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2018年2月16日

不倫が叩かれるのは少子高齢化が原因

昨年の流行の1つにゲス不倫って言うものがある。
ベッキーとゲスの極み乙女だけではなく、
様々な不倫が週刊誌やワイドショーに
登場しいろんな人が潰されていた。

僕は今40代だが、僕らが子供の頃は
まだそんなに不倫と言うものが
大きく叩かれるような事はなかったように思う。

なぜ今
こんなにも不倫が叩かれるのだろうと考えてみたら
その理由が

少子高齢化なのではないか

と言う考えにたどり着いた。

日本は、かつて経験したことがないような
世界でも希に見る高齢化になり、
働く人の人数(労働人口)が今までになく少なくなっている。
人手不足は深刻化し、売り上げ難ではなく
人手不足で倒産する会社や事業から撤退するお店が増えている。

そこで政府は働き方改革と言うスローガンのもと
女性高齢者の社会進出を促そうとしている。

そこで求められるのが

女性の社会進出だ。

 

これまで主に男性がになっていた労働/仕事の不足分を
女性に社会に進出してもらうという建前の上で
補おうと言う非常に虫の良い制度である。

この社会進出というのは男女平等など
女性にとって有利な言葉のように思うが僕はそうは思わない。

子供を三人持つ男親の目から見て
僕よりも明らかに奥さんの方が子育ての能力が高い。

結果、
僕は家の中ではあまり役に立たず
子育てにおいて奥さんに頼ってしまうことが多い。

例えば生後すぐの授乳期間は、
女性の体自体が夜中に起きて授乳しやすいように、
長い時間まとまって眠りにつけなくなると言う。

体自体が子育てに対応するため変化する女性と、
そういった機能を持たない男性と比べれば、
どちらが子育て向いているのかは明白だ。

なのでイクメンがブームになろうと育児休暇制度が広まろうと
子育ての中心的役割を女性が担う構図は今後も変わらない。

結果、これまで子育てに専念していればよかった女性が
労働人口の不足分を補うために、昼間は働くことを求められ、
夜になっても家事や子育ての中心的な役割を担う
というような世の中になっていく。

つまり女性がいろんなものを負担しなければいけなくなる
というのがこれからの社会の仕組みなんだと思う。

それだけ負荷を強いられているにもかかわらず、
旦那が外で浮気や不倫をすると、ながら見逃すことができない。

めちゃめちゃ腹が立つのである。

なので今、不倫や浮気がこんなにも叩かれている。

昔の男性中心的と言われる社会、
実際には男女がそれぞれの得意分野を負担していた時代だと
男性の権力が強く、女性の権利は認められていなかった。

ご存知の方も多いと思うが
日本でも一夫一婦制になったのは大正時代になってからである。
江戸時代はもちろん明治時代も一夫多妻制がこの国の制度だった。

徳川家の大奥は有名だが明治天皇もにも5人の奥さんがいた。
つまり明治時代までは一夫多妻制だったのである。

現在でも女性の社会進出が求められない国、
主に中東などの石油産出国では、男性の権力が強いところが多い。
そういった国ではいまだに一夫多妻制が社会の基盤となっている。

つまり
労働人口が不足していない国ではいまだに男性の権力が強く、
浮気などには寛容な国が多い。

逆に女性の社会進出が進んでいる国ほど浮気や不倫が叩かれることが多い。

これは女性の力が増えたと言う事になるんだが、
結局僕ら男性が女性にいろんなものを負担してもらうように
女性に頼っていることで当然の怒りを女性が持つから
と言える。

結論をまとめるとすると、
女性の社会進出 社会進出と叫ぶだけでは
女性の負担が大きくなりすぎてどこかで破綻する

なので男性が育児に専念しやすいような
サイトやサービスがもっともっと充実していくことが望まれる。

シナジーデザインとしては
・少子化対策
・育児支援

についてサービスを出すことで貢献できればうれしいと思っている。

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