打つのが決まっているなら、
早めに打つのが合理的です。
後から打つと
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
待っている間のストレス × 分数
+
注射の痛み
+
休み時間が短くなる
3つで構成されることになります。
早くに打つと
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
待ってる間のストレス × 分数
の分が
休み時間で自由に使える時間
に変わります。
時間やストレスの観点から
注射の痛みが同じなら
先に打つべきです。
ついでに、
人より最初に注射を打った優越感も付いてきます。
痛みが同じなら
先に打ったほうが得です。
避けられない痛みは避けようとするべきじゃない、んですね。
どうせ避けられないんだから。
なのに、
出来るだけ先延ばしにするタイプの人がいます。
とにかく恐怖が先で
後回しにしたがるタイプ、
最終的には泣きながら
先生に付き添われながら、時間をオーバーして
いろいろな人に迷惑を掛けながら
注射を打ちます。
(何らかの疾患で医療的な観点から注射が打てない人もいると思いますが、あくまでも例え話なのでご容赦ください。)
仕事も
早くに
結「果」を出すべき
結「論」を出すべき
そのほうが後から使える時間が増えます。
絶対に先にやるほうが
合理的。
なのに、
ギリギリのギリギリの最後の最後まで
結果を出すのを、
結論を出すのを
後回しにする人がいます。
失敗には痛みが伴います。
失敗を認める痛みから逃げようとします。
避けられない痛みを避けようとするんですね。
ストレスから逃げる。
それは合理的じゃない。
合理的じゃない選択を常にする人
は
仕事ができない人です。
仕事には失敗がつきものです。
その失敗の存在を認めないまま業務をすることは普通はしません。
でも、失敗のストレスを想定しないまま業務をする人がいます。
ちゃんと社会人として教育をされていない人ですね。
むやみに失敗を避けようとして、
失敗しても認めない。
仕事と失敗はワンセット、それを前提になるまで何度も何度も自分に刷り込むべきです。
かんたんな話です。
今までしてきた仕事を思い出すだけです。
どうです?
失敗だらけでしょ?
誰もがそうです。
なのに、失敗がない前提で業務を組むのは合理的じゃない。
失敗を前提にして、それを避けるために、全力を尽くす。
でも、普通にしていると失敗する、
その前提で仕事をするべきなんですね。
とにかく、仕事に失敗はつきもの。
それを認めない、
そういう人は
他のしんどいこともできるだけ先延ばしにするタイプ
そういったタイプは
報告や着手もギリギリでしかしません。
報告がとにかく漏れる。
出来るだけしないようにする。
怒られてから泣きながらする。
うーーーん。
どうやってそういう人に教育していこうか、、、泣
超ブラック企業でないと働けない
痛みを避け続ける人は
痛みのない仕事
か
泣きながらでも仕事をさせられる
のどちらかの環境でしか仕事が出来ません。
痛みの存在がちらつくと
自分で、自分の行動をコントロールできなくなるからですね。
能力とかじゃない。
まともな判断が出来なくなる。
だから
痛みをちゃんとマネジメントできない人は
単純労働で働くのが合理的なんですが、
ただ、
ある程度の学歴や自己肯定感があると
それが十字架になって、なかなか、単純労働の低賃金では満足できない。
だから、苦しむことになる。
自分の痛みへの耐性の低さと、自己認識との差に。
自分は痛みへの耐性、つまりストレス耐性は
言語化の力で乗り越えられれると思っています。
ウチは、別に超ブラック企業です、というのではなく、
ちゃんとホワイトの会社でちゃんと痛みに備えられる人材を育成していきたいと思っています。
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