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2018年1月24日

WEBデザイナーとプログラマーの未経験採用について

今、WEBデザイナー
プログラマーの採用活動を行っていますが、
シナジーデザインは実務未経験者大歓迎です。

ただこの実務未経験っていうのは『実務』の未経験であって
『制作』の未経験ではないんですね。
そのことについてお話します。

「やる気だけはあります、でも制作実績はありません!キリッ」
みたいな方がたまにいらっしゃいますが、
制作物で評価される業界に入ろうとしているので、
やる気は制作物で表現するしかありません。

これだけネット上に情報が無料で溢れているのだから
ホームページを作ったことがないという人はまずやる気がない、
と判断されてしまいます。

またウェブデザイナーやプログラマーは
技術で飯を食う専門職です。

英語がしゃべれない人は通訳で採用されないように、
ホームページを作れない人をウェブデザイナーで採用はできません。

英語を話せない人が
話せるようになりたいという理由で通訳の面接に行けば、
まず学校等に行って英語を話せるようになってきてから
面接に来てくださいと言われると思います。

ウェブデザイナーも全く同じで、
作り方を教えて欲しくて面接に来ました、
と面接に来られても、僕らからすると
まずは独学や学校で勉強して作れるようになってから
来てくださいと言わざるをえません。

実務経験は不要ですが
制作出来ることは面接のための最低条件になります。
やる気がない人を採用してもやっていけるような業界ではないので
制作をしたことのない人はやる気がないとみなされ、
どの会社も採用しないんですね。うちの会社でもそうなります。

でも、逆に言えば制作物を作るだけで制作経験者になって、
就職市場で価値がグンと上がります。
やる気があるとみなされます。
採用時の時給も全然変わってきます。
なので、まずは制作物を作ってから応募をお願いします。

ただ本当にウェブデザイナーになりたいと
思い立ってすぐの方もいらっしゃると思いますので、
そういった人に向けて制作実績の作り方を書いてみたいと思います。

かなり長くなるので、記事を分けて書いてみたいと思います。
制作実績があれば制作されたものについてアドバイスができますし、
その人のセンスを見ることができるので、
採用のミスマッチを防ぐことができます。

ぜひがんばって制作をしてください。

僕たちもできたことなんでそんなに難しくは無いはずです。
とにかく作ると決めてやるだけです。
ブログを見て制作実績を作りました!
と言っていただければ必ず面接させてもらいます。
ぜひ、がんばってください!

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