こんにちは。カスタマーサクセスチームのYです。
最近何度も指摘されている内容を理解するために、代表ブログを読みなおしていたのですが
自分で言語化できていない文脈や問題が分かりやすく記載されていたので
自分なりの考えを入れながらまとめてみようと思います。
マイルールについて深堀りしてみる
自分がもっとも指摘されるのがマイルール適用についてなのですが
改めてマイルールの定義や、なぜしてはいけないのか、を考えてみようと思います。
マイルールとは、その名の通り自分の文脈でのルール
図式にすると
会社のルール≠マイルール
ですね。
会社のルールは守るもの、ということは誰しもが分かっていることだと思います。
私もそうですが、「会社のことが嫌いなので、壊すために無視しよう!」という考えのひとは基本的にはいないはずです。
会社のルールは会社を守るためにある
自分のようなプロにも達していない、社会人経験が何十年あるわけでもない人間が、
自分の文脈のルールを承認も得ず、押し通ししつづけたら、どうなるでしょうか。
簡単にいうと、会社そのものがつぶれます。
…というのは、従業員側からだと少し違和感があるかもしれないのですが、
少なくとも自分のタスクもうまく進まず、、チームとしての動きも悪くなることは想像できます。
仕事はストレスの代行。(代表ブログ>>仕事のエネルギー減は「やりがい」と「不安」)
マイルールを適用すれば、どんどん会社の基準から離れて、クオリティも下がっていきます。
それを防ぐため、会社を守るためにルールは存在しています。
なぜマイルールを適用してしまうのか?
結論から伝えると、ルールの意味を理解していないから、と考えています。
上司から何度か同じ指摘があったのですが、代表ブログに記載されていて
たとえ話もあってかなり分かりやすかったので共有します。
タイトルだけだと少し分かりにくいかもしれませんが、
簡単にまとめると「指摘されたときに理不尽に感じるのは、上司の文脈を理解できていないから」という内容です。
理解できていない、は話についていけない、でも意味が通じます。
つまり、
理解できていないのでルールを変えて、自分のやりやすいようにしているだけですね。
少し話が飛びますが、ちょうど今日、ランチMTGを実施していただいた時に議題に出たのですが、
うちでは役職につく(サブリーダー以上になる)と肩書が一般社員から”上司”になります。
上司になると、自分のタスクのことのみを考える一般社員とは異なり、
「部下、会社、上司はどのように考えているのか?」「お客様の望みは?」
上記だけではなく、視野を広げて考える必要があります。
より深く考えることが重要になってくるんですね。
目の前しか見えていない問題
少し話がいったりきたりしてしまいましたが、無理やりまとめると、
マイルールの適用は、上司の文脈を理解していないから。
防ぐためには、文脈を理解、どうしても分からなければその場で聞くしかありません(※もちろん自分で考えた上で)。
そして上司になると、自分のタスク以外にも、
より広く、深く、会社全体についてを考えることが求められます。
自分がいつ上司になるかは別として、もともと目の前しか見えていないということは指摘されていたので
今回のランチMTGを機に、そのあたりも少し考えてみようと思います。






