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2019年4月19日

不倫が叩かれる理由とブラック企業が叩かれる理由は、ほぼ同じ説

現在、求人募集をしています。

結構、これが反響がすごくて、
2人の採用枠に対して、
300人!
のご応募をいただいている状況です。

なんと倍率は150倍。
人気企業かよ、って調子に乗ってる昨今です。

で、

その中で結構皆さんがおっしゃるのが
「仕事とプライベートのバランスをしっかりと取りたい」
「働き方改革ができている会社で働きたい」
と言う意見なんですね。

たしかに
ブラック企業

ワークライフバランス
あと、
働き方改革
みたいな言葉が毎日、新聞やテレビで使われています。

でも、なぜ今、急に、
働き方改革

ワークライフバランス

あちこちで言われ出したか、説明できますか?

日本も
つい10年前くらいまでは
そんなことなかったですよね。

なぜなんでしょうか?

大手広告代理店での過労死報道が原因でしょうか?
それとも海外からの圧力?

うーん、、、
どれも本質ではないと思います。

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

ところで、
昨今のテレビや週刊誌を賑わせていることって
他にもありますよね。

そうです。

不倫報道ですね。

いろんな有名人が不倫報道によって仕事を失ったり社会的地位をなくしたりされています。
誰にお詫びしているのか、よく分からないお詫び会見をされてたりします。

ちょっと異性と飲んだだけで不倫不倫と叩かれていて、その辺に対して社会が非常に厳しくなってるんだなぁと感じます。
昔はここまで、不倫に対して厳しくなかったですよね。

なんで、急に不倫が叩かれ出したんでしょうね?

これ実は、
不倫が叩かれる理由と、ブラック企業が叩かれている理由とは同じだと思っています。

皆さんは
なぜだと思いますか?

なぜ、
急にブラック企業やワークライフバランスという言葉がたくさん使われ出したり、
不倫が叩かれるようになったと思いますか?





理由は



3文字です。

なんでしょう?


それは

少子化

だと考えています。

「少子化と不倫が関係している?」
「少子化とブラック企業が何の関係があるの?」

と思われる方も多いと思いますが実はめちゃめちゃ関係があります。

流れを書いてみます。

少子化になる

働く人が減る

働く人が減ると大変!

そうだ女性に働いてもらおう💡

女性が子育てしながら働けるように、「ワークライフバランス」とかいう言葉で職場改革しよう

女性が働くのが当たり前に

女性の負担が増す

男性も家事の負担が必要に

イクメン化

それでも、女性の負担のほうが多い

女性に負担を押し付けて、不倫? はぁ?おまえ死ね。

こういう状況です。

以下に詳しく説明します。

働く人が減れば経済を維持することができません。
すると、
どんどん国からお金がなくなっていっちゃいます。

実際に今、
人手不足が深刻になっていて、
新しくお店をオープンしても、
働く人が集まらずにオープンできないお店もちらほら出てきています。

働く人が減っている困った問題はどうすればいいでしょうか。

移民を受け入れる?
確かに今、海外実習生と言う名の簡易的な移民は受け入れていますが、日本は移民の受け入れには慎重な国です。

もともと世界的にも珍しいくらいの単一民族の国家ですし、
保守的な文化なのでそのまま移民を受け入れるって結論にはなかなかならないと思います。

じゃあどうすれば良いか?
それは眠っている労働資源を呼び起こす事です。

労働資源ってなじみにくいので
もっと簡単な言葉で言うと、

「女の人に働いてもらえばいいじゃん\(^o^)/」

ってことになったんだと思います。

働く人が減って来ちゃったどうしよう、、、

男だけでは賄い切れない、

女の人にも働いてもらっちゃおう!

みたいなノリです。

女の人からしたら大変ですよね。

子育ても大変だし、
家事だって楽じゃない。
家計の管理も大変。
さらに旦那のお守りまでしないといけないし、場合によっては旦那の親の介護まで。

その上に社会から男性と同じようにしっかり働いてくれ、
って要求を受けている状況です。

はい。完全なムチャブリですね。

だから、せめてものサポートとして

子供がいる女性でも働けるように
社会全体で残業はしないでおこう。

働いてもらうんだから
家事を男性も出来るだけするようにしましょう。

そのために男性も早く帰りましょう。
子供の面倒も見ましょうね。
浮気とかもダメよ、絶対。

みたいになっています。

それが社会の流れなんで、流れを無視して昔みたいに長時間働かせる企業は

ブラック企業として血祭り!

にあげますね。

みたいなのがワークライフバランスの正体ですね。

女性に優しい世の中になってきているのではなくて、
女性に対しても責任を求める
厳しい世の中になってきているんじゃないかな考えています。

だって
やっぱり、子育ても家事も女性のほうが優秀。
なので男性がそれを手伝っても、やっぱり責任は女性にある感じになる。

男性が家事をしても、その手はおぼつかない。
育児をさせても下手くそ。
奥さんにとって、旦那はいわば出来の悪い部下なんですね、その出来の悪い奴が育児をしたり、家事をしたら余計にイライラが募る、っていう状況になっているんだと思います。

いや、女性は大変です。

そんな感じが社会の流れなので、
ほとんどの会社はそれに逆流する事はなかなかできない。

じゃぁ、
流れに乗ってしっかり働き方改革を進めてやろうじゃないか、
そして女性にとっても働きやすい環境を作ってみようじゃないか

ってのが今、
シナジーデザインでチャレンジしようとしていることです。

まとめると

ワークライフバランスと言うのは
ワーク=仕事と
ライフ=遊びのバランスをとりましょうではなくて

ワーク=仕事と
ライフ=命をはぐくむ子育てのバランスをとりましょう、

という事なんだと理解しています。

もちろん昔に比べてコンピューターや知識が普及して、生産性が高くなっているので、短い時間で仕事するのが新しいルール
ということや
仕事以外にも楽しいことがある
ってのももちろん承知しています。

何が言いたかったかというと、
流行り言葉は社会の問題をふんわりと表しているので、雰囲気で理解するのではなくて、しっかり考えると本質が理解できます、という話なんです。

その上で、女性が働きやすい職場を作ることは、個々の会社の努力目標ではなくて社会全体の大きなプロジェクトなんだということを理解して、小さな会社も変に抵抗することなく、出来るだけ早くその体制を作ったほうが良いということです。

ということで
シナジーデザインでは
女性が働いて活躍しながら

結婚相手探し

交際

婚約

結婚

出産

幸せな家族づくり

といったライフイベントを楽しめるような会社にしていきたいと思っています。

大変ですが、頑張ります。

あ、

もちろん男性もワークライフバランス頑張りましょう。

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