
文章は全力で100%人力で書いています、が、
AIに丸投げした挿し絵のクオリティ、やばいくらい上がっててビビります。
仕事ができない人の特徴に報告ができない
というのがあります
報告ができない
理由は?
失敗した時に逃げる姿勢になるからです
失敗した時に失敗を認められない
なぜなら、
失敗したのを認めると怒られるために報告しないといけない
から。
そりゃ、報告できないですよね
報告できる人はスタート地点で決まる
では、報告できる人はなぜ報告できるのか?
それはスタートする時点で
失敗したら
こうなる、あーなる
ということを想像して、
それを受け入れてスタートしている
からです。
最初から受け入れているから、
仮に失敗したとしても
失敗した時に怒られるのは当然だ
となって報告をすることになる
逆に言うと、
失敗したときに報告して怒られる
それが想像できるんで、
それを避けるために必死になって対応する、みたいなところがあります。
報告が出来ない人も最初から決まっている
のほほんと始めちゃいます。
報告に失敗する人は。
ふわっと始めちゃいます。
うまいこといくんじゃないかみたいな、変な楽観主義で
だから、細部が甘い。
本人はそんなことない、
凄くちゃんと考えている、と言うかもしれませんが、
自分から見ると、
その人が新人の時に思った
「そんなこと、やってみないと分からないじゃないか」
みたいな反発が常に頭にあって、
「分からないことを、明確にしろという命令は理不尽だ」
みたいな理由で
細部を詰めることから逃げている。
そんなことしても、うまくいくわけがない。
複雑で不明確で不確定なことに対応するのが仕事、です。
分からないことに仮説を立てて、対応する、のが仕事です。
だから、
分からないことを、明確にしろという命令
は理不尽ではないのです。
そういう考えを元にスタートしてしまう。
そして失敗した時に逃げ回るわけです。
だから報告をしない。
楽観的に考えること、と
バカとは違います
失敗した時のことを考えずに
スタートすることは単なるバカです
周りに迷惑をかけるし
その時になって、必要以上に自分がダメージを受ける
そして自分はその準備をしていないので、誰かのせいにする
上司のせいとか
会社のせいとか、世の中のせいとか
前にも書いたかもしれませんが
前提条件を失敗の理由にするのは、単なる言い訳です
どこまでを前提条件するのかは、それぞれで違いますが
基本的には
上司のプレッシャーも時間制限も
自分の能力も前提条件です。
その上で
何かをスタートさせたのであれば
それらの結果について、責任を持つべきです。
必ず成功をするとかそういうことを約束するのではなく、失敗したとしても成功したとしても結果に責任を持つべき
で、そのためにできないときのダメージを考えてスタートする
それが非常に重要だと思います。
スタート時点で上司のほうが、焦ったり怒ったりするのは
上司の方が
できなかったときのダメージを強く
感じているからです。
その上司と部下との見えている世界のギャップが非常に大きくて、部下にそのことを軽くだけ伝えたりする
ただ、部下は
ぽかんとしているみたいなことがよく起きるわけです。
できないときのダメージを
明確にしっかりと伝えていくことが上司の仕事とも言えます。
そして
成功と失敗をちゃんと定義していくことが、会社に求められることでもあります。
シナジーデザインも曖昧になっているところが結構あるので、
そのあたりを明確にしていく必要があるなと
この記事を書きながら感じました
失敗したときに、上司が部下に怒ったり、説教したりするのは、必要なダメージを部下が受けていないからです。
失敗によって部下が
打ちひしがれて、ダメージを受けて、立ち直れなくなっているときは、上司がサポートします。
失敗した時に
上司>部下
のダメージの構図があると
上司は部下にストレスを与え、
失敗の重大さを知らせようとします。
怒られるメカニズムの一つはそういうことです。
まず、スタートするときに
絶対終わらせる
絶対失敗しない
失敗したらもうそれは何があろうと受け入れる
開き直るぐらいに思ってスタートすることが大切なわけですね。
これは勉強にも仕事にもいろんなことに当てはまります。
代表が書いた電子書籍
「正社員が1年で働く時間は
たった22%ってご存じですか」
代表ブログでアクセスの多い記事をピックアップしております。
幸せに働くとは何か? その答えがここにある。
奥野 勝也 (著), シナジーデザイン株式会社 (著) 形式: Kindle版
Amazonで0円で販売中
Kindle Unlimited会員なら0円
書籍の詳細はこちら













