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2018年6月22日

みんなの努力のすべてが1本の電話になる。

皆さん、電話応対は好きでしょうか?

「はい、大好きです」
という人は少ないですね。
ましてや仕事の電話なら受けるのは気が重くなる、
という人も多いかもしれません。

たしかに電話に出る、
というのは簡単ではない仕事かもしれません。

自分は一般的に思われているよりも、

電話応対は難しくて、非常に重要な仕事

だと思っています。

なぜか?

それは、、、、

世の中に役に立つ!、
というサービスのアイデアを考えるのはとてもエネルギーがいります。
そのアイデアを何百時間もかけてシステムとして形にするのも大変です。

さらに、作っただけでは売れないので、
キャッチコピーデザインを何度もやり直しながら
ホームページを作るのも大変な負担になります。
さらに、マーケティングプランを立てて、
広告費をかけながらユーザーさんにアプローチします。

ここまでで大変な時間とお金と労力がつぎ込まれます。

その結果はどうなると思いますか?

シナジーデザインの場合だと、
その

努力と労力と費用の結晶として一本の問い合わせ電話

につながります。

例えば1か月に300万円をかけて、
10本の問い合わせ電話が来るならその電話には単純計算で

1本の電話に30万円のコストをかけている

ことになります。

実際にコストして300万円ほどかけることはあるので、
この数字はあながち見当外れな数字ではありません。

それだけ重要な電話だからこそ、
シナジーデザインでは入社してすぐのスタッフに
電話対応をしてもらいます。

重要な仕事の意味を理解し、
重要だからこそのプレッシャーを感じて
しっかり取り組むことでその後の成長につながると思っています。

新規のお客様の電話対応を最優先に

社内のミーティングも、システムの制作も、
要はお客様に使っていただくために行っています。

ですので、せっかくのお問合せを
「担当者が別の電話に出ておりまして、、、(再度お電話をしてください)」
「いま、席を外しております。ですので、折り返しさせていただきます。」

では、せっかくの
お客様のテンションを下げてしまうことにつながります。

その際は
「代わりにお伺いさせていただきます。」
と伝えて、最初のヒアリングだけは行える準備をしておくべきです。

中途半端に対応して
テンションを下げてしまうリスクがあるかも、、、
と不安になる気持ちはあるかもしれませんが、
自分に置き換えてみるとどうでしょう。

自ら問合せをしたときは、一番テンションが上がっている時です。
掛けなおしではテンションが下がってしまいます。
自分が聞きたいときに一生懸命に内容を聞いてくれるほうが
納得しやすいですね。

「ちょっとホームページを見たんだけど、、、」
というお問合せに
「ありがとうございます。」
と即答して、
「専門の担当者が別の電話に出ておりますので、私、○○と申しますが、
代わりにお伺いさせていただいてもよろしいでしょうか」
とお伝えして、ヒアリング体勢に入りましょう。

とにかく電話はシナジーデザインにとって非常に大事なツールです。
電話を掛けて頂けるお客様はもちろんですが、
社内で電話に出る人へのリスペクトも持てる会社にしたいと思います。

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