こんにちは。
総務のSです。
9月はいろいろあり印象深かったので、
日記のようになってしまうかもしれませんが
一部を振り返ります。
1. 臨時タスクが多く、
年度末なのに自分の目の前のことしか見えなかった
個人的に、
普段より重め(抱えている期間が長い)だったり
普段発生しないようなタスクが重なりました。
新しいことを調べたり、問合せしたり、
使用中の外部サービスの変更があり検証、報告、トラブル・・と回したり
後述するレクリエーションの準備をしたり。
自分一人だけで言うと、
忙しいストレスと比例して、終わった時の達成感が多く得られた月でした。
特に、ちょうど9月の初めに補助金の対応が終了して
コンサルチームと近い業務をしたり
売上を見たりする機会が減ったこともありますが、
年度末なのに
マーケチームが追い込みをかけてくれている数字や売上、
社内の他の人の仕事をあまり気に掛ける余裕がなかったのが反省点です。
気に掛けると言っても
貢献できていることは少ないですが、
頑張りをもっと労ったり、できることを引き受けたりすべきでした。
2. ほとんど初めてのお客様訪問+レクリエーションの実施
仕事を早く切り上げてのBBQ、社員旅行などは
何度か参加させていただいたことがありますが、
今年は会社の歴史上初めての試みとなる運動会を
代表が企画してくださり、
丸1日かけて業務の時間内で運動会+BBQを実施させてもらいました。
その前に、朝一で1時間だけ写真撮影と整備工場見学を兼ねて
近くのお客様の工場を訪問させていただきましたが、
普段ほとんど電話でしかお客様と接することがなく、
また 総務チームで言うと
電話はしょっちゅうしていても
自分から提案したり、場を引っ張っていくということはしていないことから、
この辺りが代表や、マーケチームは
全然違うなと感じ、
見習わないといけない点だと感じました。
また、写真撮影なので
机に座って新規の商談をするのとはまた違って、
コミュニケーションを取りながら、
時にはユーモアを加えて
人物の写真を上手く撮影させてもらっていたのは代表+数名だけでした。
形式的なビジネスの会話はできたとしても
写真撮影となると、
撮影者によって
引き出せる表情が全然変わってきます。
そして、集まってもらうタイミングを順序立てたり
もちろんその最中も
来客があったり、電話が鳴ったり、外せない仕事をされる方もいるので
相手の状況に合わせた判断力、的確に指示する力など
この辺りはやはり代表が圧倒的で、感服いたしました。
レクリエーションは、
1ヶ月以上かけて少しずつ準備したので
足りないものがないかなど地味な不安を抱えていたのですが、
(概ね)成功して皆リフレッシュができたのではないかと思います。
ありがとうございます。

また来期も頑張ります。
3. まとめ
年度末最終日ですが、
代表がある方に向けて仰られていた
「自分へのリスペクトを最も表現してくれている人の一人だった」
という言葉が印象的でした。
下記のブログ(動画)を思い出したので、
最近社内でも共有されていない記事だと思うので最後に貼り付けておきます。
> 船井総研 梶尾先生の研修の報告 「裸の男」の動画がもっとも印象的だった
https://syde.jp/w2/archives/7357
既存のサービスの保守も新しいビジネスの考案も、
お客様との関係も社内の空気づくりも
ほとんど代表がしてくださっている状況で、
トップの分身のようなメンバーをいかに増やせるか、が重要だと
9月はより
感じる機会が多かったです。
長くなりましたが、最後までお読みいただきありがとうございます。






