こんにちは。
システムチームのTです。
「なんとなく良くなるだろう」
自分はこのような
希望的観測をずっと持っていました。
石の上にも三年、1万時間理論(※1)など
続けていくことの大切さがよく言われているから、
続けていればいつか良い感じに成長して、
できるやつになるのだろう。
というように自分で勝手に理屈をつけて、
何となく良くなるストーリーを作っていました。
現実を振り返らずに、
なんとなく動き続けることで誤魔化して
諸々の問題を先送りにする、、、
自分が都合よく、成長している姿を思い描くための嘘です。
続けていればなんとなく良くなるというのは
思えば、変な話です。
水に浸かり続けていたら、いつの間にか泳げるようになっている
というような変さだと思っています。
自分は続けるだけで、
そこで実のある努力が全然できていない。
その場にいるだけだったのかもしれないと考えたので、
このように変だと思っています。
それに加えて、
続けただけの自分の仕上がりが思っていたのと違うことも
変だと思う理由の一つです。
「意図的に変える」
が良くなるための道なのだと思います。
ぼんやりとやっていたら、大した成果につながらない。
のであれば、
意識的に何か変えてみるしかないです。
いきなり大きいことをやろうとしても挫折することが
目に見えているので、
小さいことから変えていくようにしています。
仕事の進め方を変えてみる
提出する書類の書き方を変えてみる
といった小さくて、すぐにできることから始めています。
しばらくは、小さいことを変えてみて、
徐々に変えることに慣らしてから、より大きいことを変えるように動きます。
※1
余談ですが、自分は最近、1万時間理論を
技術を身につけるまでに1万時間かかる のではなく、
考えることなくできるようになるまでに1万時間かかる
という意味だと考えたという内容のnoteを読みました。
(こちらのnoteです)
個人的にすごく腑に落ちた内容でした。
余計なことにリソースを割かなくて良い状態になるのに、1万時間かかる
のであれば、続けているだけでは良くなりようがないなと思ったためです。






