こんにちは。
マーケティングチームのIRです。
今回は直近半年間の業務を振り返り、記載します。
半年間の業務の振り返り
①採用担当者として対応
行った業務としては、求人文面を作成し、Indeedへ有料掲載、応募者のメール対応、面接対応です。
4年前は応募者側で、ほぼ学生だった自分が担当していると考えると、成長しました。
採用には多くのコストがかかっているため、慎重に人を選ばないといけない。
求人文面に関しては、代表の力を多くお借りし、文面を作成。
面接の対応ができるよう、代表から教わった考え方を再度入れ直し、社内にいる従業員の共通点等をまとめました。
基本的には、ポテンシャルがあるかどうか、地頭が良いか、言語化がある程度できるか、考えの修正をすぐにできる柔軟さがあるか等を見極める作業。
そして、こちらから面接時に伝えることとしては、代表ブログにある「仕事とストレス」や「赤字・黒字人材」などの内容。それを適切なタイミングで伝える必要がある。
振り返ると、自分が学生だった際の面接では、質問へ答えることすら難しかった。
それが、今は答えられるようになっている。
テレアポをはじめとした言語化の鍛錬により、適切なタイミングで適切な話ができだしています。
引き続き、採用への投資は継続中なので、引き締めて対応します。
②Instagram
こちらに関しては、現状結果が出ていない状態。
最初は3.5万円ほど広告をかけて失敗。現状はコンテンツの充実をはかっています。
コンテンツやキャッチコピーに関しては、代表が思い描いているものと一致させていく事が重要。
自由な発想で際限なく案を出していき、後から調整していきます。
コンテンツの充実後、手動でのフォローや、広告の出稿等で、無料トライアルの最大化にチャレンジします。
③プレゼン
船井総研様のセミナーの中でプレゼンを3回、全整協様の研修の中でプレゼンを1回。
合計4回担当させていただきました。
デキテルのご契約に関しては4社様。新たなマーケティング施策として、機能はしている状態。
プレゼン資料のコンテンツ作成、プレゼンでの適切な話し方の工夫などに対応。
100人程の前で話す機会など過去になかったので、最初はめちゃくちゃ緊張しました。
ただ、その緊張は見せずに、テレアポ等で学んだスキルでカバー。
テレアポで「人とはどういうものか」を学んだので、茶目っ気や適切なテンション、間を使用し、対応することができました。
テレアポをやっていなければ、プレゼンはできなかったと感じます。
また、全整協様の研修では、代表のプレゼンも拝見。やはり「すごい」と感じました。周りを巻き込み、惹きつけるトークやテンション、キャッチコピーや発声、アクセント。最後は一番大きな拍手で幕が閉じました。かっこよかったです。
④セミナー
基本的にはデキテルのプレゼンと重複しますが、プラスαでHP集客のノウハウなどを話しました。
チャレンジ車検さま推薦のセミナーと、沖縄の整備振興会さま推薦のセミナーを開催させていただき、
チャレンジ車検加盟店様からご契約4件をしていただきました。
⑤オトコル
自動音声を活用した営業。電話とメールの間の様なマーケティング。
結果、ご契約は2件。
実質テレアポに近かった部分はありますが、トークの計画、実行、評価、改善のPDCAを回すことで、マーケティングを体験しました。
代表から教わったことは、「営業は 10000回断られても同じテンションで10001回目も”アホ”になって電話する必要がある」。
「マーケティングは10000回断られたら、10001回目は新たな施策を活用し、検証、改善を繰り返す”かしこ”にならないといけない」ということ。
代表のようなプロの営業マンになるためには、”アホ”と”かしこ”の両方を兼ね備える必要があります。
3年間のテレアポで”アホ”になることを学び、現在はマーケティングやコンサルで”かしこ”部分を補っています。
⑥過去無料トライアル先への営業
売上を作っていく必要があるため、時間を確保し対応。
営業力の維持や”かしこ”と”アホ”の使い分けができるようになるためにも有効です。
⑦デキテルMAXでのコンサルティング
20社さま以上の車屋さんのWEBコンサルティングの対応。
事前の数値分析、打ち合わせ、メール対応やシート管理など。
1日に1~2本の動画を毎日の通勤時に視聴。100回以上は上司のコンサルティング動画を見ていますが、全然及ばない。
やはり難しい。読書も20冊以上行いましたが、難しい。
ただ、処理や判断のスピード、その適格さなど、以前よりは成長したと感じます。
上司の時間当たりのアウトプット量、事前に問題を予測し改善策を出し実行する能力、言語化能力、報告、緻密さ、知識、頭の回転、その他諸々、シンプルに「凄い」と感じます。たまに凄すぎて笑ってしまいます。
年齢は6歳しか変わりませんが、ここまで仕事ができる人がいるのかと。
代表や上司からビジネスマンとして学べることはかなり多いので、引き続き差分を確認しながら、成長し、会社に貢献できればと考えています。
インプットすることは自然な状態になっているため、欠かさず対応します。






