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代表ブログ

2020年6月15日

タスクではなくプロジェクトを任せる

代表者が作成した下書きを元に、
新人マーケター小島が文字校正を行った文章となります。

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シナジーデザインには
今、入社して3年目を迎えるプログラマーの社員がいます。

彼は30代後半になってプログラムの世界にやってきました。

かなりの遅咲きですね。

思い切って飛び込んできましたが、
最初は戸惑いました。

・年齢的にも遅いんじゃないか

・前の業界と違いすぎるから無理なんじゃないか

・記憶力や思考スピードが低下してるんじゃないか

などといったネガティブな考えが、
彼にもそして自分にもあったかもしれません。

 

しかし、彼は見事に成長しました。

見事に1つのプロジェクトを担当し、リリースまでこぎつけ、
さらに意欲を燃やしながら改善に取り組んでいます。

なぜそうなったのか。

そのきっかけは、、、

”仕事を丸ごと任せた”
からなんですね。

そうさせたことで
彼は一気に成長したので、
今回書き記しておきます。

新人は仕事ではなく”作業”をしがちになる

まず、
彼もそうだったのですが、
多くの新人は
仕事ではなく”作業”
をしがちになります。

上司から言われたことを
ただ進めていくだけの
”作業”をしてしまうんですね。

ただ、

昭和と違って、
平成と違って、

今の時代は、
全ての人が
自分で判断をしながら
仕事を進めること
が求められる時代です。

 

ですが、
「自分はタスクをする人だ」
と割り切って作業だけに没頭してしまうと、

判断を間違えて、
出戻りになり、
結局は振り出し
に戻ってしまいます。

新人の時はそういう仕事のやり方があまりにも多い。

彼も最初は、
自分の責任範囲を限定し、
判断を上司に委ね、
自分が作業だけを担当する
というようなスタンスで仕事をしていました。

ミーティングなどでは
「そんな事は無い、自分で判断をしています。」
と言っていましたが、

実際には作業の部分だけを担当し、
仕事に当たるところ
つまり、
判断を求められるところは
上司に丸投げ

と言う状態になっていました。

タスクではなく”プロジェクト”を与えて変化したこと

でも、
それが変わりました。

そのきっかけは
「シナジーチャット」
という1つのサービスの責任者にしたからです。

今までは彼にはタスクを任せていました。

「デキテル」というメインサービスの
改善プロジェクトの中の1つのタスク、
つまり作業ですね。

 

でも、
今回彼に任せたのは
タスクではなく、

”プロジェクト”

です。

プロジェクトというのは
目的や目標
が明確に決まっていて、
タスクよりも責任が明らかになりやすいんですね。

なので、
最初はとても大きなプレッシャーがあったようですが
やり始めると、

自分の裁量で物事を決めていける
楽しさ

やりがい
を感じ、
生き生きしながら仕事をするようになりました。

そして
責任感も強くなり、

積極的に発言し、
積極的に仕様を考え、
積極的にサービスの向上の提案
をするようになりました。

 

なので、

今後も新人や経験の浅い人を育成するときは、失敗しないようにと
タスクやさらに小さなマイクロタスクを渡して成功させるのではなく、

プロジェクトを丸投げして
責任を持って自分でさせてみる、
という方法をとってみたいと思います。

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代表者が作成した下書きを元に、
新人マーケター小島が文字校正を行った文章となります。

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