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2020年11月6日

指摘シートの記入方法

古い脳に支配されている、
ほとんど動物

っていうのが自分の人に対しての見解です。

指摘すると
古い脳が発動して

「逃げろ!」

という信号が出ます。

その信号を
無視したり
押し殺したり
無理やり押さえつけたりすると

ストレスが処理できずに
いつか破綻します。

ってか
すぐに破綻します。

で、
信号を消すことは出来ません。

なぜなら、古い脳から出る信号が
皆さんの行動の9割くらいを支配しているからですね。

その理由を書くと長くなるので、また別のところで書きますが、
触りだけを書くと
日常の行動のほとんどを
無意識のうちに行っていると思います。

ほとんどがリアクションでしかないんですね。
リアクションは
生命反応で、古い脳が司っているものだと考えます。

えーーと、、
とにかく
古い脳に支配されている、愛すべき存在、
それが人だと思います。


で、
その危険な信号をうまく処理するためには
押さえつけるのではなく、
和解
が必要です。

和解するためには
新しい脳で、
100%の納得
をしている状態になる
必要があって、

それをするためには
論理で完全に正しく、解説しなくてはなりません。

完全に解説できれば、
納得して、ストレスが消える。

皆さんも過去にそういった体験をしたことがあると思いますが、
同じことを会社で起こる問題でも行いましょう、っていうのが自分の考えです。

で、
その時に重要なのは
過去の自分の考え、
自分の考えの道筋、
も認めてあげる
ことが重要です。

自分が悪い、
とか
ダメだ
ではなく
自分の持っている情報では、自分の考えが最も正しい行動だったはずです。

それを
頭ごなしに否定しては
ストレスが増幅されて、正しい結論にたどり着けなくなります。

なので、

重要なのは
間違った考え方も
承認して、全部 吐き出させること
です。

その、話の道筋を聞けば
「その前提だったら、そういう結論になるよね」
と認めてあげることが重要なんですね。

そうすることで、
ストレスが消え、
人の話を聞く状態になります。

そうでないと
自分の考え、つまり、自分の存在を否定する敵だと認識してしまうんですね。

なので、
言語化するときには、

1、 問題はなにか?

2、 問題を引き起こすのが 「正しい」 と感じていた自分の考え方

3、 正しい結果を引き起こすために必要な 「考え方」

の順で明確にすることが重要です。

それを
簡単に実現できるのが
指摘シート
です。

空いている枠に入れるだけで
3段階で
問題を明確化して、言語化できるツールです。

まぁ、
Googleのspreadsheetで作っているだけですけどね。

指摘があった時には
そのままにするとストレスが消えずに残ります。

必ず、
文字化することが
ストレスを減らすことになるので、
指摘シートの記入を義務化しています。

もし、ストレスが上手く消えない場合はまた制度を見直しますが
理論的には、今のところ一番いい方法だと思っています。

なので、
指摘があれば指摘シートに記入

をルールとしています。

会社にとって、正しいことが
あなたにとっても正しいことになるように情報を共有して
ストレスを減らす、
というか
クリアしていきましょう。

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