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2020年5月5日

自分を好きになる方法

シナジーデザインは未経験からスタートした人が多いのですが

未経験からプログラマーやデザイナーやマーケターになる事は
並大抵のことではありません。

そこで面接で見ているのは、

その未経験の人が

本気で自分の人生を変えたいと思っているのかどうか

です。

もともとポテンシャルがあって、
何らかの成功体験がある人、
でも面接に来た時点では
人生が、
何かうまくいっていない

そのことを認めるのは難しいことですが、
うまくいってないことを受け入れて

底打ちをして

次の成長に全力を出す、

そんな覚悟のある人を選んで採用してきました。

つまり変わる覚悟を持ってる人を採用してきました

未経験からプログラマーやデザイナーになるということは
職種を変えるということになりますが、

職種を変える事は一般的に思われているよりもはるかにしんどい

ことで、

生半可な気持ちではできません

とくに社会人になってからは非常に難しい。

なので強い気持ちで

自分を変えたい

人生を変えたい、
と考えてることが

未経験者を採用する1つの重要な基準にしている理由なんですね。

もちろん経験者の人であればそんなこと思ってる必要はありませんし、

総務チームの人は特に変わる必要はありません

あくまで全く違う業種の専門職に途中から変わることが難しいということです。

自分を好きになるということ

そういった人は自分に自信がない状態になっています。

人一倍、自意識が強かったりするんですが、
自分に対して何かフラストレーションが溜まっている状態

そんな状態が続いている人が多いです。

自分自身もそうでしたが、

自分に対して何かを期待して失敗して自分に負けちゃう

そんなことを繰り返して自分のことが嫌いになっていっている人

そんな人がとても多い印象です。

まず重要なこと

最大限重要なこと

それは何か

それは

それは

自分に期待をしないこと

です。

自分に期待をしてはいけません

できないものはできないです。

前回できなかったことはできませんし、
前回も前々回も2回連続で失敗した事は次も90%以上の確率で失敗するでしょう。

もっというと、
20数年間の人生でできなかったことが
急に明日からできるようになるなんて有り得ません。

自分はできるだろう

という意味のない自信を持って

失敗して

でもまた意味のない自信を持って

失敗して

そんなことをしていれば自分のことを嫌いになるのが当たり前です。

そうじゃないんですね。

正しいアプローチは。

正しいアプローチはまず自分のことをあきらめることです

自分なんてこんなもんだ

自分のやってきたことをを振り返って

それらをありのまま受け入れて、

自分なんて大したことがない

普通の奴

だと

開き直ることです。

自分なんてこんなものだと諦めるという事は

自分の実力や、やってきたことを素直に受け入れるということです。

素直に受け入れれば、
それは前提条件になって
何かにチャレンジするときに
自分の戦力を把握した上で
冷静にやるべきことが見えるようになります。

自分の実力を盛ってしまったり、
根拠はないけど、自分はできるはず
みたいなわけのわからない自信を先に持ってしまうと

・失敗をコントロールできない
・失敗した後のことを考えない

ため、

失敗したときのダメージが大きくなります。

まず

実力がないんだから失敗するのは当然です。

経験の浅い人が、失敗してダメージを受けている時点で、
いわば思い上がっている状態です。

自分に期待しなければ失敗したときのダメージが少なくて済みます

単に想定していたことが起こっただけですから。

そこから何かを、
足りなかった何かを明確にして
次にもう一度、すぐさま行動を再開することです。

自分が失敗に値したから失敗しただけ

成功に値しなかったから成功しなかっただけ

ただそれはあなた自身の行為であって
あなた自身の人生についての否定じゃない

あなたは今からも成長できる

成長することができるということと今すぐできるという事は別

まずそれを理解しましょう。

自分には絶対に勝てない

そして具体的に行動に移そうとするときに

重要な事は

自分と勝負しても絶対に勝てない

という原則を理解する必要があります。

人の脳は新しい脳と古い脳で出来ていますが、
新しい脳に自分自身の顕在意識が乗っかっていて
古い脳には潜在意識が乗っかっているといえます。

潜在意識=無意識ですね

この

新しい脳だけで何かを決めてしまうと古い脳からの猛烈な反対を受けて断念

することが多くあります。

自分に負けるとはつまりは、古い脳の意見が通ってしまう状態です。

何かを決めても続かない人や失敗する人の多くは
古い脳の存在を無視した状態でスタートしてしまいます。

古い脳は必ずあなたに反対してきます。

もうやめときなさい

もう十分でしょう

それ以上やったら危険だよ

などといったささやきや矯正を行ってきて

新しい脳で決めたことを実現しないように反対してきます。

古い脳からの反対を想定しておく
重要な事は古い脳が反対してくることを最初から想定しておくことです。

古い脳が嫌がることを基本的にはしない

したとしても抑えこむ方法用意しておく

休憩時間だったり

それ以外で何かプラスのものを与えてあげる

例えば笑うことであったり例えば漫画を見たり例えば音楽を聴いたり

古い脳が喜ぶことをして

古い脳にストレスがたまりきらない状態を維持する

実はこれが何かやり遂げるためにとても重要なやり方なんですね。

まずはありのままを素直に受け入れる。

それは自分の失敗も
古い脳からの声も。

それらをすべて前提条件にして、
そのうえで、解決するのが、仕事をするということです。

むやみに理想だけを無責任に語ることではありません。

しっかりと受け入れましょう。

そうすると自分を嫌いになる必要はなくなります。

自分くらいは自分を受け入れて許してやりましょう。

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