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スタッフブログ

2026年3月13日

無意識の癖

こんにちは。

マーケティングチームのNです。

 

仕事の中で、代表から一つの指摘を受けました。

それは、「会話が終わると、すぐにその場を離れてしまう癖がある」ということです。

自分の中では、話は終わっていて区切りもついているという感覚でした。

 

そのため、会話が一段落したと感じたタイミングで、

無意識のうちにその場を離れたり、

次の自分の作業に戻ってしまうことがありました。

私としては、「話は終わった」と思って行動していただけだったのですが、

相手から見ると、急にその場を離れてしまうように見えていたようです。

 

代表から言われて気づいたのは、

会話には「終わった後の余韻の時間」が必要だということでした。

 

この余韻の時間がないと、相手からすると

「急にどこかへ行ってしまった」

「自分と話すのが嫌だったのかな」

そんなふうに感じてしまうこともあるそうです。

これは日常生活でも、社内での関係でも、営業の場面でも同じだと教えていただきました。

 

会話は単なる情報交換ではなく、相手との関係性を築くものでもあります。

話の内容が終わったとしても、

「ありがとうございました」

そうした一言や、相手の目をみるだけで、相手に与える印象は大きく変わります。

 

ただ会話が終わるのではなく、きちんと区切りをつけること。

 

それが相手への礼儀や敬意につながるのだと感じました。

今回の指摘を通して、自分でも気づいていなかった無意識の癖に気づくことができました

 

自分では当たり前だと思っていた行動でも、相手から見ると違った印象を与えてしまうことがある。

そうした小さな気づきを大切にしていきたいと思います。

 

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