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代表ブログ

2020年5月20日

妊娠中の働き方について

代表者が2020年1月8日に撮影した動画を元に
新人マーケター小島が文字起こしと校正を行った文章となります。

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これまでうちの会社では

妊娠によって
休職したり辞めたりというケース

は発生しておりませんが、

今後は出てくることが予想されますので

今回は妊娠中の勤務形態
についてまとめていきます。

両立できる仕組みを作る

子供ができる事

は本当に喜ばしいことです。

その反面、
とても大変なことではあります。

なので、
会社がサポートしながら

会社のメンバーとして

会社にも貢献してもらえるように

両立できる仕組み

をうまく作っていかないといけない

と思っています。

リモートワークの導入が必要

両立出来る仕組み

を作るためには

リモートワークを導入することが必要である

と思っています。

リモートワークでも測定できる仕事

をしっかりと準備して

正確に評価をしながら

全員が納得のいく仕組み

を作っていく必要があります。

リモートワークでの業務内容

現在可能性があるのは

マーケターチームの方ですが

マーケターチームを例に上げると

お客様と電話したり、

かかってきた電話を受け取る

というのは

リモートワークでは少し難しいと思います。

なので、

勧誘メールの作成であったり

新サービスのセールスページの作成

といった

文章の制作業務

を自宅でできれば良いと考えています。

文章の制作に関しても

ディレクションの部分と

制作をする実装の部分

で分かれてくると思うので

そこをどう切り分けていくかも考えていきたいと思っています。

出勤についても

 

全くリモートで出勤をしないようにするのか

週に一回は出勤するようにするのか

そこも明確に決めていきたいと思います。

その人の状態

妊娠のタイミング

によって
つわりのひどさ
も変わっていくかと思います。

そのひどさの段階ごとに

出勤の頻度
についても変えていこうと思います。

まとめ

子供を授かるのは素晴らしいことですし

大変なことでもありますので、

会社としては
しっかりとしたサポートをしていく仕組み
を作っていく必要があります。

現段階では
リモートワークを導入することで、

仕事と育児の両立をしていけるようにします。

ただ、
小さな会社の中で

重要なメンバーが職場を離れることは

会社にとっても大きなことですし

しっかり対応しないといけないことなので

その辺りのバランスを

しっかり取りながらやっていきたいと思っています。

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