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代表ブログ

2020年7月8日

心はどこにある?

頭と心

心が苦しい

心が死にそう

頭でっかち

自分の頭では分かっているけど、心が追い付かない。

いろんな意味で使われる、心と頭

では
心とは何か?

夏目漱石を始めいろんな偉人がこのテーマに、
いろんな角度で取り組んできたけど、
明確な答えは出ていないような状況です。

それぞれが自分なりの

について考えて定義をしていくべきテーマなのかな、と思います。

それなら自分もこのテーマに取り組んでみたいと思います。

 

読み進める前に、皆さんも
心はどこにあるか?

の問いに答えられるかを考えてみてもらえればと思います。

 

 

心はどこにありますか?

 

 

 

心とは何か?

その前に
対になる考え方の

について考えてみたいと思います。

頭とは大脳新皮質

例えば
「頭では分かっているけど心が追い付かない」

みたいな状況があったとします。

この場合の

とは
新しい脳である
大脳新皮質
を指すと考えます。

情報を集め
理屈を整理し、
持っている情報の中で
結論を出す。

その機能を果たすのが
大脳新皮質。

その大脳新皮質で出した結論が
ここでいう
「頭では分かっている」
の頭を指すと思います。

理屈で情報を整理し、論理的に考える。
つまり大脳新皮質、新しい脳で行われる行為が

を指すと思います。

心とは人間の古い脳

先ほどの
「頭では分かっているけど心が追い付かない」
という状況の

とは
何を指す
のでしょうか?

自分は人間の
古い脳
のことだと考えています。

そこから出る電気信号。

それが
心の声

だと思っています。

考えるよりも先に出る
ドーパミンやセロトニンなどの神経伝達物質のことですね。

心とは
頭よりも先に反応する
古い脳のこと、
または
古い脳から出る体への指令

つまり電気信号だと思います。

心の正体
それは
古い脳

または
古い脳から出る電気信号
のことだと思います。

心に正直に仕事をする

というのは

自分の古い脳から出た
電気信号を
わざわざ、新しい脳で変換せずに
何も考えずに
仕事を出来ている状態。

のことと考えると、自分的にはスッと理解できます。

それ以外の

が使われる場面でも



古い脳からの電気信号

と置き換えると
そのまま意味が通るケースが多いと思います。

あまりにも、
多様な意味で使われる言葉であるため、
通らないケースもありますが 汗

頭で考える時には心の声も受け入れる

頭が
新しい脳である大脳新皮質

心が
古い脳、つまり大脳辺縁系

とすれば

人が何かを判断するときには
脳の情報をしっかりと収集して、
整理していく
ことが必要だと思います。

新しいほうだけの脳で処理をすると
頭でっかち
になったり
古いほうの脳だけで処理をすると
思慮不足
になったりします。

新しい脳だけではなく、
古い脳の情報、
つまり
心の声
もしっかりと
判断材料に入れて

両方の脳で
問題を処理していく

それが重要だと考えています。

テーマがでかすぎたので
朝の時間で書ききるには時間が足らない感じでした。

また
時間を作って掘り下げてみたいと思います。

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