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2018年6月15日

進化していくことが生き残る第一の条件

デキテルをリリースしたのは今から8年前の2010年
iPhoneのバージョンで言えば、今となってはだれも使っていないほど型遅れになったiPhone4がリリースされた時代
そこからiPhoneは皆さんがご存知のように、iPhone10に至るまでに世界最高ランクのプログラマーやデザイナーが奮闘して世の中を変える製品として進化してきました。

そんな世界最高の製品には遠く及びませんが、弊社のデキテルも整備工場さま専門ホームページとして地味ながら進化を続けてきました
そもそも担当するデザイナーやプログラマーは基本的にそれぞれ一人だけで、開発に割けるリソースは限られています。しかも8年の間にメインのプログラマーが3回入れ替わったりして、進化よりも現状維持に時間が取られる時期もありましたが、自分たちの出来る限りの進化を何とか実現してきました

この8年間で追加した、目立った機能としては
・中古車掲載
・スマホ対応
・求人機能
・文字装飾機能

等があります。
これらの機能が無ければデキテルは完全に時代遅れのサービスとして、お客様の数は100件を超えずにサービスとしては死んでしまっていたと思います

それ以外でも
・公開方法の軽量化
・画像の表示方法の変更
などの表に出ない地味だけど重要な改修も行ってきました

また
・動画掲載
・PDFアップロード
などのお客さまからの要望をもとに追加した機能は100を超えています

さらに新しいデザインテンプレートを毎月追加したことによってリリース時は10個だけだったデザインが、8年の時を経て85個まで増えてきています。

最新のデザインはこちらです。

もし、現状維持だけに力を注いでいれば、今デキテルというサービスは存在していなかったと思います。スピードは遅くても、時には止まることがあってもしっかりと進化を続けてきたことがデキテルが存在させてもらっている理由だと思います

逆に廃盤になった機能もたくさんあります。
・ガラケー対応
・デキテルのSNS デキテルネットワーク
・デキテル ポイント制度
など、作ったけどうまく機能しなかったりマーケティングとの兼ね合いでリリースできなかった機能もあります。

後から考えれば無駄だった機能もたくさん出てきてしまっていますが、それでもそれらが無ければみんなに喜んでもらえる機能も無かったのだと思います。無駄なことをしてしまうとダメージは大きいので出来るだけ無駄なことは排除しつつ、それらの一見無駄に見えることも必要だと受け止めて、とにかくお客様の要望を上回るペースでの改善力を会社として身に付けたいと思います。

そのために、
来週の終盤からは自分もデキテルのタスクをこなすチームに入り、3つほどタスクをこなそうと考えています。
タスクをこなしていく上で感じる難しさや、ストレスをスタッフと共有して正しい判断やアドバイスが出来るようになりたいと思います。逆にここは改善できる、という情報を仕入れて、より正しい提案が出来るような仕組みにしたいと思っています。

ちなみに2010年と言えば、南アフリカでサッカーのワールドカップが開催されて、ケイスケ・ホンダが本田△(本田さんカッケー)になった時代。
サッカー日本代表はワールドカップでは2回に1回ベスト16に進出してきたので今回のロシア大会ではベスト16に勝ち上がれる順番となっています。戦前の期待値が低いのもこれまで、勝ち上がった大会と同じです。
ってことで日本代表の活躍を期待したいと思っています。

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