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2018年3月15日

最近は経営理念を作ろうと奮闘中 

経営理念とはなんぞや、と悩みながら10年が経ちました。
設立から10年、ずっと作ろうと思っていましたが、なんか白々しい言葉を並べ立てたものは、途中で自分が信じられなくなってしまうと感じて今まで作れていませんでした。

でも、色々な経験をしてきた後、
会社をより良い場所にしていくために
これから、シナジーデザインには絶対に経営理念が必要!
と強く思っております。

なので
改めて、経営理念とは何ぞや、と日々考えております。

経営理念、
それを縦書きにして
一つ一つの漢字に分けると

経 ・・・ 物のすじみちや不変の道理を説いた書物
営 ・・・ 営む
理 ・・・ 物事の筋道。もっともな事。道理。ことわり
念 ・・・ それが正しいと堅く信じ込んでいること。信念。

こうやって書くと、社長である自分が
経営
していくために信じている
世の中の真と 
今までの人生で出来上がった信
ということになるのかなーと思っています。

ということは、自分が今まで生きてきた中で、気づいた真理についてまずは明確にして、自分の仕事や時には人生に対しての信念が色濃く反映していくものになると思います。

少し前に研修を受けて非常に参考になった船井総研の梶野先生が言うところでは
経営理念の定義とは
「こんな時、トップはどう考え、どう行動するか?」
を書き表したものとなっています。

ということは、経営理念をつくることとは、
自分の生きざま的なものをメンバーに押し付ける非常に厚かましい行為
。ということになります。

当然、そんなに立派な生き方はしていませんし、聖人君子とは程遠い自分の考え方や生きざまを押し付けるなんて考えただけでおこがましい。成功よりも失敗が多い自分の行動を真似してもらうのも違うだろう?と考えたりもします。

そんなことをする必要があるのだろうか?と自問したりもしますが、それでもやっぱり必要だと思っています。なぜなら会社が違った人格の人が集まっているからこそ共通のゴールと判断基準が無いと集団として機能しなくなる仕組になっていると考えるからです。皆がバラバラの基準で考え、バラバラのゴールを目指していると何も達成できずに崩壊してしまいます。

もし自分がカリスマだったりグイグイ引っ張っていくタイプの経営者だったら経営理念なんてなくても、みんながこの人みたいになりたい、と思って自然にトップの考えが浸透し、組織が機能しだすんだと思います。

でも、自分がそんな立派な存在じゃないからこそ、自分の考えや行動パターンを明確に文章化しないと、組織に浸透せずにメンバー皆が判断に苦しむことになると思います。
また、何を目指して仕事をしているのかが分からず不安になったり、迷ったりすると思います。

だから自分はまず、覚悟を決めます。

そして、

自分は何をしたいのか?
そのために何をしてきたのか?
どうやって判断して決めていくのか?
世の中の真理をどうやって考えているのか?
何を信念としているのか?

を明記したいと思います。
この作業にはエネルギーと時間を要しますが3月末までには仕上げてHPをリニューアルしたうえで公開したいと思っています。
このブログに書くことでご覧になっていただいている方の存在を意識できるので、そのプレッシャーを上手に使って、自分の考えをまとめていきたいと思います。

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