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代表ブログ

2026年1月4日

生きることは死ぬことと見つけたり、などとダラダラと考えている。

「どう死ぬか、というのは、
どう生きるか、ということ」

自分が10代の頃にビートたけしが何かの本で書いていた言葉、

当時は10代なので、
死は、今ほど自分の近くでは巻き起こらない出来事でした。

でも、
なぜか、その言葉は、
当時の奈良の高校生だった自分には刺さって、
今も覚えていたりします。

寝る前に
自分が死ぬことを考え出したら
気が狂うくらい怖くなって、
目が冴えて全く寝れなくなったりする、みんなが経験することを自分も経験していました。

やっぱり、
死ぬことが怖かったのですが、
ビートたけしのその言葉に触れたことで
死ぬ恐怖を和らげるには、一生懸命に生きたらいいんだ、
みたいに感じたことを覚えています。

それからも、
生きるとは何か?
幸せとは何か?
みたいなことを考えがちな10代な奴だったと思います。

たぶん、
家が貧乏だったのと
兄がダウン症で、この人は何のために生まれてきたんだろう?
みたいなことを考えがちだったからだと思います。

それから、30年以上が経って、
50歳を超えて、
この年末年始では
あらためて
どう生きるべきか?を考えたりしています。

残りの体が動く60歳までの10年ほどの時間を
どのように生きるべきか、

正直、迷っています。

でもそれは、つまりは
どう死ぬか、を
考えることなのかな、と改めて考えたりしています。

自分はどんな感じで死にたいのか?

昔は死ぬ直前まで仕事をしていて、
なんなら仕事中に死ぬ、

みたいに考えていたのですが、
今の自分の心境はそんな感じでもなく、
なんか、凄く中途半端な感じで、迷っている感じです。

というか死に方は選べない。

もしかしたら、
昔に会社を辞めて自分を恨んでいる元メンバーに殺されるかもしれないし、
サーフィンとかで溺れて死ぬかもしれない。
シンプルに事故で即死するかもしれないし、
病気で苦しんで死ぬかもしれない。

だからこそ、
精一杯生きるんだ、
みたいに思いがちですが、

年齢を重ねた今は、
そこまでシンプルに生のエネルギーにあふれているわけでもない。

でも、年商を5億にするには、とチャットGPTに相談したりもしている。

うーん、とりあえず答えのないまま、ダラダラとした文章になりそうなので、ちょっと今日は短めですが切り上げます。

とにかく、
明日から年明けの業務が始まる。

いろんな問題は山積みだ。
結局は正月に解決策を考えられたものは20%くらいだ。

でも、
ちゃんと対応をする。
業務時間を増やして、
昨年に対応できなかったことを対応しながら

前半はストイックに動いて、
落ち着いたら、
だらけながら過ごす。

そんな感じで明日の初日にみんなが揃うことを願っています。

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Googleの
AIの解説によると
「生きること(武士道)は死ぬことと見つけたり」という言葉は、江戸時代の武士道書『葉隠(はがくれ)』の有名な一節で、「死を常に意識することで、一瞬一瞬を徹底し、悔いなく生きよ」という、死を覚悟することで真の生き方が開けるという逆説的な教えであり、単なる自死の推奨ではなく、現代にも通じる「より良く生きる知恵」が込められています。

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