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2025年12月5日

採用成功のために、会社の考え方を整理

こんにちは。

マーケティングチームのIRです。

今回は、採用業務で必要な「考え方」 について記載します。

現状の業務として、採用の対応をさせていただいています。

採用面接を実施するにあたり、会社の考え方を正しく伝えられるようにするため求職者とのミスマッチを避けるため考え方を共有し柔軟に修正できる人かを見極めるため

再度会社の考え方を自分の中に入れ直す必要があると感じました。

なので、代表ブログの内容を確認し、整理したいと思います。

また、このブログを読まれる求職者さんもいるかと思うので、簡単に自己紹介をさせていただきます。

この12月で入社から丸4年になります。趣味はスポーツをして体を動かす事。

入社から3年間は営業の対応をさせていただき、今は採用業務やWEBコンサルティング、プレゼン等を任せていただいています。

入社当時はストレス耐性もかなり少なく、すぐに折れてしまうような弱い人間でした。ただ今は成長し、逃げ癖はなくなっています。自分のような弱い人間でもビジネスマンとして生きていくために必要なスキルを手に入れて成長できます。

そして成長できる環境は当社にあります。

代表に面接を実施していただき、それを拝見

面接対応をする中で、正解の対応が見えなくなってきていたため、代表に面接を実施していただき、拝見。

大事なことは、自分たちが正しいと思う考え方を常に頭に入れておき、いつでも取り出せるようにしておくこと

相手の考え方に流されず、強く居ること流されない強さを持った上で、詰めるところは詰める。優しく愛嬌を持って接する対応も活用し、使い分ける。そして、根底には愛情を持つことが重要。

以前の自分だと、強さがなかったため、愛嬌をもって柔らかく接すると、相手に流される危険性があった。

今は入社して丸4年。ビジネスマンとしては40年以上働く必要があるため、まだ10分の1ほどの時間しか消化していない若輩者ですが、

「強くなったので、愛嬌を持って接しても大丈夫」と代表からお伝えいただきました。

面接で求職者さんを見ていると、過去の自分を見ている様で、当時の甘さを思い出します。

スキルがないのに仕事にやりがいを求めたり会社のあの部分が合わなかったと他責にしたり経営者や上司と対等の立場で物を言ったり身の程をわきまえていなかった

そのような考えを持つことは自然です。

ただ、今はそのような考え方を持っていては、ビジネスマンとしてはやっていけない成長しない長く働くことができないと分かっています。

当時の自分がそのような凝り固まった考え方を持ち続けていれば、今ごろ何社も会社を辞めて、どうにもならない状態になっていた可能性もある。

4年間を振り返ると、何度も逃げそうになりましたが、代表や上司にサポートいただき、踏ん張って、結果的に今はよかったと思っています。

プライベートは自分の思うように動けば良いと思います。ただ、それを仕事に持ち込んでしまうと成功は遠い。

考え方→行動→結果は一本線で繋がっています。根本の考え方が間違っていれば結果はついてこない。

なので、ビジネスマンとして成功する確率が高い、考え方を伝えて、柔軟に考えを修正できそうな、ポテンシャルが高そうな方を探します。

そして、自分も入社する前は同じ考えを持っていて考えを修正し過去を受け入れ変わろうと努力した事で、給料や休みも増え理想の人生に近づいたことを伝えようと思います。

ポテンシャルがある方を見つけるためには、代表が面接時に求職者に対して、伝えることが多い考え方を再度整理し、代表ブログでその内容を振り返る必要がある。

求職者に対して伝えるべき考え方

伝えるべき考え方は多くありますが、その中でも2点ピックアップし整理します。

仕事は仕事として行う

当社での仕事の定義は

仕事はお金をもらって
誰かの出来ないことやストレスの原因になることを代行すること」です。

仕事をするということは
お金を払う代わりに何かをしてもらう
ということと
何かをする代わりにお金をもらう
という取引が成立している状態です。

お金をもらっているので遂行する責任があります。

なので、仕事をすればストレスが発生するのは当たり前。

そのストレスをより多く、早く処理することができれば、給料や休みが増える

楽をして稼げる道はない。あるとすれば、楽をしているように見えるくらいスキルがあるだけです。

手に職を付けて、自分の能力を高めて成長していくしかない

赤字人材と黒字人材

WEBの仕事の多くは 専門職プロのラインがあります。

未経験なら、赤字人材状態での入社になる。

なのでいち早くプロのラインに到達し、黒字人材にならないといけない。

採用は投資。赤字期間をできるだけ早く切り抜け、黒字に転換できそうな人材を見つける必要がある。

投資期間が延びて、投資額が増えることを望む人はいないです。

また、黒字後に赤字期間に投資した分も回収する必要もあります。

採用時点で
どの程度の赤字スキルなのか?

黒字になるのにどのくらいの時間がかかるか

を見極める必要がある。

それを面接やインターンなどで見極めないといけないこちらも必死です。

なので成長しない人には投資できない

必ず
成長しなくてはいけない

ずっとその会社にいるつもりはないが
お金をもらいながら勉強したい、
その期間は我慢しよう
みたいな
タダ乗り
を目的としている人はダメです。

美容師や看護師など、専門学校に行って自腹を切って400万ほどを払って知識や技術を手に入れる

未経験の人は会社にお金をもらって働きながら知識を入れる。そのあたりを理解する必要があります。

会社は学校ではない利益を最大化させる事が一つの目標です。

利益を上げるために、サービスの受け手ではなく、提供者にならないといけない。

そのような考え方を共有し、修正したうえで、成長して手に職をつける環境はありますと自社の自慢をします。

自慢に関しては自分の過去の経験や、会社のイベント等でアピール。

まだ他にも伝えないといけない考え方は多くありますが、他も振り返り、再度入れなおそうと思います。

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