
分からない
と言わない。

分からない、という出口をふさぐことで、絶対に何か言わないといけないと考えるようになり、
何か
は言えるようになります。

何かを言えるようになったら
あとはそれを正しいものに変えていくだけ。

何かを言って、間違って恥ずかしい、と感じれば、正しいことを言えるようになる努力が自然と出来るようになります。

そうなってから
情報のシャワーを浴びて
自然と正しい発言が出来るようになればいいです。

あとは
所属している群れへの安心感
も重要。

変なことを言って、
笑われるのは問題ないと思うんですが、
それが攻撃になっちゃ、ダメ。
誰も発言しなくなる。
愛のある笑いなら、いいと思いますが、攻撃したり馬鹿にしたりする笑いはダメ。

シナジーデザインでは、変な発言には我慢せずに笑うようにしていますが、悪意のある笑いは厳禁です。
安心して馬鹿な発言が出来る環境にしたいと思っています。

知らない数学の問題は解けない

仕事が出来ない時に
時間がない
とか
今日は頭が回っていない
みたいな理由付けをする人がいますが
基本的に、それらは理由にはなっていません。

前提条件と理由を混同してはいけません。

で、
習っていない数学の問題が解けないのは体調が悪いわけでも、時間がないわけでもなく、解くスキルがないから、というだけです。

準備をしていないから、というだけです。

でも仕事になると、みんな時間がない、とか会社の環境がどうとか、言うんですね。

準備していない仕事なんてできるわけがない。

小中高大と学校教育で準備をしてきたのはサラリーマンになるための準備で、WEBプログラマーになるための準備は教わっていない。

だから出来ない、ってだけ。

しっかりと準備をすれば出来るようになります。

シナジーデザインでのシステムの定義は
未来の他人の行動を制御する仕組み

プログラマーは
その仕組みを作る人

システム開発だけをする会社
ビジネス、テクノロジー、クリエイティブのBTCモデルのなかでのテクノロジーだけに特化した会社ではプログラマーはコードを書く人、って定義のところもありますが、
シナジーデザインでは仕組みを作る人、という定義で幅広いです。

なので、
上手くやれば短期間でスキルアップしますが、ハードルは高い、という前提でないとストレスが不必要に多くかかります。

それだけ難しい職種という前提でしっかり準備をしましょう。
そうすれば
小さい成功を積み重ねることが出来て、ストレスを解消し、出来ないことが出来るようになる=成長 するようになります。

頑張りましょう。

(プログラマーのキャリアパスを追加で貼る予定です。)

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