こんにちは、システムチームのKです。
少し前に、サイバーエージェントの藤田さんが社長を退任されて、会長に就任されるタイミングで
過去の対談動画がいくつかXで話題になっていたことがあり、
何気なく見ていました。
経営とか、自分とは違う範囲の話かなーと軽い感じで見ていたのですが、
実際には一、ビジネスマンとしての考え方やどうあるべきか、ということを話されていて、
今自分が抱えている問題に関連することもありました。
特に、
社内でチームとして、仕事をしていく上で、
どういう人が一緒に仕事をしたいと思われるのか、どういう人が信頼されて任されるのか
という話が刺さったので、それについて書いてみようと思います。
「小さな約束」を守ることから逃げない
信頼を得るポイントとして、
「小さな遅刻をしない」
「口約束を忘れない」
といった、
当たり前の約束をちゃんと守ることを挙げられています。
「約束」というキーワードは自分の仕事に対する問題において頻出ワードなのですが、
ピンポイントで出てくるとは思いませんでした。
「こんな小さなことは大丈夫だろう」とおろそかにする人は、
大きな仕事でも信頼されないという言葉は、とても耳が痛いです。
「小さな約束」とおろそかにせず、
それらを守ることを積み重ねるところから、
改めて徹底していきます。
「素直さ」は自分をアップデートし続ける武器
これは単に「何でも言うことを聞く」という意味ではなくて、
「自分の狭い世界に固執せず、自分をアップデートし続けられる柔軟性」のことです。
• 若い頃に見えている世界は、実はすごく狭い
• 周囲のアドバイスを吸収し、変化できる人は伸びる確率が圧倒的に高い
と言われているように、
自分自身、自分のやり方に固執してしまったり、
新しい視点を受け入れるのに素直になれず、
改善できないことが多々あります。
頭の中で、「自分ではこう思ってるのに…」が浮かぶときは
まさしくこの状態です。
年齢的にも、若いとは言えない数字になってきたので、
このままだとどんどんアップデートできない人で固まってしまう。
ただでさえ、ITという変化の激しい業界で生き残るためには、
自分の正解を疑い、
ウチの言い方で言うと、
一旦「壊す」ところまで、自分のやり方を否定して、
柔軟に自分を更新していく姿勢が不可欠だと感じました。
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どんな仕事も「その仕事の評判が次の仕事に繋がる」ということは、
社外のお客様だけが対象ではなく、社内でも同じです。
特にウチのように、自社サービスメインで仕事をすることが多いとそれは顕著です。
ここ最近の自分の状況を見ても、
「安心して任せられる」仕事は多くないと思います。
新規案件、マネジメント、サービス責任者としての成長。
どの約束も守れていない。
仕事を預けることへの「不安」を与えてしまっている状態。
「怖くて仕事を任せられない」を普通の状態にしている、
今の状況はいち早く変えないと。
そのために約束したことは小さいことでも、絶対に守る。
指摘やアドバイスから、明確に自分を変える。
自分に「任せても問題ない」仕事の範囲を広げること
が短期的、この1カ月のテーマと考えています。






