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2026年3月12日

報告、改善の出し方

こんにちは。

マーケティングチームのTです。

先週、週間の数値報告で自分の改善案の出し方について、

代表から指摘をいただいたので共有いただいた内容も含めて記載していこうと思います。

 

報告=未来を変えるための提案

 

先日の代表ブログにもあったように、

報告=現状をまとめること

ではなく、

報告=未来を変えるための提案

です。

https://syde.jp/w2/archives/15905

 

自分がこれまで、報告していた内容は現状をまとめて起こった事象、どう感じたかを羅列させていただけでした。

ただの感想文のような状態の報告を上司に出していた状態です。

そこに対して、「未来を変えるための提案」を考えておらず、

とりあえず思ったことを書き出すことしかしていなかったので、とても浅い改善策を出していました。

 

原因は大きく分けて二つあったと思います。

 

まず一つ目が、仮設を立てることができていなかったことです。

その時に感じたことや、思ったことを反射的に羅列させてしまっているだけになっていたため、

解決策を出すための仮設をたてられていなかったです。

「なぜそうなったか」を掘らずに、改善策を無理やり出そうとしていたため、

改善策の内容自体も浅く、そもそも抽象度が高い曖昧なものになっていました。

具体的にどう改善していくか、どのようなトークをするかまできめておらず、改善策が機能していない状態でした。

そのため、改善策が根拠に基づいておらず、「思いつき」の域でしか出せていなかったのが問題でした。

 

二つ目が、分析するフェーズを省略していたことです。

本来は、起こった問題に対して、何がよくなかったか

原因がなにか、どこのフェーズで問題が起こっていたかまで

分析することで改善の質を上げていく必要があります。

一方、自分の報告は、すぐに出したノードに対しての改善策を出そうとしていたため、どこで問題があったかを特定できておらず、

導き出した改善策も実践での具体的な行動に反映させれていなかったです。

出したノードに対して、なぜ?を繰り返して

原因をしっかり追究していくことで具体的な行動まで落とし込めていなかった点も問題でした。

特に、すぐに結論付けて考えるのをやめてしまうしまう悪い思考の癖があるので

浅い結論になってしまっていました。

そこからもう一段、二段階深ぼることで原因を追究していく必要がありましたが、そこを怠っていた状態でした。

普段から、ブレインマップでなぜ自分がそのトークをしたかまで書けていなかったので、怒っていた問題です。

なので、一度起こった事象に対して「なぜ?」を3回繰り返してノードを追加していきます。

 

まとめ

これまでは、自分の思ったことを羅列させているだけの浅い報告しかできていなかったので

週間の報告では、なぜそうなったかを分析し

「未来を変えるための提案」を出して

次週以降の自分の数字、行動を変えていきたいと思います。

 

最後まで、お読みいただき、ありがとうございました。

 

 

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