ホーム

代表ブログ

2018年2月1日

【表文化とウラ文化】働きやすい企業文化を作る具体的な行動とは?

昨日のブログで書いた企業文化には表の建前文化とウラの本音文化がある、という記事

この記事を読んだメンバーに聞いてみたところ、いろいろと意見が出てきた。
『仕事とプライベートは別』
『キャラも違う』
『仕事にストレスはつきもの、だからしょうがない。』

e5908de7a7b0e69caae8a8ade5ae9a-11

その通りだと思う。
仕事とプライベートは分かれていてもいい。
ただ今問題なのは、
プライベートと仕事、という分け方ではなく、
仕事の中でも建前と本音が分かれていること。

こんな図
e5908de7a7b0e69caae8a8ade5ae9a-2

建前だけで仕事をするとストレスが溜まる。
解決策を思いついても言えずに我慢をすることになる。
そんな我慢はいつか限界を迎える。その時は退職することになる。そんなのはダメだ。
だから我慢が前提の仕組みを作ってはいけない。
今が仕組みなら変えなくてはいけない。

一番ベストなのは個人のやりたいこと=会社の目標

一番ベストなのは
個人のやりたいこと=会社の目標
会社の業務が自分の人生の目的だ、みたいな状況。
ここまでくれば一番幸せ。我慢がない環境。
最終的にはそこを目指す。
でも、それはいきなり難しくて、ウチの状況ではまだまだ先の段階。

だから、
まずは仕事をしやすい環境を作る

仕事をしやすくするために、
良い企業文化を創り出す。
でも、良い文化とはなんだろう?
よくわからない。
そこでそれぞれの言葉の定義をしてみる。

文化、表文化、ウラ文化の言葉を定義

文化とは?
行動を規定する共通認識
表文化
会社の公式な文化。おもに社長が信じている企業文化。ポジティブな情報しか発言できないような雰囲気。ネガティブな情報をいうと非難される。
ウラ文化
社長が知らないところで作られる非公式の文化。なんでも発言しやすいので、ネガティブな情報が共有されやすい。
本音の情報が共有されやすいので連帯感が生まれやすく結束が固くなる。
問題解決よりも共感を優先されるので、問題が解決せずに諦めの方向に行きやすい。
こう見るとウラ文化のほうが優れているように見える。
なので表文化をウラ文化に近づける。

何でも話せるように共通認識を変える

特にネガティブなことは共有しにくい。ネガティブなことを共有するには
問題は個人の問題
という共通認識から
問題はみんなの問題
と言うふうに変える必要がある。

問題を全員の問題ととらえることで、
相談することに抵抗がなくなる。
ポジティブなことも共有、
ネガティブなことも共有
共有する仕組みを作るにはどうしたらいいだろう?
ぱっと思いつくのは
・アウトプットチャット
・意見箱
・定期アンケート
などだがちょっと弱い。
なので

船井総研の組織力診断を定期的に受ける

実は1月にすでに受けたのだが、組織の状態を診断するサービスを利用した。
定期的に受けて、ネガティブな意見を含めた本音を吸い上げる、
ということをしていきたい。

フリーMTGの仕組みを試す

本音の意見を
業務中にいきなり話し出すのは難しい。
それならフリーで話す時間を取ってみる。
朝と昼の業務開始時の1日2回とか。
二人一組に分かれて
3分ずつ話をする?
ドリンクコーナーが活きる?
内容は
声掛けからはじまり、
昨日、何してた?
いまやってる仕事どう?
うまいこと進んでる?
みたいな会話をしてもらう。
そして
共感を得る仕組みを作る。
これは、タスクタイマーなどの改良に絡んでくると思うので、後回しになりそう。。。
まだまだ、出来ていないことが多いですが
働きやすい環境を作る、という目標に向けて出来るところから一つずつ改善していきたいと思います。

求人バナー

このページの上部へ戻る